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「HAWKS SP!RIT -273日の記憶-」を見てきました!
鍛えられた(変態ともいう)ファンなので、年の瀬にホークスの映画を見ながら今年の2位を噛み締めてきました…悔しい…!!笑
というわけで、この記事では日ハムファン目線での感想と見どころを紹介していきます
以下映画の内容を一部含むので、気をつけてくださいね!
映画概要
2025年12月26日〜公開「HAWKS SP!RIT -273日の記憶-」は、福岡ソフトバンクホークスの2025年の日本一までを追ったドキュメンタリー映画です。2024年惜しくも日本一を逃したホークスがどのようにして日本一奪還をしたのかを密着映像で追っています

映画を見るべき人
ホークスファン
野球ドキュメンタリーが好きな人
別球団からの視点を楽しみたい人
最下位からの日本一へ 映画の流れ
4月は、柳田近藤周東といった主力が一気に離脱したことにより、ホークスは借金6単独最下位へ沈みます
そこで小久保監督が決めたのは中村晃を代打からスタメンとして使うということでした
小久保監督自身も一度中村晃を代打として決めたのに、変えてしまうこと、中村晃自身も葛藤あったものの、見事にハマり今年1,500安打達成をします
実際小久保監督も昨年に比べて柔軟な戦略が多かったように感じました。「杉山はクローザーと考えていた」とはいうものの最多セーブで高年俸のオスナを変える選択は難しかったでしょうし、終盤の日ハムを叩き潰すという執念感じる策略は敵将ながらあっぱれでした
来年も手強いに違いない
ホークスの強さを映画から感じたポイント
敵チームである日ハムファンからみて、強みただと思うのは、やはり選手層の厚さ、だったのですが、改めてこの強みを実感させられた映画でした
4月のレギュラーの離脱で、野村勇、柳町、川瀬といった選手達が躍動します
数年前のコロナ禍、ほぼ主力を欠き、筑後軍と呼ばれた日があったような気がするのですが、その時も日ハムに快勝していた気がしており、スタメンの強さといなくなった時はスタメンを自分が奪ってやる!というハングリー精神がある選手が多いですよね
その点日ハムは比較的若いゆえにスタメン確約という(ホークスでいうなら近藤のような)選手がいないため、別の意味での競争は起きていますが、いなくなったらすぐに埋めてやる!みたいな精神みたいのはあんまりないのかもしれないですね(どっちがいいとか悪いとかはないですが)
高年俸選手ほど練習している
牧原の朝練、近藤の残りなど、結果を出している選手がしっかり練習している姿が映されています。(近藤は大谷翔平はめっちゃ練習するよ、といってました)
プロの世界結果を出し続ける大変さを感じました
日ハムファンだからこそ感じたこと
昨年は圧勝していましたが、今年は日ハムとせったこともあり、半分くらいは日ハム戦でした。
日ハム結構強いな〜(誰)みたいな気持ちになりつつも、やはりホークスの映画ですのでホークスが勝つシーンも多く、つまり日ハムが負けた試合もけっこうやるのですが、、なんか思い当たりのある試合が多くて…先発をひっぱりすぎたり、エラーしたり、なんかもう、結果わかってるのにしっかりしろよ!ハム!という気持ちになりました笑
ちゃんとガタシューがモイネロからホームラン打つところあるよ!
逆に復帰したての古林が打たれたり、先発引き伸ばして打たれた試合もあるよ!涙
最優秀助演賞:伊藤大海︀
有原や上沢はあまりスポットが当たらず(というか先発が大関くんくらいしか当たっていない)一言も喋っていないものの伊藤大海︀がめっちゃ映っています笑
吠える伊藤、川瀬にプロ発ホームランを打たれる伊藤、けっこうバリエーションに揃ってました笑
なにより近藤が伊藤大海︀から打てて良かった!って言ってたのが嬉しかったですね
まとめ
来年はホークス抑えて優勝したいなぁと日ハムファンの私は悔しい気持ちもありつつも、最下位からの逆転劇に隠されたドラマを最後までワクワクして見ることができました。
日ハムファンだけど見てよかったです!
ぜひ、気になる方は劇場でみに行ってください
映画を観て、ホークスのこのシーズンをもう少し整理して振り返りたくなった人向けに、関連書籍も出ているみたいです。
※こちらは未読ですが、映画の内容とあわせて背景を知りたい人には参考になりそうだなと思いました↓
北海道鹿部町*伊藤選手の出身地
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