【mofuラボ】予想あたり!2025有馬記念予想

2025
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ブログ管理人”しゃけまる子”に予想を送り続ける変態mofuのコーナーです!

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レース後コメント

mofu(解説予想記事担当)

有馬記念は本命ミュージアムマイルが1着となりました。ダノンデサイル、レガレイラとの取捨は迷ったものの、有馬記念での3歳勢の勝率の高さ、マスカレードボール、クロワデュノール、エネルジコらを見る限り今年の3歳牡馬のレベルがかなり高いこと、Cデムーロの好調さを踏まえてある程度自信を持って推しました。その他も概ね予想の序列通りの着順となったように思いますが、唯一コスモキュランダは予想できませんでした。後知恵なら中山巧者だから想定しておくべきと指摘できますが、直近の中山のパフォーマンスがオールカマー8着では、中山ですらもう駄目なのかな?という印象がありましたし、昨年のクラシック戦線でも皐月賞、ダービー、菊花賞と距離が長くなればなるほど着順を落としており、中山2000mまでの馬かなと思っていたところが有ります。中山2500mを逃げて2着に残すことは読めませんでした。

しゃけまる子

これが有馬記念かー!

結果

ミュージアムマイル、コスモキュランダ、ダノンデザイル

総評

ある程度リピーター有利かつ固いレースだが、19年、23年、24年と近年1番人気が馬券外となる例が多いことには注意。マスカレードボールやクロワデュノールが参戦しないが、今年のG1勝者だけでも、G1を既に3勝している昨年の覇者レガレイラを筆頭に、宝塚記念覇者メイショウタバル、皐月賞馬ミュージアムマイル、ドバイシーマクラシックでカランダガンを破ったダノンデサイルとレベルの高いメンバーが揃った印象で、レガレイラ、ダノンデサイル、ミュージアムマイルの3強とみる。内枠有利が顕著なレースでもあり、スタート直後にコーナーが来ることも踏まえ、6枠以降の外枠を引いた馬は頭候補としては消すことになる。ただし、近年はスターズオンアースやシャフリヤール等G1勝ちのある相当に強い馬であれば連対まではあることに注意。今年は有力馬が軒並み内の好枠を引いており、あまり枠で絞る要素はなさそう。近10年、前走6着以下は連対まで。
また、6歳以上の馬の勝利は1991年のダイユウサクまで遡る。特段の事情がない限り消しでよい。

本命

ミュージアムマイル
本命。2歳時には朝日杯で2着。クラシック戦線では、皐月賞ではモレイラに導かれクロワデュノールを1馬身半差で破り1着。良馬場に恵まれモレイラマジック要素があったことも否めないが、1分57秒0のレコードかつ上がり34.1秒は紛れでは出せない。日本ダービーでは追切は自己ベストに近く加速も抜群だったが、距離がやや長かったのか6着。しかし上がりは3位であった。前々走セントライト記念はメンバーレベルに疑問があるも(2着ヤマニンブークリエ菊花賞16着、3着レッドバンデ菊花賞5着)上がり2位タイの末脚で勝ち切った。菊花賞に向かわず参戦した前走秋天ではマスカレードボールに次ぐ2着。現3歳世代のレベルの高さを証明した。日本ダービー6着から窺われるように本レースの距離は長いように思うが、本レースは3歳馬の好走率が参戦数の割に高いし、皐月賞1着、セントライト記念1着と中山巧者の戦績を残しており、昨年のレガレイラ同様中山でならコース適性で距離適性を凌駕する可能性がある。鞍上が引き続きCデムーロなのも心強い。1週前追切も自己ベストを1.8秒更新する水曜栗東CW1番時計で鞍上Cデムーロも前走より状態が上がっているとのコメント。Cデムーロは先週もカヴァレリッツォで朝日杯を勝利しており、コメントも騎乗も信頼できそうだ。なお、本レースと同年の皐月賞を制した馬は2010年から2012年、2021年の優勝に加え2019年の2着と近年好成績。え?一昨年のソールオリエンスは8着?大外ぶんまわししかできないし、皐月賞だけだったなあ…アレは例外ということで(お疲れ様でした&種牡馬入りおめでとうございます。)。

