【mofuラボ】交流戦チーム紹介〜広島〜

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本記事は、広島ファンによる広島現状まとめ(2026年)です

執筆したmofuについては↓

*執筆時点の内容になってます

中日と最下位争いするのが当然のチーム状況であり、広島相手に勝ち越せなかった球団がパ・リーグ優勝から遠ざかると言っても過言ではない。

オープン戦から満足に得点できず貧打が懸念されたが、開幕後も低空飛行が続いている。一時はチーム打率2割を割りそうになり、opsも6割を大きく割っている。期待されたドラフト1位平川、3位勝田の2人は試合に出てはいるものの、打撃面ではオープン戦程の活躍はなく、そもそも新人野手に依存するチーム状況がなかなかに厳しいところ。長打力を期待したいファビアンが二軍調整中で(6/2時点では昇格済み)、モンテロも右投手に弱さを見せ、長打力は坂倉に依存している。坂倉は再び捕手を外れ、持丸がキャリア初となる正捕手の座に就いているが、盗塁阻止に課題がある。

ディフェンスにも課題が大きい。先発陣は、床田、栗林の孤軍奮闘であり、森下、大瀬良は投げる度に打ち込まれる姿が目立つ。(6/2時点で栗林は怪我のため抹消)新外国人ターノックは上半身のコンディション不良で離脱した。栗林の先発転向により抑え含めたリリーフの軸は島内、森浦、中崎、ハーンとなるがいずれも抑えとして機能せず、リードを守り切ることも覚束ない。実際交流戦は6連敗スタートとなっている。

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余談

広島主催の中継見るのでjsportsを、契約しようかなとなってます

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