【mofuラボ】2026年度セパ両リーグ順位予想

野球
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この記事はセリーグパリーグの順位予想になります

予想担当mofuについては、こちらから↓

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セリーグ

1阪神
2巨人
3広島
4DeNA
5中日
6ヤクルト

パ・リーグ

1日本ハム
2ソフトバンク
3ロッテ
4オリックス
5西武
6楽天

ブログ管理者(しゃけまる子)の予想

阪神
横浜
巨人
広島
中日
ヤクルト

日ハム
ソフトバンク
オリックス
西武
楽天
ロッテ

セリーグ根拠

阪神

先発ローテ、リリーフ陣ともリーグ屈指の層を誇り、近年のドラフト指名が成功していることもあり外国人選手や新戦力の伸びに期待しなくても日本人選手のみで十分な戦力を有することがこのチームの強みだが、さらに、新外国人ルーカスは左腕から既にmax156kmの速球を投げ込んでおり、先発ローテを占めそうだ。ラグズデールはローテ入りは厳しいとしても先発リリーフ両面で起用可能。リリーフでは昨年無双した石井の大怪我は長引きそうで、シーズン前半は不在を覚悟する必要がある。打線も主力メンバーはほぼ固定されており故障離脱もないが、捕手と遊撃手は昨年に続き課題。また、左翼は若手の競争枠となっているため仕方ない面もあるが、warはここ数年低く、このレギュラーを確固たるものにできる選手が出てくるならより優勝に近づく。前川だけでなく、ルーキーの立石、谷端、岡城にもチャンスはあるだろうし、そもそも佐藤輝明レフト起用も柔軟に考えても良いのではないか。捕手は坂本にいつまで頼るのかという問題はあるが、嶋村の支配下昇格をキッカケに若手の突き上げに期待したい。遊撃手はディベイニーの加入でレギュラーが固まったと思ったのだが、オープン戦では遊撃も三塁もエラーを連発。打撃でも振り遅れが目立つ。

巨人

打線は全般に長打力に優れるが、MLB移籍の岡本の穴は新外国人ダルベックでも簡単に埋まらない。中山が打撃で成長しており内外野どちらに回るとしても期待したい。昨年ブレイクした泉口は2年目のジンクスを最小限に抑えれば攻守揃った遊撃手が不在のセ・リーグで大きなプラスを叩き出せるはず。センターの候補として松本剛を日ハムからFAで獲得したが、前年のWARがマイナス1のベテランを獲得するのは正気の沙汰とは言えずむしろ弱体化に繋がっている。外野の新星としては育成の平山の支配下昇格が期待される。
先発陣はグリフィンがMLB復帰したことが大きな穴となる。エースは山﨑だが、戸郷が不調から復活しダブルエースとなることは必須。その上で楽天から移籍のハワード、新外国人マタとウィットリー、則本が新戦力として期待されるが、ハワードは怪我さえしなければハイパフォーマンスが期待できるものの、マタ、ウィットリー、則本はオープン戦で軒並み炎上。エース山﨑も右肩故障で開幕絶望。新戦力にどれだけチャンスを与えるか次第だが、下手をすると穴が埋まるどころか拡大しかねない。ドラ1ルーキー竹丸もまずまず成績を残せそう。ドラ3ルーキー山城は制球に課題があるため時間がかかると思ったが、オープン戦で予想以上の好投を見せ期待できそうだ。大勢マルティネスの8、9回は昨年に続き大きなアドバンテージになりそうだ。

広島

例年通り既存戦力の整理による枠空けが不十分で満足な補強に動けず。オープン戦で満足に得点もできないのは昨年のオープン戦と同じ。その中でもドラフト1位平川、3位勝田の2人が絶好調。開幕スタメンかはともかく、少なくとも半レギュラーとして戦力になってくれそうだ。他方で攻守に衰えの見える菊池、秋山への依存はそろそろ終わりにしたい。昨年躍進した中村奨成が引き続き成績を残せるかにも注目。先発陣は、床田、森下までは盤石そうだが、大瀬良はここ数年指摘しているように衰えと共に身体のコンディション調整にも苦労しており開幕時点では離脱。新外国人ターノックは球威は抜群だがコントロールに苦しむタイプで、昨年のドミンゲスに似たタイプだが、昨年の彼以上の成績、可能ならローテとして一本立ちしてもらわないと困る。残りの枠につき森、栗林、岡本、高によるローテ争いがなされた。期待感としては概ね昨年開幕前と同様か。背中の張りで出遅れた玉村もシーズン途中からは期待したい。栗林の先発転向により抑え含めたリリーフの軸は島内や森浦になる。ハーンは昨年成績を落としているので来日当初の姿をもう一度見せてほしい。ここに早くも156 kmを記録したドラフト2位ルーキー斎藤や先発リリーフ両睨みのドラフト5位ルーキー赤木が絡めると面白そうだ。常廣、斎藤、黒原らここ数年のドラ1が先発としてではなくリリーフで起用されそうなのは、その素質を考えればもっとやれるという気持ちがあり、複雑ではある。

