【mofuラボ】FIFAワールドカップ2026予想と戦力分析

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本記事は、2026年の「FIFAワールドカップ2026予想と戦力分析」になります

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総括

FIFAワールドカップ2026予想
スペイン、アルゼンチン、フランスの3強をイングランド、ノルウェーが追う。
優勝予想の本命はスペイン。ここ2大会決勝トーナメント初戦敗退と物足りないが、EURO制覇の勢いそのままに優勝した2010年の再現を期待したい。ベスト8をかけてコロンビア、ポルトガル、イングランド、クロアチアのいずれかとの対戦は不可避だが、グループリーグ1位通過は堅そうで、アルゼンチンやブラジルと早々に当たることはなさそう。
アルゼンチンが対抗1。史上3チーム目の連覇に挑む。こちらもコパアメリカを連覇しており、過去のワールドカップではそれぞれ一度ずつの例外を除き米大陸開催では中南米勢が、欧州開催では欧州勢が勝利しており地の利はある。こちらもグループリーグ1位通過は堅そうで、3強の中で組み合わせは最も楽になるだろう。
フランスが対抗2。3大会連続決勝進出は過去1990年西ドイツと2002年ブラジルのみの偉業であるが、そろそろ達成されてもおかしくない。ただ、ノルウェーとセネガルと同居するグループリーグが一番の関門になりそうだ。2002年大会のようなやらかしもありうる。2位通過してしまうとベスト8をかけてブラジルと対戦することになりかねない。
イングランドが穴。素晴らしいメンバーを毎回揃えてくるのだが、どうしてもワールドカップ優勝できない。1966年のように自国開催するしかないかもしれない。
大穴として期待したいのがノルウェー。ハーランドに限らず攻撃のタレントが豊富。史上9カ国目のワールドカップ優勝が視野に入る。
ポルトガル、クロアチア、ブラジル、コロンビア、モロッコ、オランダ、セネガルもこれに続くだろう。優勝経験国の中ではドイツとウルグアイが苦しそうだ。なおご承知のとおりイタリアはそもそも本大会に出られていない。
日本はグループ2位通過が現実的だが、その場合ブラジル又はモロッコと決勝トーナメント初戦を戦うことが有力視され、ベスト32での敗退となるだろう。
各グループの突破予想は以下の通り。2位までは確実に突破、3位については12チーム中上位8チームのみが突破。

グループA

グループA
開催国の地の利もあり、1位かはともかくメキシコの通過は堅そうだ。2番手を争うのはチェコと韓国。チェコは20年ぶりの本大会だが、EURO2024グループFでは最下位、欧州予選でクロアチアとの力の差は明らかであり、フェロー諸島相手に敗戦するなど怪しいところも。EURO2024の内容も宜しくない。韓国もアジア予選だが、予選無敗とはいえワールドカップ出場のなかった中東勢相手に4引分はかなり厳しい内容。エースソン・フンミンもMLSでアシストこそ多いが得点はなく、代表でも不振。各選手の所属クラブを見ると欧州組が多いものの、5大リーグは少ない。南アフリカは2010年に開催国として出場して以来の本大会。最終予選はナイジェリアが5引分と勝ち切れなかったことに救われたもので、他のアフリカ勢に比べると低レベルであることは否めない。2大会前のアフリカネイションズカップは3位も、前回は決勝トーナメント初戦敗退。
◎メキシコ
◯チェコ
△韓国
✕南アフリカ

