【もふの独り言】群像夏のPVはどこの球場なのか?〜野球鑑賞における生成AIの活用〜

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本記事は、もふが群像夏(eBASEBALLパワフルプロ野球2022主題歌)のPVの場所の特定を生成AIを使ってPVの撮影場所特定を試みた際の、思考ログ的なメモです

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はじめに

昔からdiscordで野球好きの友人と話すのが好きなのだが、最近、話題のなかで生成AIを使ってみようとなる展開にしばしばなる。

群像夏のマウンドはどこなんだ…?

先日、群像夏(eBASEBALLパワフルプロ野球2022主題歌)のPVを皆で見ていたら、メインで使われている、歌手がマウンド付近で歌っているこの球場ってどこだろう?という話になった。

パン野実々美 - 群像夏 (Self Cover)
Original▶ 『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』オープニングムービー Spotify▶ 「群像夏」(ぐんぞうか) 作詞:真崎 エリカ 作・編曲:吉田 真太郎 編曲:米須 優太郎 編曲協力:山田 雅彦 夢の跡をいつか超えて はじまる 僕らの未来 思い描いた景色が 泥にまみれ消えそうで そ...

意外とわからなかった

「この球場は何ですか」と聞いてみたが、Geminiは回答は出すけれど示された球場を検索したら明らかにPVと異なる球場で、ChatGPTに至ってはよく分かりませんという回答だったので、ハルシネーションというものを実感した。

生成AIは無知の知を認めることが苦手な仲間だと思っているが、ChatGPTはよくわからないと言えただけまだ素直な子なのかもしれない。

ハルシネーション
ハルシネーションとは、生成AIが誤認や論理の矛盾を含む事象や実際の事実とは異なる情報を作り出す現象のことです。精密かつ信頼性のある情報の中に誤った情報が混ざるため、その情報をうのみにしてしまうケースもあります。

でもやっぱりどこなのか気になる

とはいえこれでは進捗がないので、何か良い方法が無いかPVを再確認すると、バックスクリーンのライト側に円の中に鶴のようなマークがあり、そのマークだけ切り取って画像検索すると、町田市の市章であることが判明した。

最後に問題になるのは、町田市のどの球場であるかだ。バックネット裏に観客席があるし、恐らくは高校野球の都大会で使われているクラスの球場だろうと当たりをつけ、Geminiに高校野球の西東京大会で使用されている球場の一覧を教えてください、と入力した。その中で町田市所在の球場をピックアップして行けば良いだろう。唯一該当したのは小野路GIONベースボールパーク(小野路球場)だけであった。念の為同球場の設備を画像検索すると…ビンゴである。バックスクリーンのライト側に鶴のマークが確かにある。

小野路GIONベースボールパーク(小野路球場)

AIはまだまだ足りない部分もある

群像夏PVの件で改めて実感したことがいくつかある。正確な回答を求めるのは生成AIにはまだ早い側面もやはりあるということ。今回の例以外にも、「社会人野球経由でNPBに入団した選手の生涯最高年俸」について尋ねた時、黒田博樹(専大卒で社会人野球は経由していない)を繰り返し含めてくるなどの事象があった。どうもスポーツ関係の調べ物にはまだまだ粗があるようだ。

AIとどうやって付き合っていこうか

とはいえ、シンプルな訊き方では一見満足いく答が出なくとも、使う側が異なる切り口から多角的に事象を見れば、不器用ながら答には辿り着けること。

何より、野球鑑賞に限らないとは思うが、趣味の世界も大いに豊かにしてくれるということである。

まとめ

最後に。今回のコラムも本当は生成AIに書かせてみたら面白かったのだが、これまで寄稿した競馬予想やセンバツ出場校予想と同様、思索や予想を記載するのには生成AIは不向きなようで、当分本ブログ上での私の居場所は失われなさそうである。これからも駄文を垂れ流していこうと思う。

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