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2026年ネオムターフカップ(芝2100m・サウジG1)の予想です。今年から芝G1に昇格した注目レース。
日本馬のチャンスはあるのか???
解説のmofuについてはこちらから↓
総評
芝2100mの平坦なコースで行われる。今年からサウジアラビア初の芝G1に昇格したレースなので、予想するのももちろん初めて
G1昇格も参戦メンバーのレベルは思ったほど上がらず、スリッピーロングストッキングやザライオンインウィンターすら回避する事態。
例年のドバイシーマクラシックやドバイターフのメンバーに比べれば大幅に劣るうえ、スピリットダンサーやカリフらのリピーターも不在であり、日本馬優勝の期待は高い。
日本からはアロヒアリイ、シンエンペラー、ヤマニンブークリエの3頭が参戦する。
G1昇格前から日本馬の好走例も多く、2020年にディアドラが2着、2022年にオーソリティが1着、2024年にキラーアビリティが2着、昨年2025年にシンエンペラーが1着と成績が残っている。
オーソリティとシンエンペラーの共通点としては、前走が共にジャパンカップ2着と国内でもハイレベルな結果を残せていること、本レースでは共に逃切勝ちを収めていることが挙げられる。
イクイノックスがドバイシーマクラシックを逃げ切った時もそうだったが、日本馬はテンが速いので、調子が良ければ意図せずとも逃げる形になるのだろう。
本命
アロヒアリイ
弥生賞3着、皐月賞8着、ギヨームドルナノ賞1着、凱旋門賞16着。前々走ギヨームドルナノ賞の内容が今回につながるとみる。
このレースでは、初の海外遠征だったが持ったまま逃げ切り上がり3ハロン33.1秒の末脚を見せた。5頭立ての少頭数とはいえ、仏ダービー2着のクアリフィカー、2歳時にG1で2度2着のラジャパーを破ったのは評価したい。
日本馬特有のテンの速さを生かしてレースを支配する勝ち方は本レースに繋がるものがある。
凱旋門賞では16着だったが、2400mの距離がやや長過ぎたこと、平坦なドーヴィルとタフなロンシャンでは求められる適性が異なることが敗因に挙げられ、海外遠征の適性を否定するものではない。
なお、2023年の覇者モスターダフは凱旋門賞20着から本レースを制している。
本レースの舞台は平坦であり、ギヨームドルナノ賞で見せた姿が再び見られると考える。懸念点としては、状態が整わず日経新春杯を回避し直接本レースに臨むこと。
対抗1
シンエンペラー
昨年の本レース覇者で連覇を狙うが、その後ドバイシーマクラシック7着、愛チャンピオンズS6着、ジャパンカップ8着、有馬記念14着と振るわない。
展開や馬場に恵まれなかったにせよ愛チャンピオンズSとジャパンカップとも昨年より着順を落としているし、前々から指摘しているように2400m以上は本馬にとって距離が長過ぎるように思われるところ2500mを使った判断が疑問としても有馬記念も負けすぎである。
総論で述べた通り昨年本レースを逃切勝ちしており、距離が2100mに短縮されること含めた舞台適性、メンバーレベルが大幅に落ちることも含め本馬の復活は大いに期待できるが、馬柱だけ見ると正直信頼しきれない。
対抗2
シュルヴィー
英国の牝馬であり、欧州牝馬では安定した二流どころという印象。
2024年は仏オークス2着、ヴェルメイユ賞7着、凱旋門賞7着。
昨年もプリティポリーS3着、ジャンロマネ賞2着、ヴェルメイユ賞4着の実績があり、ワール、カルパナ、キジサナ、アヴァンチュール、ゲゾラ、ベッドタイムストーリーと錚々たるメンバーに敗れている。
一度も勝てないから二流ではあるのだが。
なお、ロワイヤリュー賞の大敗は2800mという距離が長過ぎただけと考えられ、2100mに戻る本レースでは度外視できる。オールウェザーのレースを経験させたことからも、本レースへの勝負気配が伺える。
大外枠であるが、11頭立てなら許容範囲か。
穴
ロイヤルチャンピオン

牝馬限定とはいえ欧州G1でそこそこ走るシュルヴィーと異なり、こちらはG2迄なら安定した成績を残すがG1では力の差を見せられることが多い。 とはいえ前々走愛チャンピオンズSでは人気薄から3着に入りシンエンペラーに先着しているし、前走はバーレーンインターナショナルTを制した。
2024年覇者のスピリットダンサーも前年のバーレーンインターナショナルTを勝利しており、直近の中東実績はプラス要素。
大穴
ガレン
アイルランドでは重賞で毎回掲示板内の堅実な走りを見せる。
前走は初海外遠征でG2バーレーンインターナショナルT2着で一定の中東実績。前走は初のG1挑戦となる香港カップ4着で、さすがにロマンチックウォリアーやベラジオオペラからの着差は大きかったが、前評判の割によく健闘していた。
ここでは一発ありうる。
消し予想
⭐︎ヤマニンブークリエ
黄菊賞とセントライト記念でともに皐月賞&有馬記念を制したミュージアムマイルの2着だったことから毎回懲りずに人気するが、ホープフルS、菊花賞ともに消し評価し実際に14着、16着に敗れているようにG1で全く通用していない。
前走日経新春杯も1週前追切で猛時計を出したが7着。いくらメンバーが揃わないとはいえここで通用するようには思われない。
⭐︎ファクトゥールシュヴァル
一昨年のドバイターフ覇者だが、昨年はサウジC、ドバイターフとも7着に敗れ、その後欧州G1でも2戦続けて掲示板外。本馬ももう7歳になり力落ちは顕著である。
⭐︎シラウィ
G1カナダインターナショナルSを制するもBCターフでは13着に敗れた。前走ジェベルハッタではオペラバッロに2馬身半離された2着と完敗。先述のスピリットダンサーはジェベルハッタ4着から本レースを勝利しておりジェベルハッタ2着が駄目というわけではないのだが、負け方は気になる。
⭐︎ファントムフライト
欧州ではG3とリステッドが中心だが、バーレーンG1を2つ制している。ただし、前走で2着に下したソブリンスピリットは昨年の本レース7着であり、正直一線級の力はない。
場違い予想
⭐︎ポリードボルト
地元サウジアラビア勢の1頭で、昨年同様リステッドのカリドアヴドゥラ殿下Cを制して本レースに臨むが、昨年は9着に敗れていることもあり期待薄。
⭐︎ダイレクトセキュリティ
こちらも地元勢。カリドアヴドゥラ殿下Cでポリードポルトの2着に敗れており、そもそも芝レースの経験も乏しい。
ネオムターフカップ予想まとめ
◎ アロヒアリイ
○シンエンペラー、シュルヴィー
果たしてどうなるのか…?
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