グループB

グループB
スイス、ボスニアの欧州勢の突破が有力で、カナダがそれに続き、カタールは厳しいだろう。
スイスはEURO2024でイタリアを破り8強。大会を無敗で終えた。欧州最終予選もスウェーデンの不振に救われた側面は否めないものの無敗で通過。手堅いサッカーで1位通過最有力とみる。ボスニアは2014年大会では欧州最終予選好調で本大会でもダークホースとして有力視したが案外だった。EURO2024にはプレーオフの末出場できず、今回の最終予選ではキプロスに引き分けるやらかしも響いてオーストリアの後塵を拝しプレーオフに回ったが、イタリアを撃破するなどPK戦を2度制して出場を決めた。カナダ、カタールは共に前回大会3戦全敗でグループリーグ敗退。カナダは自国開催の利はあるものの南アフリカ、カタールの前例も有るだけにグループリーグ突破は予断を許さない。カタールはアジアカップ連覇があるとはいえ自国開催の前回大会で地の利を生かせず、今回もアジア最終予選で負け越し得失点差もマイナス、大幅な増枠に救われた。帰化選手も含めた強化をしているとはいえ厳しいだろう。
◎スイス
◯ボスニア
△カナダ
✕カタール

グループC

グループC
何だかんだブラジルの1位通過が有力と思うが、南米予選5位通過で、名将アンチェロッティを招聘してもなお隙があることは否めない。選手選考でプレミアリーグで結果を残すペドロを呼ばずネイマールを呼んだ時点で綻びが始まっている気がするが…。とはいえ2002年大会の際も予選が振るわず本大会で優勝したため、ある意味吉兆かも。エスト二ヴァンに注目。前回大会4位のモロッコがそれに続く。アフリカ最終予選は組み合わせに恵まれたとはいえ8戦全勝。アフリカネイションズカップでセネガルに敗れ準優勝(後に審判の判定を巡るセネガルの行為が棄権とみなされ繰り上げ優勝)となったが、アフリカ最有力チームであることは間違いない。直近の親善試合でノルウェーと引き分けたことはともかくその際に主力に負傷者を複数出してしまった影響がどこまであるか。
スコットランドは欧州予選の最終戦でアディショナルタイムでの2得点で首位デンマークに勝利し逆転突破。しかし、過去に決勝トーナメント進出はないし、EURO2024もグループA最下位。ハイチとは初対決だが、他の2チームに勝利したことがない。セリエAmvpのマクトミネイに注目だ。
ハイチは世代別フランス代表経験者も起用しつつ予選でコスタリカ、ホンジュラスの本戦経験国を撃破して出場。52年ぶりとはいえ侮れないが、近年の中米はメキシコやコスタリカを除けば決勝トーナメントどころかグループリーグでの勝利にも高い壁があるのも事実。メキシコ、アメリカがそもそも北中米予選に参加していないことも割り引く必要がある。ジャマイカ、ホンジュラス、トリニダード・トバゴ等と同様敗退すると予想。
◎ブラジル
◯モロッコ
△スコットランド
✕ハイチ

グループD

グループD
開催国アメリカを含むグループだが、アメリカのグループ突破は予断を許さない。3位に入った2002年以来の出場となるトルコは、最終予選こそスペインと同組ゆえ2位だったが、正直ここで負けたのは相手が悪く、プレーオフの組み合わせに恵まれた面もあるとはいえレアル・マドリードのギュレルやセリエA勢を中心としたメンバーは軽視できず、このグループの本命に推したい。EURO2024でも8強に進出した。アメリカ、パラグアイとも対戦成績が互角であり、オーストラリアには全勝している。2番手はアメリカか。欧州で活躍する主力も多く、ホームの利もある。ただし3月のテストマッチからはまだまだ世界上位との差を感じるところ。3番手にパラグアイ。南米予選は6位ながら3位から6位のコロンビア、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイの間に勝ち点の差はない。南米の他国に比べタレントが不足していて得点力が乏しい中、監督交代後は堅守を武器にブラジルやアルゼンチンにも勝利し追い上げ勝ち点を積み上げた。とはいえ、実はオーストラリアに勝ったことがなく、1番勝ち点を計算したい相手から取りこぼしてトルコ、アメリカの後塵を拝する可能性が否めない。オーストラリアはトルコ、アメリカに分が悪いのは勿論、アジア予選でも過去本戦経験のないバーレーン相手に取りこぼし監督が交代するなど厳しいように思うが、前回大会も微妙な前評判から2勝して16強入りしており、十分チャンスはある。
◎トルコ
◯アメリカ
△パラグアイ
✕オーストラリア

