2025年!初心者でも楽しもう!箱根駅伝予想と各校まとめ

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箱根駅伝は、毎年1月2日・3日に行われる日本を代表する大学駅伝大会!

2025年大会の注目ポイントと、ゆるめ予想をまとめました。

*X(Twitter)から来た方へ!最低限のポイントでまとめています!

※本記事は箱根駅伝「往路(1〜5区)」終了時点の結果まとめです。

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往路

青山学院大学が往路新記録で首位

早稲田大学、中央大学が僅差で続き、復路での逆転も十分にあり得る展開となり、復路が見逃せません!

往路結果(順位)

1位 青山学院大学 5時間18分08秒(往路新)

2位 早稲田大学  5時間18分26秒

3位 中央大学   5時間19分44秒

4位 國學院大学  5時間20分02秒

5位 城西大学   5時間20分20秒

6位 順天堂大学  5時間21分49秒

7位 駒沢大学   5時間23分00秒

8位 創価大学   5時間24分02秒

9位 日本大学   5時間25分00秒

10位 東海大学   5時間26分10秒

11位 中央学院大学 5時間26分22秒

12位 山梨学院大学 5時間27分28秒

13位 東京農業大学 5時間28分02秒

14位 神奈川大学  5時間28分25秒

15位 東洋大学   5時間28分55秒

16位 日本体育大学 5時間30分04秒

17位 帝京大学   5時間30分25秒

18位 大東文化大学 5時間30分43秒

19位 東京国際大学 5時間30分45秒

20位 立教大学   5時間33分05秒

参考https://hochi.news/hakone/time/

総評(後ほど更新します)

青学…というか黒田朝日選手往路優勝おめでとうございます!往路順位順に採点します。

1位 青学 90点

往路優勝したものの、どう評価してよいものか何とも言えません。荒巻が体調不良で欠場したことで急遽1区に回った小河原が、高速レースを演出した藤田の仕掛けに序盤無理についていく動きが祟ったか区間16位に終わると、2区飯田は区間10位ながら設定通り66分半ばと及第点の走りも、3区宇田川が持ちタイムの割に不振で区間7位。この時点で往路優勝は絶望的に思われましたが、出走予定の無かった4区平松が3大駅伝初出走ながら60分台で区間3位の激走を見せ首位との差を維持すると、5区黒田朝日が3分24秒差を逆転し、従来の区間記録を1分55秒も更新する67分台前半の異次元の区間記録を叩き出し往路優勝しました。正直平松と黒田朝日だけで逆転したようなもので、黒田朝日は今年で卒業することを考えると来年以降に繋がらないですし、あれだけのスカウティングをしているのだから黒田朝日の快走が無くても先頭近辺に居るべき戦力を有するわけで、本来青学に求められるパフォーマンスには足りていなかったと思います。そのため、往路優勝ながらこの点数としました。

2位 早稲田 95点

何が足りなかったんでしょうか…。正直非の打ち所はないと思います。1区吉倉は持ちタイムを考えれば良く60分台の区間7位に纏めましたし、1区間瀬田依存も解消して来年以降にも繋がりました。2区山口は前半突っ込み過ぎた昨年の反省を生かして65分台で区間4位、3区山口峻の区間8位が往路で最も悪い区間順位でしたが、城西、日体、立教と故障明けの主力の起用で極度に苦しんだ学校があった中、同じく故障明けだった彼が3区8位で繋いだのは上々と言えます。4区のルーキー鈴木は区間記録に僅か1秒に迫る区間賞。5区工藤は68分台は期待したいところでしたが、下り区間で黒田朝日の猛追から粘り切り18秒差に留めましたし、昨年に続く69分台の区間3位は責められないでしょう。昨年の駒澤山川同様、平地走力の向上がそのまま5区の記録の伸びに繋がらないのが5区の難しいところ。

3位 中央 95点

こちらもほぼ予定通りだったと思います。自らハイペースを演出し最大のライバル青学を消耗させながら集団を引っ張り、しかも自身は従来の区間記録を上回る区間2位で快走した藤田の働きはMVP級の働きで、そこに2区溜池、3区本間も昨年の再現を見るかのような完璧な継走。4区岡田も早稲田に差を詰められたとはいえ60分台の区間2位で繋ぐと、5区柴田が工藤、黒田朝日に相次いで逆転されながらも区間11位で粘り切り先頭と1分36秒差に抑えました。71分台で走れればなお良かったでしょうが、72分前半なら崩れてはいないと思います。中央にとって5区は唯一の鬼門区間であり、昨年怪我で走れなかった柴田が汚れ役を引き受けこの区間に挑んだ時点で称賛に値しますし、早稲田に往路優勝されて復路で逆転するところまでは予定内の筈です。あとは一度は置き去りにしたと思った筈の青学にも先行されているという予定外をどう克服するか。それでも30年ぶりの総合優勝は射程圏内にあると思います。