対抗

レガレイラ
対抗1。昨年の本レース覇者、史上7頭目、牝馬としては初の連覇を狙う。これまでホープフルSの牝馬初優勝、昨年はエリザベス女王杯からのローテで本レースを制した初の例となり、数多くの前例を覆してきた本馬が、今回も前例を覆す偉大な記録を達成するか。本馬は1、2番人気が予想されるが、概ね平成以降の現代競馬において、過去有馬記念連覇に挑んだ馬のうち1番人気を背負いながらオグリキャップやテイエムオペラオーは敗れているし、2番人気を背負った馬ではナリタブライアン、マヤノトップガン、ゼンノロブロイ、マツリダゴッホ、ゴールドシップ、クロノジェネシスが敗れているように、上位人気の名だたる名馬や中山巧者が連覇に失敗している。過去40年牝馬で本レースを2回以上走った馬は12頭いるが、前年から着順を上げたのはダイワスカーレット1頭のみ。昨年から斤量が2キロ増えることも堪えるかもしれない。確率論的では連覇に失敗する率のほうが高いと言えよう。
秋はオールカマーで始動し、オールカマーとエリザベス女王杯を連勝中。前走エリザベス女王杯では京都適性を疑問視したが1番人気に応え見事勝利。同期の牝馬ステレンボッシュやチェルヴィニアが古馬になって迷走する中、2歳、3歳、4歳と毎年G1を制し、一昨年ホープフルS1着、昨年有馬記念1着、本年オールカマー1着と戦績的には中山巧者の感もあったが、中山巧者にとどまらない名牝への道を着実に歩んでいる。本レースにもファン投票1位で選出された。昨年はスローペース展開が本馬に向いたが、1年経った今ではミドルペースでも末脚を使えるようになりつつある。
今回は中山適性も相まって1、2番人気に推されることは間違いないが、エリザベス女王杯からは一気にメンバーレベルが上がる上、昨年共に本レースを制した鞍上戸崎はダノンデサイルへの騎乗を選択。ルメールもホープフルSで本馬を優勝に導いているとはいえ戸崎の方が本馬と手が合っていたように思われるだけにどうか。2週前追切であまり走りのバランスが良くないとのコメントあったのは心配。その後少しずつ改善はあるようだが完調ではなさそうだ。

ダノンデサイル
対抗2。昨年の日本ダービー&本年のドバイシーマクラシックの2つのG1を制し、前走ジャパンカップでも3着に入ったように左回りの2400mは本馬の一番の得意条件だが、本レースでも昨年3着に入っているように中山2500も十分勝負になる。ジャパンカップでは追切の終いが垂れていたこと、内枠ではなかったことを踏まえれば十分すぎる結果で、レガレイラよりも総合力は高いだろう。おそらくメイショウタバルやミステリーウェイが逃げるので、昨年のように逃げを強いられる形にならなさそうなこともプラス。

メイショウタバル
穴。かつては暴走して大きく沈むレースもあったが、鞍上武豊とのコンビで近3走は折り合いのついた逃げを見せている。ドバイターフで5着と大健闘。その後前々走宝塚記念では見事に折り合って1着、前走秋天は稀に見るスローペースを演出して逃げ粘って6着に残したがキレ負けした。本レースでも折り合ってスローで逃げたとしてラストでキレ負けするような気はするが、春秋グランプリ連覇なるか。追切では指示通りに抑えて動けたうえで好時計を記録している。精神面の成長は著しい。

大穴

ジャスティンパレス
大穴1。本レースは4年連続の参戦となり、過去3年は7、4、5着。6歳になってもG1戦線で掲示板内を続けており、宝塚記念では10番人気から上がり最速で3着。秋天でも上がり32.6秒で3着。ジャパンカップではコーナーでのロスやズブさは相変わらずで5着だったが、ハイペースの極めてハイレベルなレースであり、カランダガン、マスカレードボール、ダノンデサイル、クロワデュノールと4番人気迄の馬が順当に力を発揮して4着迄を占めたことを踏まえれば大健闘だったといえる。ジャパンカップで本馬より上位だった馬のうち本レースに参戦するのはダノンデサイルのみ。6歳なので基本的に頭は無いだろうが、昨年のシャフリヤール同様、ラストランであわや優勝の好走を見せて有終の美を飾ってもおかしくない。