グループE

グループE
普通に考えればドイツが本命だが、過去2大会連続グループリーグ敗退しており全幅の信頼は置けない。EURO2024も8強。特に、40歳にしてノイアーが復帰しなければならなくなったGK問題が大きな影を落とす。テア・シュテーゲンはケガで不在、そもそも若手GKの台頭がない。欧州予選でも初戦でスロバキアに敗れ危うさを露呈した。2番手はエクアドルとみる。南米予選では勝ち点マイナス3のペナルティがありながら2位。ホームが高地にあることによる優位を割り引くべきとの論はよく囁かれるが、前回大会も16強に進出しているし、圧倒的な堅守を誇り、攻撃もカイセドを中心に堅実。アフリカ予選無敗無失点とはいえ辛勝が多く、直近のアフリカネイションズカップ8強にとどまったコートジボワールより上と見る。キュラソーはオランダ生まれの選手を多用しつつ強化が進み予選無敗で初出場。もっとも、メキシコ、アメリカがそもそも北中米予選に参加していないことは割り引く必要があり、流石に今回は厳しいか。
◎ドイツ
◯エクアドル
△コートジボワール
✕キュラソー

グループF

グループF
カウンターに徹した戦いも可能なオランダが本命。2014年大会で連覇を狙ったスペインをカウンター戦術で粉砕したように、弱者としての戦い方も柔軟にしてきた歴史がある。ファンダイク中心に相変わらず守備は固い。取りこぼしは少ないチームカラーだろう。日本は過去最高レベルのメンバーで臨むが、三笘の負傷により行き詰まった際の突破オプションが一つ消えた。その他にも負傷者が多く、コンディションが戻りきらずに本番を迎えるメンバーも複数人居そうだ。また、前回コスタリカに敗れ、2014年にはギリシャに引き分けるなど、日本を上に見て守備を固める戦法を取る相手を崩せない。ジャイアントキリングをする確率もされる確率も高い安定感のなさが気になる。安定感のなさという点ではスウェーデンも極めて不安。EURO2024本戦に出場できず、欧州予選では最下位となるも、ネーションズリーグの成績で救済されると監督交代後の戦術変更がはまりプレーオフを制して本戦へ。ただし、攻撃陣はギョケレシュとイサク中心に素晴らしいが、守備陣の失点が多いのはプレーオフ含めて改善しきれていない。チュニジアはアフリカ予選で組み合わせに恵まれたとはいえ無失点で突破。DFタルヒを中心に守備は固く、前回もグループステージでフランスを破っており、日本にとってはスウェーデンより難しい相手になる。他方、直近のアフリカネイションズカップでワールドカップ未出場のマリに敗れ決勝トーナメント初戦敗退となったり、直前の親善試合で1人少ないオーストリアに敗れたように地力には懸念もある。タレント力ではスウェーデンが上回るとしても、3位争いを制するのは日本から勝ち点を拾えそうなチュニジアになるだろう。
◎オランダ
◯日本
△チュニジア
✕スウェーデン

グループG

グループG
ベルギーは前回も黄金世代の高齢化が囁かれていたものの、グループリーグ突破までは問題無かった。今回も欧州予選を無敗で通過しており、普通に考えれば1位通過だろう。西アジアで一番の安定感を誇るイランがこれに続く。予選でウズベキスタンと2分したものの、それ以外の国には違いを見せた。国内リーグ中断による実戦感覚の低下とアズムンの選外がどこまで影響するか。エジプトも危なげなく予選突破したものの、サラーのチームから脱しきれていない。サラー個人のピークも過ぎたとみる。直近のアフリカネイションズカップも4位で若干限界を感じる。ニュージーランドは今回からオセアニアに固定で1枠与えられた恩恵による出場と評価されがちだが、前回出場した2010年は3引き分けで無敗で大会を去った。ニュージーランド自身の突破は正直厳しそうだが、ニュージーランドに勝ちきれるかが通過順位を左右しそう。
◎ベルギー
◯イラン
△エジプト
✕ニュージーランド