4位 國學院 95点

1区青木が序盤に藤田の仕掛けについていかず力を温存しラスト3キロで爆発させるクレバーな走りで区間新。2区上原が区間12位だったものの誰が走っても耐える区間になりそうだった2区を67分8秒で乗り切っており責められません。3区野中、4区辻原は共に好走したものの、もう少し前との差を詰めるゲームチェンジャー的役割を期待していたので、厳しい指摘をするならあと30秒ずつ詰めて欲しかったです。今回の最大の収穫は1年生ながら5区4位の高石。想定を遥かに上回る好走で國學院の鬼門だった5区課題をあと3年解消できる目処が立ちましたし、首位と2分以内に抑えたことで総合優勝の可能性も十分残りました。

5位 城西 90点

1区柴田は持ちタイムを考えれば大健闘の区間6位、この位置で襷を繋げたことも良かったのか、2区キムタイが昨年の区間10位から激変する65分10秒の区間新大激走で首位浮上。キムタイは2区でタイムを稼げないと事前予想で申し上げたこと、大変失礼致しました。3区小林も区間6位。昨年6区3位と好走しているだけに平地に降ろすなら相応の結果が欲しかったところ、首位を明け渡したとはいえ期待以上の走りでした。ただ、誤算だったのが事前に懸念した4区桜井。やはり、故障明けで何とかなる区間では無く、初めから走りのバランスも悪く苦しそうでした。鈴木4区では駄目だったのかな…。5区斎藤は黒田朝日に無理についていかず区間2位の快走でしたが、黒田朝日だけでなく工藤や高石の快走もあったため順位を上げられず。それでも首位から2分12秒差の往路5位は大健闘。小林を既に起用しており6区で稼げないこともあり優勝は厳しいものの、シード権は安泰なはず。

6位 順天堂 105点

昨年の立教往路の様に実力を大きく上回る大健闘を見せた学校にたまにつける「満点以上」の評価を与えます。まず、なんとか箱根に間に合わせた池間が1区で9位の好走。復帰戦でこのハイペースはしんどかった筈ですが、玉目を復路に温存できたことも含め満点以上の走りでした。続く吉岡も区間中位ながら66分半ばで繋ぎました。正直今の順天堂に彼以上のタイムで2区を走れる選手はおらず、シード圏内でレースを進められたのは本当に大きかったです。3区井上は1年生ながら区間4位の好走、4区川原も区間8位で繋ぎ6位で5区を迎えました。前年5区の川原を4区にして5区に小林を起用する意図が正直分かっていなかったのですが、区間5位で走れるのであれば納得で、私の見る目がありませんでした。失礼致しました。地力を踏まえれば往路はどの大学より非の打ち所のない継走となったと思います。シードラインからは4分以上離れており、後ろを気にする必要はありません。とにかく一つでも上位を狙って欲しいです。

7位 駒澤 75点

事前予想の通り、主力にアクシデントが相次ぎ、山川、佐藤、谷中を往路に起用できず。山川はギックリ腰、谷中は故障明け、佐藤も万全ではないとのこと。3年前に総合優勝を経験した4年生が充実しており今年が優勝を狙う大きなチャンスだった筈ですが、主力3枚落ちの往路になった時点で猛省すべきです。1区小山、2区桑田、3区帰山は全員好走し、5区安原も山の控えだったであろうことを鑑みれば71分半ばの区間7位は大健闘。しかし、さすがに4区村上の区間19位のような綻びが生じることは避けられませんでした。走ったメンバーは実力を発揮したとは思いますが、チームマネジメントの観点からは減点は避けられません。なお、藤田監督は上記3名を全員復路に起用する旨発言したようですが、優勝が絶望的なタイム差となった今、途中棄権のリスクをはらみながら起用をする必要はなく、健康なメンバーで走ってシードを確実に確保するべきと考えます。仮に3名を起用することによる何らかの影響が感じられた場合は、表面的な結果に関わらず大きく減点することになるでしょう。

8位 創価 80点

選手はある程度力通り頑張ったと思いますが、ここ4年箱根では7位か8位が定位置の中、そこから何か上積みがあったのかという観点からは少し厳しく採点したいです。1区黒木は区間14位とはいえ良く粘ったと思いますし、2区ムチーニも66分ジャストの区間5位で追い上げ、3区織橋も区間9位で繋ぎました。ただ、ムチーニに次ぐ日本人エースの山口が4区15位に沈んだのは正直誤算でした。昨年と4区と5区を入れ替えたこと自体は5区野沢が区間6位で走ってくれたことで失敗にはならなかったものの、シードラインから2分少々の差は、過去に6区で好走している川上を起用できないチーム状況を踏まえれば一抹の不安を残すものです。6区小池のスピードに期待したいですが、昨年の箱根を見る限り最後の平坦区間で足が止まるような予感もあり…。

