2026年!初心者でも楽しもう!全日本大学駅伝関東予選予想と結果、各校まとめ

駅伝
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本記事は2026年の「全日本大学駅伝関東予選予想」になります!

秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会 - 一般社団法人 関東学生陸上競技連盟
一般社団法人 関東学生陸上競技連盟の大会情報を掲載しています。

今年の箱根駅伝まとめについてはこちらから↓

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2026全日本大学駅伝関東予選結果

  1. 日大
  2. 東海
  3. 大東

mofu結果振り返り

全日本大学駅伝予選振り返り。
日大、東海、大東、神奈川までは3組までミスなく運べており、速い流れとなった4組で苦しんだランナーはいたもののほぼ完璧だったと思います。日大に関しては4組も完璧でした。
東洋や山梨学院は失敗した選手が複数おり、他方中央学院は大きく稼げた選手が居なかったのですが、いずれも城西大の棄権に助けられた側面も大きかったでしょう。
専修は時計がかかる展開で浮上しやすいチームカラーで、強風のコンディションが味方しましたがあと一歩及ばず。
芝浦工大はエントリータイム最下位ながら3組終了時点で11位、4組では流石に走力の差があり通用しなかったものの、最終順位14位は大健闘でした。他方これを下回った立教、東農、駿河台は箱根予選に向けて危機的状況といえます。

2026全日本大学駅伝関東予選予想

日大
大東文化
山梨学院
城西
中央学院
神奈川
東洋
の通過を予想。
近年以上に各校不可解なエントリーが多く、万全なのは日大と山梨学院くらいか。有力視していた大東文化、中央学院、神奈川のエントリーには困惑している。

日大

エントリータイム1位、昨年の中央程ではないものの一歩抜けた走力を有する。山口彰、片桐のエントリー外はやや痛いが、それでもキプケメイは勿論日本人28分台ランナーを7人擁する。高校時代に5000m13分44秒74を記録した大物ルーキー首藤にも注目だ。箱根駅伝でもシードを獲得しており、ここ数年で着実にチームが強化されてきた。

大東文化

箱根駅伝ではここ2年外しているが、全日本大学駅伝予選では2年連続2位通過と安定している。昨年の予選メンバー8人のうち抜けたのは入濱のみ。特に棟方、中澤、大濱はこの距離なら抜けた強さがある。ただ、中澤と大濱が共に1組を走るのは奇策なのか不調なのか。ルーキー近江は5000m13分台をもち、近時の本校では稀に見る大物。キプロップ、藤原、清水の28分台ランナーがメンバーから外れたが、元々3大駅伝の実績もなく影響は少ないだろう。

山梨学院

前チームからは平八重が卒業し、日本人には28分40秒を切るような大砲は不在。しかし、28分台ランナーの数には恵まれている方で、最終組のインカレハーフ4連覇のキピエゴも強力なため抜け出せるだろう。ただし、メンバーの揃っていた昨年も含め5年連続敗退と全日本予選との相性が良くないのは懸念される。

城西

箱根駅伝でシードを確保し続けているが、それを牽引した斎藤とキムタイが卒業し、今季は各駅伝で正念場を迎える。しかし、直近柴田が5000m13分22秒を記録し好調であるなど新エース候補も育っている。本予選会のなかでは箱根駅伝最上位であり、ここは底力を見せて通過したいところだが、三宅と新留学生が外れ、前半の組に28分台ランナーが不在であることは懸念される。

中央学院

昨年はエース吉田が卒業、稲見前原も出走できず苦しい状況から見事通過を果たした。主力が故障離脱するのは恒例行事であり(断じて褒めていない)、今年の箱根も一部主力を欠きながら11位とシードにあと一歩に迫った。今回も箱根2区を走ったエース市川、三代田、米田等主力を欠くが、箱根を走れなかった日数谷、稲見は戻ってきた。何だかんだ通過すると見る。