DeNA

バウアー、ジャクソン、ケイのNPB実績のある3先発はいずれも退団しローテは東、大貫、平良、デュプランティエ、昨年末頭角を現した竹田あたりを中心に回す形か。新外国人コックスはオープン戦から早速懸念された飛翔癖を見せている。入江の先発転向は大きな賭けだが、現時点では成功しそうだ。リリーフは新外国人ルイーズとレイノルズ、昨年支配下昇格のマルセリーノを中心にするが、山崎康晃は相変わらずピリッとしない。伊勢勤続疲労が心配で、森原もマイペース調整だが間に合うのだろうか。リリーフで試合を落としそうなのが弱点と言える。打撃陣は主軸は固まっているものの、蝦名か梶原が1番センターに定着するのが理想的だ。そうすれば桑原の穴はあまり気にならないだろう。外国人野手は退団したオースティンに替えてヒュンメルを獲得。日本人枠のビシエドと共にオープン戦では好調だ。遊撃が相変わらず固まらず、例年遊撃手をドラフト指名しているものの抜けた存在は出ていない。石上と林による争いが現実的か。森はついに外野コンバートされそうだ。控え野手の層はここ数年同様薄いが、ドバイリーグに派遣され本塁打を放った高卒2年目田内が躍進候補だ。

中日

オフにWARマイナスの選手を次々と退団させたことはプラス。新陳代謝を図るシーズンとなる。今季からバンテリンドームにホームランウイングができたが、オープン戦を見る限り打線へのプラスより被本塁打が増えそうな感も。先発ローテは髙橋宏、松葉、金丸、大野を柱に、昨年のドラフト1位、2位の中西、櫻井は共にローテに入る可能性があり、2年目外国人のマラーは集中打さえ避ければ指標は悪くない。開幕投手が内定している柳が昨年と変わらず不調で復活は必須。ただし、それに続く存在になることを求められている三浦は今季も1軍では通用しなさそう。
リリーフはアブレウは全盛期の力はないように思うが、WBCドミニカ共和国代表になぜか選ばれ回跨ぎで好投。守護神候補に浮上した。主力のうち清水や斎藤が怪我で出遅れているが、勝野や支配下登録された牧野らで乗り切りたい。
昨年加入し1年結果を残した上林は今年も主力として期待したく、ホームランウイングができたからこそ鵜飼、石川らはそろそろ結果を残さないと立場が怪しくなる。
昨年結果を残しているボスラーを三塁転向させてまでサノーを一塁で起用するのは守備面やコンディション面含めて大きな賭けであるが、オープン戦で本塁打王となった打力は確かで、ハマれば大きなプラスになるだろう。遊撃手が固定できないが、まずは昨年不振の村松の復調に期待したい。
正捕手木下の衰えを石伊、加藤がカバーしていきたい。

ヤクルト

先発陣の薄さ、故障離脱者の多さが気にかかるのは今に始まったことではないが、今年も酷い。先発候補では高橋奎二や中村優斗が早々に離脱、ルーキー野手の松下や石井も離脱。
先発は、奥川、吉村、小川あたりが軸になるのだろうが、彼らを上回る投手が出てこないといけない。中日を退団したウォルターズが入団し先発転向しているが、元々中日でも出番が少なかった投手であり、シーズンに入って実際に結果を出すまでは計算に入れてはいけない立場である。そのため、キハダやリランソといったリリーフタイプの外国人ばかり獲得したのは補強ポイントとしてやや的外れな感がある。日本人では社卒の松本健はしっかり1年ローテで回って欲しく、高梨、山野、下川らも一皮も二皮も剥けないといけない。リリーフは昨年17Sの星や新人王荘司、大西らが軸で、そこに先述の外国人投手2人が絡むが、星は好調な年が続かない印象があるのは懸念される。
野手に目を転じると、外国人野手のオスナ、サンタナが計算できる反面毎年確実に年は取るわけでそれぞれ急な衰えがあってもおかしくない。昨年全休の塩見は復帰の見通しが立たず、山田が離脱しがちなのはここ数年変わっていない。長岡も復帰後以前のようなパフォーマンスができたとはいい難く、リーグトップクラスの攻守の遊撃手だったのは過去の話になりつつある。野手のWARが極めて低いところから村上が抜けるにも関わらず野手の新外国人もいない。
総じて、ここ3年下位に沈んでいたチームがさらに悪化した。