9位 日大 95点

ほぼ満点の継走と言ってよいでしょう。1区早々に遅れ始めたものの、無理せず自分のペースに切り替えたことで17位ながらタイム差を最小限にとどめ2区キプケメイの区間2位の好走に繋げました。キプケメイは箱根予選の好走を本戦で生かせない走りが2年続いていましたが、3年目にして克服。シード圏内に浮上すると、3区4区が共に区間14位ながらタイム差を抑えたことでシード圏内での継走となり、5区鈴木が昨年の15位から成長を見せる区間9位の好走でシードラインから1分以上の差を保って9位フィニッシュとなりました。持ちタイムからは十分10年ぶりのシード獲得が見えてきており、むしろ往路の方が心配だっただけに、順天堂に次ぐ最高クラスの継走だったと言えます。

10位 東海 75点

正直内容がすごく良かったわけではないのですが、良くこの位置にいるなという印象です。1区兵藤2区花岡のダブルエースの起用は2年前と同じで、2年前は2区終了時10位でしたが、今回は16位でした。2年間の成長を問う観点からはここは大きな減点とします。1区兵藤は総じてよく粘りましたが、藤田の動きに無理してついていく必要は無かったと思います。2区花岡は本当は3区等のほうが向いているのでしょうが、竹割2区等はさすがに厳しいと思うので、ここはエースの意地で何とかして欲しかったかな…。3区草刈は実力の割に健闘したと思いますし、4区南坂は区間5位の快走でシード圏内に近づくゲームチェンジャーの役割を果たしました。5区永本は今季の好調さを踏まえれば72分39秒の区間13位は正直物足りないのですし、8位や9位とのタイム差が開いたことはシード争いに1校でも多く巻き込んで波乱を狙う意味では失敗ですが、往路11位以下のシード争いのライバルの5区もそこまでではなかったことや東農の失速に助けられた感が有ります。とはいえ、展開運も含めて実力のうち。箱根初優勝の前後計5年くらいの黄金期以降は退潮傾向にあったチームが強豪に返り咲く好機であり、復路の選手層に懸念はあるものの、絶対にシードを掴み取りたいところです。

11以下

11位 中央学院 80点
1区近田は初めて箱根で実力通りの好走となる区間4位。2区の市川も昨年3区18位だったことを思えば67分台の区間15位は大健闘。3区から5区はいずれも区間二桁に終わったものの、そもそもこの3区間を3枚替えした時点で何らかのアクシデントがあったのかもしれません。長部、三代田の好調な2年生を外さざるを得なかったことは復路を考えると痛く、その観点からもここまで来たら往路はシード圏内で終えたかったかな。予選1位通過校として、予選会組3校に先行を許したことは少し残念ですが、シード獲得の可能性は十分残っています。

12位 山梨学院 80点
1区平八重は昨年より区間順位を落としたものの今年のハイペース展開で区間12位は大健闘。2区キピエゴの区間3位で浮上するところまでは最高の流れでした。しかし、ここからが例年の山梨学院に。3区占部の区間18位は正直仕方ないかなと思いつつ、昨年1年生ながら8区3位の阿部が4区最下位に沈んだのは大誤算でした。5区弓削は昨年のような区間一桁とはいきませんでしたが、17位という難しい位置からシードラインの見える位置まで引き上げ最低限の仕事はしました。シードまで1分少々のタイム差自体はともかく、正直キピエゴ、弓削という2つの勝負区間を終えてシード圏内にいたかったところ。復路に大杉や和田を投入するとしても正直厳しいかな。

13位 東農 90点
栗本、前田、原田、深堀と主力4人を4区までに投入しシード圏内でレースを進めました。絶対的エース前田がやや物足りないものの4人全員が区間中位でまとめ誰も失敗しなかったのは来年以降に向けても大きいです。前田だけのチームではないことを示せました。5区は区間19位という区間順位もさることながら75分台というタイムは流石に苦し過ぎました。せめて73分台で耐えたかったですね…。

14位 神奈川 80点
1区酒井の区間11位、2区宮本13位はハイレベルな両区間で区間順位の印象以上に良いタイムで耐え切りました。3区新妻の区間17位はやや物足りないものの、4区平川の9区も大健闘。その中で昨年区間16位だった三原が今年も区間16位だったのは、昨年区間15位だった日大鈴木が区間9位と躍進したことを踏まえれば、彼にも同様の成長を求めたかったです。とはいえ、走った選手には致命的な問題はありませんでした。多少の凸凹は駅伝には付き物ですし、シードまで2分以上の差が開き一斉スタートとなることも含め厳しい状態ですが、前評判の割には一定の健闘を見せたのではないでしょうか。それよりも、昨年6区7位の上田や西坂といった主力を当日変更し、復路に起用できないことも含めてシード争いのライバルに手の内を晒してしまったことも含め、コンディション調整と戦略面に問題を感じました。勿論走るのは選手ですが、首脳陣はもう少し頭を使ってサポートしてあげるべきだと思います。