エキサイトバイオ
大穴2。前走菊花賞の際には、「1勝クラスあずさ賞ではマイユニバースの2着で、前走ラジオNIKKEI賞1着も、人気薄から最内と軽ハンデを利して勝利しただけであり、長距離実績も無いのに本レースに直行することも含め全く買えない。」と場違い評価したが、まさかの3着好走。予想外のスタミナを見せつけた。本レースではヘデントール登録騒動、ビザンチンドリーム、サンライズアースの回避を経て補欠4番手から繰り上がったが、仮に本レースへの出走が叶わなかった場合翌週の万葉S出走を念頭に置いて調整しており、準備に抜かりはないだろう。底を見せていない馬である反面、菊花賞ではエネルジコ、エリキングとの力差は否めず、エリキングを物差しとして考えれば3歳世代のトップクラスとは言えないだろう。とはいえ最内枠を引いたのでラジオNIKKEI賞同様のうまい立ち回りができるなら波乱の立役者になれるかも。

消し

エルトンバローズ
消し。今年は負傷で9カ月の休み明けとなった中京記念で8着、毎日王冠で5着、最大目標であった前走マイルCSでは過去2年には及ばなかったものの5着と健闘した。走る度に徐々にパフォーマンスを取り戻してきていたが、復帰後4戦目に選んだのはまさかの中山2500m。マイルから1800mを主戦場としてきた本馬が当然走ったことのない長距離だが、父ディープブリランテ、母父ブライアンズタイムの血統からは中長距離を走れてもおかしくはない。ダイワメジャーが2度3着になったり、ペルシアンナイトが前走のマイルCSと変わらぬ7着に入ったり、マイラーが有馬記念に参戦して好走する例はチラホラあり、思わぬ好走の可能性は否定できないが、流石に枠が15番は苦しい。

ミステリーウェイ
消し。オープン入り後札幌日経賞は逃げて捉えられ4着に敗れたが、丹頂Sとアルゼンチン共和国杯では逃げ切り連勝中。とりわけ前走は上手くスロー展開に落として3、4角で引きつけて上がり34.6秒の脚で再び突き放す松本騎手会心の勝利。今回も引き続き松本騎手で逃げることが予想されるが、メンバーレベルは一気に上がるため、近2走のようには上手くいかないだろう。また、本馬は7歳であり、総論で述べた通り年齢の面からも厳しい。

タスティエーラ
消し。一昨年の日本ダービー馬。本レースが引退レースとなり、種牡馬入りが発表されている。昨秋から今春までは好調だったが、秋古馬3冠戦線に入ってから秋天8着、ジャパンカップ7着。前々走秋天は展開に原因を求めることができたが、前走ジャパンカップでは追切の調子が良かったのに完敗で力負けだったといえ、一昨年の本レース6着だったことも踏まえるとここでは苦しそう。本レース参戦についても直近まで状態を見極めていたが、追切の調子自体は引き続き良さそう。一昨年のスターズオンアースや昨年のシャフリヤール程の馬ではないように思われ、大外枠は流石に苦しいか。

サンライズジパング
消し。近2走JBCクラシック10着、チャンピオンズカップ8着と調子を落としていたが、まさかの日本ダービー以来となる芝レースに参戦することとなった。2歳時には前走カトレアS15着からホープフルSで3着に入り、年明けには若駒S1着と芝でも実績を残したが、皐月賞9着、日本ダービー12着とクラシックで限界を感じて再びダートに転向して今日まで来た経緯がある。1年半ぶりの芝でどの程度通用するかは何とも言えないが、中山競馬場ではホープフルS3着の良績があるものの、同じく中山の皐月賞では通用していないし、日本ダービーを見る限り芝長距離適性も微妙と考える。今秋も使い詰めであり疲労も懸念される。ダートで不振だったあとに思わぬ好走を見せた2年前のホープフルSの再現なるか、注目したい。なお、前走ダートから本レースに挑んだ例は過去5例あるがいずれも敗退している。