パリーグ根拠

日本ハム

昨年ソフトバンクにあと一歩及ばなかったが、少なくともレギュラーシーズンでは対等といってよい。オフは有原を除けばあまり目立った補強に動けなかったが、チームの主力の平均年齢が若く、あまり動く必要がなかったとも言える。山崎福也、加藤、伊藤大海、北山、金村、古林とローテが揃っていると昨年の開幕前に評価していたが、概ね期待通りのパフォーマンスを見せたし、達も躍進した。今年はさらに有原をソフトバンクから獲得。打たれだすと止まらないし、有原自体のパフォーマンスは見た目のスタッツ程評価できないが、最大のライバルのローテ投手を引き抜いたということ自体に意味がある。仮に有原が活躍できなくても問題は無いだろう。新外国人投手のラオや、先発転向を試みている浅利も控えている。開幕当初は山﨑福也や古林をリリーフに回す余裕があるくらいで、いずれにせよ、適度に入れ替えながら使っていけば先発陣が大崩れすることは考えがたく、昨年に引き続き高評価したい。リリーフは田中、柳川、斎藤辺りが軸。野手は、WARマイナスを叩き出し不良債権化が否めなかった松本剛を放出することに成功。五十幡が後継の最有力候補だが、少なくともWARプラスにはなるだろう。意外と今川のセンターもありなことに昨年気づけたのは収穫だ。外国人野手はレイエスが計算できるのは大きいが、マルティネスはこのままだと厳しい。WBCでは好調だったので何とか復活してほしい。西武に移籍した石井がWARでローテ投手並みのプラスを出しており、印象以上にセカンドの穴は大きいが、ショートと合わせて山縣水野上川畑で回せばよさそう。野村、カストロ、吉田は余程の打力を示さない限りセカンド起用は推奨しない。だからといってカストロを外野起用しろとも言っていないのだが…。昨年前半調子の上がらなかった田宮には奮起を求めたい。

ソフトバンク

先発陣は、昨年全休したスチュワートが戻ってくるものの、日ハムの項でも述べた通り有原が日ハムに流出。モイネロ、大関、上沢を柱として計算するとしても、KBBが優秀な松本晴と前田悠を今年こそ一本立ちさせないと日ハム同様のローテは組めないと思われる。新加入の徐は、WBCを見る限り50球程度で如実に球速が低下するようで、CPBLなら力を抜きつつ長いイニングを投げられてもNPBで全力で投げると厳しい可能性が高い。過度に期待しないほうがよいだろう。投げているボールだけ見れば育成のアルメンタも面白そう。リリーフは例年通り何だかんだ育成からも含め数は供給できるだろうが、オスナが不良債権化しつつある。実際、WBCメキシコ代表に呼ばれなかった。普通に考えれば杉山抑えだろう。藤井がTJになりそうで不在となることは痛い。近藤、柳田、山川はともにリーグで傑出した打者であるが、柳田の衰えはさすがに隠せない。周東も怪我を抱えているようで、通年活躍できる保証はないだろう。甲斐の移籍以降海野が正捕手となりつつあるが、なんと栗原が捕手再転向。捕球面に課題があるように思われ、個人的には三塁に専念させたほうが良いと思うが…。

ロッテ

ここ数年戦力以上の成績を残しCSに進出していたが、昨年はそれが途切れて最下位に。とはいえ小島、石川の不振など下振れし過ぎた感もある。小島、種市に続く先発の軸としてドラフト1位毛利を挙げなければならない程度には厳しい先発事情だし、新加入のジャクソンは右手負傷で出遅れそう。大きな補強ではあるものの、ボス以上の成績を残せるのかは微妙なラインとみる。
リリーフは益田が「やらかし」を減らすことが必須だが、新外国人カスティーヨがハムストリングを痛めて早々に離脱するなど暗雲も垂れ込めている。
打線は、ソトが日本人枠になったが、衰えは隠せない。打力をソトポランコに依存しており、山口山本が共に成績を残すことが必須だ。間違えても安田のように長打力を失ってはならない。昨年以上の西川、岡とともに他球団をリードする外野陣を形成したい。二遊間は、守備に優れるが低opsの友杉、小川、打撃に優れるはずが現状アピールできていない池田、宮崎という現状で、今年も火力不足となりそう。藤岡に依存することになりそうだ。昨年捕手としてブレイクした寺池をサードにコンバートするのは感心しない。それでは結局打線の火力が上がらないように思う。