15位 東洋 60点
なんですかこれは。1区松井は蒲田より前で動き始めどうなるかと思いましたが区間3位、最高の滑り出しを見せました。しかし過去3年6区に起用されていた西村を2区で起用して70分オーバーのブレーキ。上尾ハーフのタイムは良かったですが、どう考えても平坦から下り基調のコースが向いている選手で、権太坂のある2区で起用したのがそもそもの戦略ミスと思います。昨年は区間最下位の緒方でも70分以内に抑えたことで3区で追い上げられましたが、今年はタイム差がつきすぎたことで3区4区と期間中位で纏めたのにシードラインが見えてこず。緒方は調整遅れが懸念されるなか良くまとめましたが…。5区宮崎は貰った位置も悪かったので同情の余地はあるものの、昨年の区間9位から大きく区間順位を落とす区間15位。復路でシード争いのアドバンテージとなる筈だった西村は起用できませんし、7区岸本も本当に起用できるのか疑問です。20年連続シード獲得中の強豪ですが、シードまで3分近い差は絶望的な差でしょう。

16位 日体 50点
主力を往路に注ぎ込んでこの位置は寂しすぎます。昨年は往路10位でしたが、その立役者となった3本柱は、1区平島が藤田の揺さぶりに毎回反応したにも関わらず8位に粘った内容は強かったものの、あとが全く続かず、2区田島が区間14位、4区山崎が区間17位と全く機能しませんでした。3区萩野も区間19位と、箱根予選や全日本の好走を踏まえれば擁護しがたい結果に…。5区浦上は昨年同区間を11位にまとめましたが、ぶっつけ本番の5区はやはり厳しく、区間18位に沈み万策尽きました。現4年生世代に依存し3年生の台頭が乏しかったことなど、チームの急所を見せつけられる結果となりました。

17位 帝京 50点
総合5位以内もあると思われたチームがシード権すら絶望的に。1区原は持ちタイムを考えれば藤田の揺さぶりについていくべきではありませんでしたが、案の定早々に集団から離れ区間19位、タイム差も大きくつきました。2区楠岡は10000m27分台ランナーなので期待を集めましたが、72分近くかかるダントツ区間最下位。昨年も5区で大ブレーキしており、スピードがあるが登りはてんで駄目なのではないでしょうか。来年は起用区間を考えるべきです。最下位で襷を貰ったことを踏まえれば3区島田区間5位、4区谷口区間7位、5区浅川区間8位は本当に健闘したといえ、特に5区浅川は山課題を解消したと言える区間一桁だっただけに、序盤のやらかしが本当に悔やまれます。いくら帝京でもシードラインまで4分差はどうしようも無いでしょう。

18位 大東 55点
1区大濱は昨年区間8位の自信もあったのか藤田の動きについていったのですが、区間16位に終わったことを踏まえれば無謀でした。昨年に続き2区棟方は区間17位と苦しみました。昨年の反省を生かし序盤の飛ばし過ぎも避けたように思いますが、根本的に2区が向いていないんでしょう。本当は留学生のキプロップをここに起用できたら良いのですが、育成できなかったことも含めて誤算でした。さらに3区菅崎も区間20位で最後はフラフラになる大ブレーキ。入濱を3区起用で良かったのでは…。6区松浦は区間6位と好走し、5区1年生の上田も区間14位は来年以降への希望を持たせるものでしたが、総じて昨年同様酷い往路になりました。

19位 東京国際 25点
これは酷い。本当に酷い。1区小柴は10000m28分台前半を誇るスピードランナーですが早々に集団から遅れると区間18位。先頭から2分半もつくとさすがのエティーリも調子が出なかったか、66分前半とはいえ昨年よりタイムが30秒以上ダウンし留学生5番目のなる区間7位は物足りないものでした。3区菅野の区間11位はともかく、4区も区間18位に沈むと5区は76分を要しダントツ区間最下位。5区に関しては走った1年生ランナーを責めたいのではなく、シード校で箱根予選に合わせる必要もなく、山対策を1年じっくりできるのに上級生で候補を全く用意できなかったのか疑問が残るという点でむしろ首脳陣を批判したいです。シードを失えば箱根に出られるか分からないことはつい最近経験したばかりのはず。箱根駅伝を舐めているんじゃないか、そう思わざるを得ないパフォーマンスでした。

20位 立教 40点
1区吉屋は早々に遅れた割にはよく粘りましたが区間20位と出遅れると、2区馬場も故障明けいきなりの2区はさすがに苦しく区間18位。3区原田の区間15位は健闘しましたが、彼を平地に降ろして6区のアドバンテージを失ったことを考えると何とも言えない結果に。4区國安は持ちタイムの割に最後まで箱根で結果を残せず区間11位、5区も17位に沈みました。事前に懸念した2区5区の不安が的中し、昨年の往路大健闘の見る影のないパフォーマンスとなりました。箱根復帰以降毎年着実に成長してきた本校ですが、一旦足踏みとなりそうです。

復路(1/3)終了後には、総合順位と速報解説を追記予定です。お楽しみに!

