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昨日の有馬記念当たりました!
結果
ディクテオン(大穴予想)
レース後コメント
mofu(解説予想記事担当)
東京大賞典は20年ぶりに地方馬勝利となりました。ミッキーファイトとアウトレンジが実力上位で3歳勢は疑問、というところまでは完全に合っていましたし、ナチュラルライズとナルカミは出だしであんなに激しくハナを主張しあったらそらそうなるわと。ミッキーファイトは出遅れが若干響いたような気はしますが、2000mが長すぎるということはないでしょうし正直敗因がよくわかりません。アウトレンジとの力関係は帝王賞の頃とほぼ変わらないですし、ディクテオンの追切が好調だったことをもっと重視するべきだったかなぁ…。ただ、JBCクラシックでミッキーファイトの追切が本調子でないと見てウィルソンテソーロ本命にしたら外したこともあり、ディクテオンが少々好調だからってひっくり返る差だとは思ってなかった。競馬って難しい。
しゃけまる子(初心者)
A.B.C-Zの塚ちゃんって競馬番組に出てるんだ…エライザ出てきたぞ
総評
【2025東京大賞典予想】
一昨年はウシュバテソーロ、昨年はフォーエバーヤングの優勝を的中させている。傾向として3番人気以内の勝率が極めて高いことから素直に上位人気を支持したい。近年は地方馬が回避して少頭数になりがちなので、その場合基本的にどの枠でも嫌う必要はないが、多頭数の時は内外極端な枠の成績が悪く、今年は16頭立てなので要注意。
ミッキーファイト
本命。昨年ジャパンダートクラシック2着となった。その後も名古屋大賞典を斤量の有利はありながらも勝ちきり、フェブラリーSでは3着。アンタレスSは先行して圧勝し、前々走帝王賞も勝利した。前走JBCクラシックは休み明け初戦で帝王賞の時より状態が悪く、初の船橋競馬場であったが、前傾ラップながら抜けた末脚で差し切る競馬で圧勝。今回は休み明け2戦目であるうえに前々走勝利した大井2000mであり疑う余地はない。追切は時計も加速も文句なし。絶対的本命と評価して良いだろう。
アウトレンジ
対抗1。帝王賞中央馬出走ボーダーに向けて1着が必須だった平安Sを制覇し、平安Sの追切内容は抜群で帝王賞でも好調を維持してミッキーファイトと好勝負の2着。
秋の始動戦みやこSは7着。前走チャンピオンズカップは追切で自己ベストを更新も終いが垂れており帝王賞の頃の状態には戻りきっていないと見られたが、ハイペースの中先行し5着に残したのは高く評価したい。帝王賞の舞台に戻る今回は一層チャンスがあるだろう。ただ、枠は外すぎる印象。
ナチュラルライズ
対抗2。カトレアS1着、京浜盃は1番人気を背負い6馬身差の圧勝、1分45秒5のタイムも優秀だった。羽田盃では2着に5馬身、3着に11馬身差をつける圧勝。上がり1位の36.8秒。前々走東京ダービーでは、掛かって逃げたり内に刺さったりしながらレースレコードで勝利。前走JDCではナルカミに逃げ切りを許し3馬身差をつけられる完敗であったが、大井右回りでの実績は本馬の方が豊富で再現性がある上、ナルカミはチャンピオンズカップの大敗が尾を引く可能性もあるため、本馬の方を高く評価した。不安要素があるとすれば最内枠を引いたところ、極端すぎる枠は総論で述べた通り不振であることと、案外現3歳世代のレベルが低い可能性。チャンピオンズカップではナルカミだけでなくJDC3着ルクソールカフェも適性だけでは説明しきれないほどの大敗をしている。
ナルカミ