オリックス

昨季、投手陣だけ見れば日ハムやソフトバンクと遜色無かったが、打線の差で3位となった。宮城、田嶋、エスピノーザ、九里、山下、曽谷、山岡と先発投手陣は揃うし然程大きな穴はない。WBC練習試合等を見る限り、寺西も1年目から大きく成長したように思われる。ここに長身の新外国人ジェリーも加わり、日ハムと遜色ない先発投手陣が形成できそう。リリーフは、故障離脱しないマチャドとペルドモは優良外国人なのだが、日本人はいつものことだが代わる代わる離脱する。とはいえ岩崎、才木の出遅れはありながらも東松、佐藤一、山崎に加えて吉田や古田島も故障から再起を狙う。宇田川、小木田もシーズン後半には戻れるだろうか。平野やサイド転向して後のない阿部に頼るようだと厳しくなるだろう。
先述の通り打線は弱点であり、昨年は新外国人オリバレスとディアスが期待外れだったのだが、今季は一塁を守るシーモアの獲得に絞った。オープン戦あまり調子が上がらず、本当はもう1人獲得するべきだったと思うが、途中補強もあるかもしれない。

西武

エース今井がMLBに移籍し、先発投手陣には大きな穴が空いたが、平良を先発に回しある程度の計算は立つ。復調した高橋光、隅田、武内は盤石だが、新外国人ワイナンスが右肘故障で出遅れており、ローテの残りは渡辺、與座、松本あたりでのスタートとなる。おおむね昨年同様だ。ここ数年谷間に控えていたボー・タカハシだが、昨年の成績低下に加えWBCブラジル代表での投球内容を見ているとあまり期待できなさそう。
リリーフはウィンゲンターに加えてラミレスが加入した外国人と甲斐野、糸川あたりが中心か。他方山田は手術、羽田はコンディションの問題か出遅れている。育成の冨士が支配下登録されれば面白そう。昨年頭角を現し始めた篠原は早速フル回転しないといけないかもしれない。
ネビンが昨年予想以上の大当たり、早々に契約も延長しており彼を軸に打線を組めばよい。捕手に関しては古賀以降の捕手が課題だったが、ドラ1小島との併用で乗り切りたいところ。二遊間の外崎源田が衰えていたところ、滝澤の台頭に加えて日ハムから石井をFA補強したのはかなり大きかった。三塁に転向する渡部には昨年以上の成績を期待したい。20本塁打くらい打てれば大成功だが、そのポテンシャルはある。山村も二三塁の穴埋めに上手に利用したい。外野は近年弱点だったが、西川や長谷川が昨年1年間ほぼレギュラーとして走りきった上、新外国人も2名補強し、FAで桑原を獲得したことで寧ろ他球団にアドバンテージを取れるのではないか。

楽天

投手陣は昨季リーグ断トツ最下位のWAR。年々衰えている今年も岸がローテに入ることになりそう(年齢を踏まえれば本人は物凄く踏ん張っているのだが…)な上、早川も手術明け、故障で登板数が少ないながら支配的な投球ができていたハワードが巨人に移籍と藤井以外のローテはかなり不安である。ハワードが居なくなったら昨年の投手WARのプラスは殆ど無いと思われ、開幕投手を務める荘司がどれだけのプラスを生み出せるか。新加入の前田健太は球速の衰えからかファウルで球数が増えてしまうし、2軍でも炎上。コントレラスも事前に報じられていたとおりの球速が出せないうえに変化球の曲がりが早く早急に修正が求められる。その分新外国人ウレーニャにはローテの柱となる成績を求めたい。ドラフト1位ルーキー藤原はオープン戦で好投を見せ、ローテの一角を占めそうだ。
西口がNPBを代表するリリーフに成長した。則本が抜け酒井がトミージョンで全休となりそうなことも含めて救援陣の再編は必至。鈴木翔天、宋らが中心になるだろうが、厳しい運用は必至だ。
野手は、昨年ボイトが想定以上の大当たりだった一方、ゴンザレスはオープン戦を見る限りゴロを量産、昨年からの改善が見られない。新外国人のマカスカーを使ったほうがよいだろう。昨年中心的に遊撃を守った宗山は、昨年のままならリーグの平均より少し下程度の遊撃であり、競合ドラ1に満足せず飛躍を遂げてほしい。

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