レース前総評

mofu(解説予想記事担当)

予想、優勝争いはこの辺?

優勝 中央
2位 青学
3位 早稲田

その他シード

駒澤
國學院
帝京
城西
創価
東洋
順天堂

正直、何が起きてもおかしくない理由

今年も青学優勝…と言いたいところですが、ちょっと怪しいかと思い、中央大学の優勝と予想します。中央、青学、駒澤、國學院の4校の選手層はかなり厚いですが、全校山に多かれ少なかれ不安があるように思い本命を決めあぐねました。

しゃけまる子

中央、ちょっと前にインフルエンザ?でバタバタ選手が倒れた年があったと思うので、元気に走ってほしい

やはり箱根の青山が強いかも?

各校解説

東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト|関東学生陸上競技連盟
箱根駅伝の速報・公式情報、交通規制関連情報、過去の成績・選手監督情報の検索、関東学連メンバーの日記等、公式情報全般を発信しています。

中央

出雲10位、全日本2位。出場校唯一10000m上位10人平均27分台で最速、27分台ランナーは6人を数え、区間エントリーも順当に思えます。吉居、溜池、本間と昨年ロケットスタートを決めた3名が残るだけでなく、岡田、藤田、濱口も10000m27分台に突入。濱口を10区に置ける選手層は驚異です。更に昨年負傷で出場できなかった柴田を5区起用してきました。彼の登り適性は不明ですが、走力は昨年5区の園木より上ですし、1年時に5区14位の山崎を副主務にしてほぼ選手を引退させているくらいなので、柴田は少なくとも区間一桁で登れるはず。山下りは経験者の浦田が卒業したことで穴になり得ますが、並川をそのまま走らせるにせよ佐藤蓮あたりに交代するにせよ大きなマイナスにはならないのでは。順当なら1区、4区、7区に順序はさておき吉居、岡田、藤田を投入するはずで、3年前の2位以上の健闘が見られそうです。

青山学院

出雲3位、全日本3位。1区荒巻、3区宇田川できました。荒巻は2年前の1区ですが、ハイペースになる場合の対応力はやや怪しい気もしており、小河原や飯田への交代があるかもしれません。ただ、近年青学は1区を当日変更せずそのまま走らせています。2区4区はおそらく昨年同様当日変更で黒田朝日、小河原or飯田と見ますが、駒澤が山川を隠してきたこと、早稲田は工藤、城西は斎藤を5区に投入していることから、これらを警戒するなら5区黒田朝日という手もあるか。山は現状上り下りとも1年生で、両方1年生に任せるのは記憶にないことも5区黒田朝日があり得ると考える理由です。ただそうすると2区はライバルに見劣ることは否めず…。本来5区は黒田然に任せたかったのでしょうがエントリー外。山を両1年生がそのまま走るなら5区71分、6区58分くらいでは耐えたいところですが、昨年の若林野村のコンビからはどうしても劣ることは否めません。8区塩出は昨年も全日本悪くても箱根は合わせていたので今年もイマイチではあるものの信頼して任せるでしょう。10区折田は10区タイプな気はしませんが、当日交代になっても然程の戦力ダウンにはならなさそう。昨年の出走メンバー6人が卒業したものの、持ちタイムはいつの間にか昨年を凌駕するレベルになり、黒田朝日、折田、宇田川、飯田、佐藤愛と10000m27分台を5人擁します。一昨年は出雲5位、全日本2位、昨年は出雲、全日本とも3位から普通に箱根に合わせてきているので今年も何だかんだ箱根に合わせるようには思いますし、MARCH対抗戦は中央と並んで絶好調でしたが、今年は出雲7位、全日本3位。出雲は1位から1分40秒差ですし順位ほどの悪印象は無いものの、全日本は1位と2分36秒差がつき、しかもエース黒田朝日で何とか巻き返したもので昨年よりかなり悪い内容で不安が残ります。このことから、流石に連覇を継続することは困難と判断しました。