穴1。新馬戦で2.0秒差の衝撃勝利の後7着に敗れるもその後の不来方賞まで三連勝。不良馬場とはいえ2000m2分1秒台の時計は出色。続く前走JDCでは2000mを終始逃げた上に最速上がりを記録し、3歳ダート3冠を狙ったナチュラルライズを3馬身差下した。しかし、前走チャンピオンズカップでは1番人気を背負いながら満足に逃げることもできず13着大敗。大敗した中京左回り1勝クラスの再現を見せられているようだった。中京での二度の大敗を除けば全勝しているキャリアとJDCでの圧勝を踏まえれば大井2000mに戻る本レースでは本命対抗級の評価をしたいところだが、(本馬と全然レベルが違うとはいえ)今年もサンデーファンデー、マーブルロック、レヴォントゥレットと多くの逃げ馬が走りを崩し立て直せなくなった例が見受けられるだけに、本馬についてもここは様子見したい。秋4戦目の疲労も気になる。
ホウオウルーレット
穴2。近2走シリウスSと浦和記念を連勝中。シリウスSではみやこSで後のチャンピオンズカップ覇者ダブルハートボンドの2着となったサイモンザナドゥを下し、浦和記念の内容も出色で、最後方から上がり2位タイに0.7秒差をつける36.2秒の末脚でイン突きで差し切り快勝した。美浦の坂路でも自己ベストを記録。昨年の浦和記念覇者アウトレンジが今年躍進したように、本馬も躍進を見せる可能性は十分。かつて本レースを4連覇した名馬オメガパフュームの弟であるという血統的背景もよい。
ディクテオン
大穴。地方馬だが、今年の川崎記念では2着に入り、メイショウハリオやサンライズジパングと互角の走りを見せ、帝王賞でここ2年3着、4着と好走しているように、中央馬とも勝負になる。また、前走コリアカップでは地方馬として初制覇の快挙を成し遂げた。今回、追切でも自己ベストを更新し調子も良さそう。ただ、川崎記念もそうだったが、スローペースにならないと中央馬にはついて行けない様にも思われ、ミッキーファイトが参戦する本レースでは、JBCクラシックのようにミッキーファイトに真っ向勝負しようとすると中央馬ですら潰れてしまうので、本馬も着狙いのレースをするのではないか。よって、馬券のヒモとしては検討したいが頭は難しそう。
キングズソード
消し。一昨年のJBCクラシック、昨年の帝王賞を制覇した矢先、屈腱炎で1年3カ月の離脱。復帰初戦の前々走日本テレビ盃4着。前走JBCクラシック4着。前走はミッキーファイトと真っ向勝負せず着狙いに徹していたらもう少し着順は上だったかもしれないし、得意の右回りに条件が変わることも含めてプラス条件が多いものの、流石に頭までは苦しいか。復帰3戦目、得意の大井2000mでどの程度走れるかが一つの試金石になりそうだ。
グランブリッジ
消し。昨年の5着馬。全盛期であっても帝王賞、川崎記念、東京大賞典の各交流jpn1をみる限り牡馬相手は苦しかったところ、ブリーダーズGC、JBCレディスクラシックの近2走を見る限り4歳、5歳時からの力落ちは否めない。追切は自己ベストも終いの伸びを欠く内容。本レースが引退レースとなる。大外枠も厳しい。
ディクテオン以外の地方馬の皆さん
基本的には消し〜場違いでよい。シーソーゲーム、ナイトオブファイアは東京ダービーの3着、4着馬だが、夏以降中央馬との差が広がったことは否めず、JDC7着、8着の着順にそれが現れている。ナイトオブファイアは浦和記念でも5着に敗れた。ナンセイホワイトは勝島王冠2着で交流重賞初参戦の未知の魅力はあるものの、中央オープンで通用せず大井に移籍して無双しているキングストンボーイに敗れている時点であまり期待はできない。パッションクライはJBC2歳優駿、京浜盃、不来方賞と、ベルグラシアスは関東オークス、レディスプレリュード、JBCレディスクラシックと、それぞれ複数の交流重賞で中央馬との差を思い知らされている。バハルダールは地方移籍前も中央オープンで苦戦していたが、大井移籍後もさしたる成績は残せず勝島王冠も5着。ヒーローコールも帝王賞12着と全く通用しなかったうえに勝島王冠10着。※アラジンバローズは取消
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