神奈川

一昨年前評判が低い中予選を通過したことも含め、ここ3年全日本予選は9位→7位→9位と安定。箱根駅伝も13位と健闘しており、4月に10000mのベストを更新している選手も多い。大岩は箱根6区で57分台を出しており、29分台の持ちタイム以上の力がある。ただし、上田、三原が外れたのは痛い。

東洋

昨年の全日本予選で落選して18年ぶりに全日本出走を逃すと、箱根駅伝では14位で20年守ったシードを失った。関東インカレ(1部)ハーフでも苦戦しておりチームの立て直しの道は険しい。10000mよりはハーフに持ち味を見せる選手が多いが、それでも選手の質はここでは上位。エントリーは薄根、久保田が外れたくらいで概ね順当。5000m13分台で10000mでも早くも28分54秒を記録しているルーキー林に期待したい。

東海

箱根駅伝12位と健闘したものの、花岡、兵藤のダブルエースが卒業し、エントリータイムも含め極めて厳しい状況。28分台ランナーは永本と檜垣のみ。檜垣が1組に回ったのは昨年の花岡のように不調ではあるもののアドバンテージ狙いということか。

日体大

山崎、田島、平島、二村、浦上が卒業した穴はあまりに大きい。夏見、佐藤の28分台ランナーは箱根復路の走りも踏まえればここでは計算できるがあとにどれだけ続けるか。

東京国際

エティーリが最終組に控えるため3組までで少々ボーダーから遅れていても取り返す力があるが、昨年はそれでも15位で敗退しているし、箱根出走メンバーも5人が抜けた。日本人では持ちタイム上28分17秒の小柴に次ぐのが28分57秒の政であり、前回予選3組で走った古賀も不在。3組までの遅れが少々では済まないとみる。

立教

昨シーズンは卒業生の穴が埋められず箱根予選も本戦も最下位、全日本駅伝もシードを失った。今年は更に馬場、國安が卒業しいよいよ苦しい。28分30秒台の伊藤と原田がダブルエースだが、それ以外が勝負にならなさそう。また、ダブルエースを3組に置いたのも疑問。

東京農業

箱根駅伝で1区2区継走の前田、栗本はよいが、有望な2年生が複数欠けており苦しい状況。

明治

箱根予選本戦問わずやらかしに定評のある明治。しかし、全日本に関しては昨年予選の時点で28分台の人数が少なく采配以前に戦力的に厳しいと思っていたら案の定普通に力負けして敗退。今年は綾以外にエントリーに28分台はおらず、状況はさらに悪化。その綾も出走できなかった。

専修

マイナ、新井の両エースが外れては流石に勝負にならなかった昨年のようなことはないだろうが、基本的には気温が上がってタフな展開を得意とするチームである。今年は更に開催時期が早まり、よりスピード勝負になると予想されるが、スピードが試されるようになると日本人で勝負になるのは上山と丹くらい。なお、新留学生サミュエルがいるので影響は最小限だが、今年もマイナは外れてしまった。全日本予選は苦手で、過去5年の平均順位が16位。

法政

とうとう箱根駅伝にも出られなくなったが、その分トラックの記録会に出ることで持ちタイムは向上した。28分13秒の野田を筆頭に上級生に28分台を多く擁するが補欠に回った選手も多く、一部調整が間に合わなかったか?しかも全日本予選は箱根駅伝でシード校だったときから相性が悪く4年連続敗退中。

駿河台

レマイヤン、古橋、佐藤のトリプルエースは強いが、ここ2年もスピードランナーはある程度揃えながら連続12位であるように初出場への壁は厚い。

国士舘

28分50秒台のランナーは3人おり、新留学生エヴァンスが軸になるが、日本人エース山中が外れてしまった。箱根予選で19位に沈んでしまったように、近時の高速駅伝に対応できていない。

拓殖

留学生ロンギサ以外苦しいだろう…。

琉球経済

同じく留学生以外苦しい。

芝浦工大

3年ぶりの全日本予選復帰で徳本監督の就任と相まって注目されているが、エントリータイム最下位から何チーム抜けるかが現実的な目標になる。

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