早稲田

出雲2位、全日本5位。長屋が間に合わなかったことは痛いものの、少なくとも往路は優勝戦線に加わるでしょう。昨年3区3位の山口竣平が復帰し調子を上げて間に合いそうですし、4区に投入されるであろうルーキー鈴木のロードの強さは高校時代から定評が有ります。昨年5区2位の工藤は学生ハーフ優勝、インカレハーフ1部2位、全日本駅伝8区で渡辺康幸の記録を更新するなど平地走力が向上し今年も5区にエントリーされましたが、昨年駒澤の山川が平地走力の向上を山登りに活かしきれなかったように案外伸びないかもしれません。しかし、それでも他大に大きなアドバンテージとなる筈で、往路優勝の可能性は相応にあります。推薦入学の人数が限られており層が薄いながらも、近年は箱根5位以内を継続しており、6区山崎が昨年同様好走して復路で良いスタートを切り7区以降粘れれば3位まではあると思います。8区に登りの強い堀野を投入する、7区か9区に小平を投入することが考えられそうですが、全日本欠場以降音沙汰の無い佐々木を起用できるのかが気になります。出雲や全日本を見る限り、早稲田の1区は吉倉ではなく間瀬田の方が安定すると思いますが、区間エントリー時点では1区吉倉補欠に間瀬田となりました。間瀬田を他区間に投入し吉倉で1区を乗り切れるのなら大きいです。

駒澤

出雲5位、全日本1位。昨年の出走者で卒業したのは1人だけで、帰山、佐藤、山川、桑田、谷中と5人も主力を補欠に残したのが気がかりです。谷中が合宿で走れていない等の噂もあり、主力が1、2人欠場する可能性があります。まあ、桑田はパフォーマンスが安定しないので外したという可能性も有りますが。2区、3区、5区、7区、10区を変更しそうに思いますが、5区に山川を入れるとしたら2区佐藤となるのでしょうが、2区よりは3区タイプのように思いますし、山川は昨年かなり好調だったのに5区で思ったほど振るわず、2区で起用したほうが良いように思います。ただ、山川2区とすると、今度は坂口を既に8区に入れていることで5区を本当に安原のままで行くのか疑問が残ります。そもそも坂口が出走できないのかもしれませんが。山川と他の選手だと5区で1分半の差がつくとのことで当日変更に注目です。中央、青学との戦力が拮抗する中、万全では無いと思われるオーダーでは優勝することは困難と見ます。

國學院

出雲1位全日本4位。現時点の補欠にいる青木、野中、高山は全員投入予定とのことで、1区青木、3区野中で往路は万全でしょう。2区上原は耐える区間になりそうなだけに、10000m27分36秒の記録を持ち年間通じて好調だった野中にゲームチェンジャーの役割を期待したいです。高山は7から9区のどこかでしょうか。ハーフの持ちタイムは今年も定評があり優勝候補の一角を占めますが、ここ4年、出雲、全日本より箱根の順位が悪く、やはり今年も山が鬼門となりそうです。今年は1年生高石に山登りを任せるようですが、ここをせめて区間一桁で乗り切りたいところです。また、昨年走れなかった後村が6区を走れるか、走れたとして一昨年の区間10位を上回る順位で走れるかが鍵になりそうです。

城西

出雲6位、全日本9位。箱根では一昨年3位、昨年6位と上位を賑わせてきましたが、今年が一旦上位を狙うラストチャンスになるでしょう。往路は2区キムタイ5区斎藤が残り、特に斎藤は昨年体調不良明けで5区3位、今年は5区を67分台で走ってくる可能性があるとみていますが、キムタイは2区で大きく稼ぐまでには至らなさそうですし、1区と3区に当日交代で小林、鈴木、柴田のうち2人を投入して何とか形にするとして、昨年9区1位の4区桜井は本当に走れるのかが気になります。その他、4年生に故障者が相次いでいましたがどこまで復帰できるか。また、昨年6区3位だった小林を往路に回すなら復路の滑り出しに影響は必至かなと。2区と5区がシード争いのライバルより明らかに優位なのでシードは何とか守れるとは思いますが優勝争いは厳しそう。

創価

出雲3位、全日本7位。出雲は全員が区間5位以内の安定感で好走しましたが、全日本では勢いを欠きました。5年前の2位以降箱根では7位か8位が定位置となっていますが今回も同様と見ます。とはいえ一歩間違えればシード落ちもありえます。2区65分台を記録した吉田響卒業の穴は大きく、山口かムチーニの2区起用ですかね。最低区間中位でしのいでほしいです。2区に起用されなかった方が4区でしょうか。昨年5区で区間中位の山口ではなく野沢を5区に起用する模様ですが、彼も5区経験があるとはいえ昨年4区6位で走れているだけにそのアドバンテージを捨ててまで5区に起用するのは若干疑問が有ります。2区ムチーニ4区野沢5区山口で良かったのでは?それかムチーニ山口野沢の誰かが欠場ですかね。そうなると、2年連続6区を好走していた川上がエントリーに入れなかったことも相まってシード怪しくなってきます。6区を小池に任せるのは、昨年10区で彼が見せた距離不安を解消する一手でもあり良いと思いますが川上の穴をどこまで埋められるか。復路は石丸兄弟が入れ替わりうるくらいしか当日変更はなさそうで、シード争いのライバルより層も厚いと思いますが、とにかく山で事故らないことですね。