グループH

グループH
EURO2024を制したスペインが1位通過の筆頭候補。ここ2大会続けて決勝トーナメント1回戦で敗れており、前回大会では日本やモロッコに敗戦したものの、このグループのメンバーにはこれらの国ほどの骨のあるメンバーはおらず、ヤマルの初戦欠場も特に問題にならず取りこぼしなく決勝トーナメントに進めるだろう。むしろフェルミンロペスが居ないほうが痛いのでは。初出場のカーボベルデに大いにチャンスがある。2024年コパアメリカ3位であり、予選序盤ではアルゼンチン、ブラジルにともに2-0で勝利しており、ランキングや過去の実績的にもウルグアイが上位とみる向きも多いだろうが、攻守の柱バルベルデ以外の主力が総じて不調。しかも、実はサウジアラビアとの対戦成績は1勝1分1敗の互角。前回アルゼンチンが不覚を取ったように、サウジアラビアの戦術に再び南米勢が不覚を取る可能性はある。また、スペインには0勝5分5敗である。カーボベルデは予選で(近年弱体化したとはいえ)カメルーンを破っており、ウルグアイに勝利する、あるいは引き分けで勝ち点を得て3位でも決勝トーナメント進出を果たす公算が大きい。直近のアフリカネイションズカップで本戦出場の24カ国にすら入れていないが、直近の親善試合でセルビアに3-0完勝し予想以上の仕上がりを見せている。まずはサウジアラビアに確実に勝利することが前提になる。サウジアラビアは国内リーグに高額報酬の外国人選手を多く呼んでいるが、かつての中国スーパーリーグのように自国代表の主力がプレー時間を十分に得られなくなる副作用が発現している。そのせいかアジア最終予選でも日本、オーストラリアとの差が顕著だった。前回大会もアルゼンチンに勝利する大金星もその後が続かず。元々出場5大会連続グループステージ敗退中だが、今回は特に戦力的に厳しいとみる。
◎スペイン
◯カーボベルデ
△ウルグアイ
✕サウジアラビア

グループI

グループI
前々回優勝、前回準優勝のフランスは前回得点王エンバペを中心に多くのタレントを擁し、近年大会中のチームの空中分解もなく、今回も優勝候補筆頭と見てよい。しかし、2002年大会で敗れたセネガルに加えて予選で8戦全勝37得点のノルウェーが同居するグループリーグの組み合わせはかなり厳しいものになりそうだ。前回大会もグループリーグでチュニジアに敗れたように、トーナメント前の取りこぼしはそこそこ多い国。ここはノルウェーに1位通過を譲るとみる。ノルウェーは予選8試合で16得点、2022-23年シーズンにプレミアリーグ最多得点記録36点を記録した怪物ハーランドのワンマンチームではなく、ストランドラーセンやヌサら他にもタレントの多い黄金世代だ。予選ではイタリアを3-0、4-1と粉砕しており、直前の親善試合でもハーランド抜きでスウェーデンに快勝。フランスやセネガルとの対戦成績は負け越しているが、過去の対戦成績は参考にならないだろう。他方、EURO2024本戦に出場できていないことは不安。セネガルもモロッコとアフリカNo.1を争う戦力を有する。前回も決勝トーナメント進出しているし、モロッコが4位になれるなら、セネガルにも可能性はある。ただ、フランス、ノルウェーのどちらかから最低勝ち点1は取らないと3位となった場合の通過が厳しいだろう。対戦は少ないながらフランス、ノルウェーにともに勝ち越しているのは心強い。イラクはアジア最後の枠を勝ち取り大陸間プレーオフでボリビアを下した勝負強さは認めるが、他の3カ国は全て予選では無敗の、各大陸を代表する強豪国。1つでも引き分けに持ち込めれば奇跡的だ。
◎ノルウェー
◯フランス
△セネガル
✕イラク