マイネルエンペラー
消し。全姉ユーバーレーベンは2021年オークス馬。元々3勝クラスでは安定した成績も1年足踏み。しかしオープン入りすると日経新春杯で3着、日経賞で4角2番手から抜け出し1着となったように、早めに先行する競馬をすることができれば上位クラスでも通用する。春天でも対抗に挙げ、5着と健闘した。しかしその後骨折し、その時以来のレースが本レースとなる。本レースでは、日経賞1着という中山2500実績に照らして穴人気しそうだが、春天4着のサンライズアースや、先述したスティンガーグラス、アドマイヤテラといった2500mG2の勝ち馬との力関係はどっこいどっこいで、少なくとも下半期のG1では力不足だろう。実際、日経賞より阪神大賞典の方がメンバーが揃っていた中、日経賞自体が上位と下位の差が殆ど無い団子レースで本馬の力は抜けていないように思われた。当然、骨折明けの初戦というのも不安。追切はかなりの好時計ではあるが、ここでは様子見としたい。鞍上丹内が継続騎乗すること自体はプラスだが、トップジョッキーが揃うここでは見劣りするかなぁ…。

アドマイヤテラ
消し。菊花賞で予想に反し3着の好走を見せると、古馬では大阪ハンブルクC、目黒記念を連勝。京都大賞典では4着に敗れたが、ジャパンカップ予想の通りディープモンスターやサンライズアースとの力量差は感じなかった。前走ジャパンカップではスタート早々鞍上川田を振り落としカラ馬でゴールしたのでマトモに走ったらどの程度通用したのかは断定できないが、先述のディープモンスターやサンライズアースはジャパンカップで11着、15着に敗れており、おそらく本馬も似たような着順になっていたのではないだろうか。ここでは良くて掲示板に届くかどうかで、さらに距離の延びる春天等で評価したい。本馬は目黒記念を勝利しているが、昨年の本レースではアルゼンチン共和国杯を重ハンデで制し追切の良かったハヤヤッコも惨敗していたし、日経賞と目黒記念を連勝していたシュトルーヴェもG1では軒並み通用しなかったように、2500mのG2以下のレースとG1は全くの別物である。ゴールドアクターのようにアルゼンチン共和国杯まで三連勝していたら別かもしれないが…。追切ではホープフルS出走予定のラヴェニューに先行遅れしたり追走遅れしたり、長距離馬だとしても本当にこれで大丈夫か?という出来。

シンエンペラー
消し。古馬になってからはネオムターフカップこそ勝利したが、ドバイシーマクラシック7着、愛チャンピオンズS6着、ジャパンカップ8着と振るわない。愛チャンピオンズSとジャパンカップとも昨年より着順を落としているところ、愛チャンピオンズSは好走した昨年と異なり重馬場開催だったこと、ジャパンカップは昨年のスロー逃げ展開ではなく、レコード決着となりトップクラスのスピードとキレがない本馬にとってかなりハイペース展開であったことを思えば、ミステリーウェイのスロー逃げでペースが落ち着くのであれば本レースでの一定の巻き返しはありうるだろう。メイショウタバルが暴走したら知らない。しかし、2400mでも正直ギリギリの距離に思われるところ、あと100mとはいえ距離延長するのはどうだろうか。

コスモキュランダ
消し。下半期は札幌記念10着→オールカマー8着→秋天12着→ジャパンカップ9着。元々中山専用機の感があったが、オールカマーではとうとう得意の中山でも結果を残せなかった。前走ジャパンカップはレコード決着の中よく9着に入り健闘したと思うが、8着シンエンペラーとの3馬身差に一線級との埋まらない差を感じたのもまた事実。また、これ以上の距離延長もプラスには働かないだろう。下半期5戦目で秋古馬3冠皆勤の疲労の影響も懸念される。一応得意の中山競馬場が舞台であることもあり場違いとまではしなかった。

場違い

アラタ
場違い。福島記念をはじめとした福島のレースは強いが、他はあんまり…な8歳馬。春は長距離路線に活路を見出そうとしたが、春天では場違い評価したところ案の定15着。その後中距離に札幌記念3着、福島記念4着と人気以上の好走を見せているので、再び2500mへの距離延長がプラスに働くとは思えない。総論で述べた通り年齢的にも厳しい。

シュヴァリエローズ
場違い。天皇賞春で消し評価で7着、宝塚記念で場違い評価で12着であり、前々走札幌記念では14着、前走メルボルンカップでは23着。走る度にパフォーマンスが悪くなっており、長距離レースですら後方に始まり後方に終わるレースとなっており手の施しようがない。昨年の今頃は飛躍の時期を迎えていたが、本馬も7歳となり力落ちは明白。本レースを花道に引退させてあげてほしい。

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