帝京

出雲8位、全日本6位。昨年はぎりぎりシード権を獲得しましたが、今年はシード争いではなく上位争いもありうると思います。元々短い距離はあまり得意でないチームカラーであることを鑑みれば出雲は大健闘といえ、全日本では楠岡を筆頭に谷口、島田が好走しました。昨年5区で沈んだこともあり権太坂登りは不安であるものの、2区楠岡には10000m27分52秒のスピードを活かしてなんとか66分台を期待したく、これができれば島田、原や柴戸のうち1、2人の往路投入で4区までは形になるはずです。1区小林は主力ですが復路タイプの印象があり当日変更かもしれません。山さえなければ…という年が多いですが、5区をこのまま浅川に任せるのであれば、区間中位で耐えられれば大成功かと。6区は昨年4位の廣田がエントリーされなかったのは痛く、直近の記録会を見る限り調子が上がっていないようです。昨年は往路14位のビハインドを6区で一気に巻き返しましたが、今年はもっと前でレースを進める必要があるでしょう。復路は10区鎗田はハーフ好走の印象はないので、往路候補の残りか藤本あたりに当日変更かな。いずれにせよアクシデントなければシード硬いと思います。

順天堂

箱根予選2位、全日本予選3位、全日本8位。最後のシード予想は昨年7秒差でシードを逃したものの復路メンバーはほぼ全員残った順天堂(荒牧はエントリー外)。今年のチームは予選での勝負弱さを払拭でき、全日本のシードも獲得しました。まず、過去5年5区は区間二桁が続いており、今年は経験者の川原ではなく小林をエントリー。小林を当日変更する余裕はなく、恐らくそのまま走りそう。また、山下りは昨年6区8位の林をはじめから配置していないのは気になります。1区に池間が配置されていますが、復帰初戦でいきなり1区を走るとは考え辛く、林、川原、玉目、永原の誰かを投入するのか。駒澤同様主力が補欠に残りすぎているようにも思われ走れない状態の選手がいるかもしれません。玉目は箱根予選で不振も記録会では久々の復活が見られた一方で、全日本で失速した山本の起用はおそらくないでしょう。復路は全日本でシード争いから抜け出す立役者となった9区石岡に同様の働きを期待したいですね。

日大

箱根予選4位、全日本予選4位、全日本10位。昨年はチームで体調不良者が相次いだようでまさかの箱根最下位となりましたが、10000m28分台を15人揃え、唯一の29分台中澤もロードで強く近年最強のメンバーで臨む今年は10年ぶりのシード獲得が期待されます。往路は恐らく3区4区が当日変更、冨田、中澤、天野、山口聡誰が起用されてもある程度何とかすると思います。高田は箱根予選含め度々ハーフでの距離対応に難を見せているので起用しないほうが良いと思います。昨年5区15位の鈴木が少しでも区間中位に近づく走りをすること、予選で好走しても毎回本戦がイマイチのキプケメイがなんとか寒さを克服することが鍵になると思います。予選会組の中では今季順天堂に次ぐ安定感を誇りますが、どうしても近年の箱根ではなんとか本戦に復活したものの下位に低迷している印象があり、持ちタイムほど信用できないのもまた事実。12位、13位あたりが現実的かなと。

日体大

箱根予選9位、全日本予選7位、全日本11位。昨年は12位とシード獲得まであと一歩に迫りましたが、往路に起用された平島、山崎、田島の3本柱は健在で平島が10000m27分台に突入しさらにパワーアップした反面、昨年復路を担った4年生が卒業したことでそれに続く存在に不安が残ります。まず、昨年5区11位の浦上は再び5区に配置も出走可能か疑問で、二村、佐藤は10000m28分台半ばまでベストを伸ばしましたが全日本ではズルズル後退する場面があり、夏見は将来のエースになることは間違いないものの駅伝シーズンのパフォーマンスには大きな不安が残りました。全日本で好走した萩野、吉田らに期待するとしても、シード獲得まではどうしても2、3枚選手が足りない印象が有ります。現時点で7区にエントリーされている吉岡は距離対応に不安があります。

山梨学院

箱根予選3位、全日本予選14位。昨年同様1区2区は平八重と留学生でシード圏内で進められると思いますし、5区弓削は登り適性が極めて高く、さらに昨年8区3位の阿部を4区に置いたことで3区さえ埋まれば往路をかなり良い位置で終えることも可能な陣容となってきました。とはいえ過去に何度も3区で順位を大きく落としたケースがあっただけに3区の人選は頭を悩ませそうです。そのまま占部が走るのか、和田や大杉を投入するか分かりませんが、現実的には区間15位以下は避けられなさそう。復路も正直選手を使い切ってしまっている感があり、箱根予選は昨年同様うまくいきすぎた面も否めず、上位4人とそれ以外に差があったので、往路が良くても復路が耐えきれないと見ます。