グループJ

グループJ
前回大会優勝、コパアメリカ連覇中、南米予選ダントツ1位のアルゼンチンが1位通過の本命。ワールドカップ連覇となれば史上三カ国目だ。メッシは年齢的にも流石に前回大会のようにはいかないだろうが、優勝メンバーはほぼ残っている。前回のサウジアラビア戦のような不覚には注意したいところ。続くのは28年ぶり出場のオーストリア。欧州予選では同じく今大会に出場するボスニアとのマッチレースを制した。ブンデスリーガ勢が多く侮れない。アラバは世界屈指のDFだ。直近のアフリカネイションズカップ8強に終わり直前に監督交代のあったアルジェリアは決勝トーナメント進出した2014年大会の再現ができれば。ただ、当時は韓国に勝利しロシアに引き分けるなど相手に恵まれていた感は否めない。アフリカ予選最多の10得点を挙げたアムラはスピードが武器。ヨルダンは前回のアジアカップ準優勝とはいえ予選を見る限り戦力的に厳しいうえ、主力のナイマト、クライシが不在なのは痛すぎる。
◎アルゼンチン
◯オーストリア
△アルジェリア
✕ヨルダン

グループK

グループK
EURO2024で8強、2025年UEFAネーションズカップを制したポルトガルは、タレントが多いチームだけにCロナの起用がむしろチームの足を引っ張りかねないリスクはある。コロンビアは2024年コパアメリカ準優勝、南米予選3位ながら失点がやや多く、これを抑えられれば1位通過の目もあるだろう。調子が良いときは28連勝を記録しスペイン、ドイツにも勝利しただけに期待したい。コンゴ民主共和国はセネガルと同組となった予選が苦しかったが、アフリカプレーオフでカメルーン、ナイジェリアを破った。2大会前のアフリカネイションズカップは4位も前回は決勝トーナメントで初戦敗退となったことや大陸間プレーオフでジャマイカ相手に延長戦になったのはどうなのかという印象はあるが、プレミアリーグ勢を5人擁する面白いチームだ。ウズベキスタンは初出場だが、これまでも出場まであと一歩だったし、最終予選でイランと互角に戦えていた。アジア予選の増枠により新たに出場した各チームのレベルには疑問があるが、ウズベキスタンに限っては高く評価できるだろう。
◎ポルトガル
◯コロンビア
△コンゴ民主共和国
✕ウズベキスタン

グループL

グループL
EUROで2大会連続準優勝のイングランドが1位通過の本命。予選では8戦全勝かつ無失点。これは欧州予選史上初の快挙である。毎回素晴らしい戦力を擁しながら自国開催の1966年以来優勝がないが、グループリーグ突破は流石に堅いだろう。親善試合で日本に敗れたのはやや気になる。クロアチアはここ2大会準優勝、3位。イングランドとの戦いは分が悪そうだし、ガーナやパナマとは過去に対戦がないが、予選やグループリーグが怪しくても代表監督9年目になるダリッチ監督は必ず合わせてくる。こちらも優勝候補の一角だ。ガーナは予選で組み合わせに恵まれたにも関わらずコモロに負けたり中央アフリカ相手に3失点するなど怪しい試合も多く、直前の監督交代も含めて不安要素が多い。8強に進出した時もあったが、近年はかつての強さはない。マンチェスターC所属のFWセメニョは要警戒。パナマは最終予選は3勝3分。現監督が6年間指揮しており戦術の継続性はある。もっとも、過去に決勝トーナメント進出はなく、メキシコ、アメリカがそもそも北中米予選に参加していないことは割り引く必要があるのは他の中米勢と同じ。
◎イングランド
◯クロアチア
△ガーナ
✕パナマ

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