東京国際

出雲11位、全日本予選15位。シード校の中で最もシード維持が危ないです。そもそも昨年8位の立役者の4年生6人が抜け、特に佐藤、白井、木村、富永の穴は埋まりきっていません。レースへの出走機会自体が少ないとしても、エティーリとそれ以外のハーフの持ちタイムに差がありすぎ、距離対応には不安が残ります。その中で長い距離が得意な川内は出雲駅伝でアクシデントを疑わせる大失速。意外にも箱根本戦を走ったことがないのですが、今回9区にエントリーされており、シード争いの佳境で本来の走りを見せられるか注目です。また、監督も自認するように山は耐える区間となりそうです。小柴、菅野、大村といった主力を1区、3区、4区に投入するのが最善そうですが、正直復路には不安しかありません。

中央学院

箱根予選1位、全日本予選6位、全日本15位。箱根予選では集団走をせず1位通過したことで評価が高まっていますが、箱根予選の反動があったとはいえ全日本で負けすぎたこと、大エース吉田、山で好走した柴田の卒業で2区と5区が大きな穴となっており、新エースで1区エントリーされた近田は箱根本戦で凡走を繰り返していること、今回2区にエントリーされた市川も昨年3区18位に終わったことを踏まえればどうしても序盤で出遅れる懸念が拭えません。復路は小松と黒谷がこのまま3年連続同区間を走ればある程度形にはなると思うが、他区間に前原や米田といったスピード自慢を投入して勝負に出る手もあるか。正直シードを狙うには厳しい戦力とみます。

東海

箱根予選5位、全日本予選5位、全日本12位。昨年まさかの予選落ちのチームが2年ぶりの箱根路へ。兵頭、花岡のダブルエースを2年前同様1、2区で起用するのは勿体ない気もしますが、こうでもしないと早々にシード争いから脱落しかねないチーム力だと思います。檜垣が16人メンバーから漏れたことが痛い。南坂を5区ではなく4区に配置したことで山区間が全く読めませんが、山の準備が遅れていることは監督も自認しており耐える区間になることは間違いなく、竹割や草刈を復路に投入する頃には手遅れになっている可能性があります。

東京農大

箱根予選6位、全日本予選13位。絶対的エース前田だけでなく、箱根予選で50位以内に入った栗本、原田、深堀、小島はかなり力をつけており、前回の出場時より健闘できると思いますが、他方で彼ら以外の層の薄さは否めず、復路の争いは大変苦しくなりそうです。1年生の井坂や内田は近年の本校には無いレベルの好選手なので復路で起用されるなら覚醒に期待したいところ。

神奈川

箱根予選7位、全日本予選9位。昨年の箱根メンバーが全員残るものの、昨年6区7位の上田や9区12位の志食くらいしかシード争いで明確にアドバンテージを取れる区間は有りません。上田は1区、志食は10区に回りますが、その分復路のスタートに不安が生じそうです。過去3大会全て3区終了時に15位以下、過去2大会は4区終了時に20位以下と往路で終戦してしまっており、まずはそこからの脱却が先決です。

大東文化

箱根予選8位、全日本予選2位、全日本13位。昨年予選をトップ通過したにも関わらず本戦で19位に沈みましたが、全日本予選は2位と調整に成功し復調を示しましたが、駅伝シーズンは箱根予選も全日本本戦も苦しみました。昨年と同じ1区2区のエントリーであり、2区棟方が昨年のように無理なハイペースを刻まなければ2区までは何とかなるでしょうし、その上で3区を成長著しい菅崎のままとするか昨年3区11位の入濱を起用して硬く行くかは読めませんが、菅崎で乗り切れるなら大きいです。とはいえ何とか乗り切れるのはこのあたりまでで、昨年山登り山下りの経験者が抜けて大きな穴となりましたが、今年もその影響は続きそうで、しかも昨年出走した4年生も多く抜けシード復帰は難しいでしょう。昨年と異なり記録会に出ずに調整に専念していることが改善に繋がるかにも注目です。

立教

箱根予選10位、全日本14位。昨年は2区馬場5区山本が好走したアドバンテージがあったにも関わらず13位でシードに届かず。今年は馬場が故障明けで山本が卒業したことから上記アドバンテージはなく、箱根予選は最下位通過となり、昨年シードを獲得した全日本では14位。最下位争いということはないとしても昨年より順位を落とすことは避けられないと思います。1区に吉屋、3区に國安、6区に原田、8区に永井を入れれば万全と思われますが、6区原田をわざわざ隠すのは不可解で、出走できない可能性が有るとみます。國安も駅伝で力を発揮できない印象が有ります。

まとめ

箱根駅伝は長時間のテレビ観戦になるので、当日はできるだけ快適に楽しみたいところ。

予想を眺めつつ、のんびり駅伝観戦を楽しみましょう。

復路終了後には、総合結果と簡単な振り返りも追記予定です!

箱根駅伝は朝から復路まで長時間観戦になるので、ソファや床よりも、体が楽な座椅子があるとかなり快適です。

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