【mofuラボ】2026年ドバイゴールデンシャヒーン予想!対抗はラヴシックブルース!本命は?

2026
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本記事は、「ドバイゴールデンシャヒーン」の予想になります

2026年の予想まとめはこちら↓

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ドバイゴールデンシャヒーン結果

1着 ダークサフロン(消し予想)
2着 ベントルナート
3着 キャッツバイファイブ

前回も人気薄から勝利し、その後最下位も含む5連敗していたダークサフロンが勝つことは予想外でした。前走少し復活気味ではあったとはいえ、余程本レースと相性が良いんですかね…。本命ベントルナートは2着。昨年のストレイトノーチェイサー程の大崩にはならず、適性を実力でカバーした感じでしょうか。日本馬アメリカンステージは最下位。何も見せ場がありませんでした。サウジカップデーからの転戦は日本馬にとってコンディション維持のハードルが高いのかもしれません。

ドバイゴールデンシャヒーン総評

日本馬は一昨年のドンフランキー等の2着が最高で勝利はないレース。今年は昨年6着のアメリカンステージが2年連続で参戦するが、他のドバイワールドカップデー競走同様テーオーエルビスやロードフォンスが遠征を取りやめた。今週黒船賞で敗れたロードフォンスはともかく、メンバーが揃ったカペラSで5馬身差圧勝したテーオーエルビスには期待していただけに、中東情勢悪化が本当に悔やまれる。
昨年は連覇を狙うタズと一昨年BCスプリント王者で、前走リヤドダートスプリントも圧勝していたストレイトノーチェイサーの2強と予想し、タズ本命、ストレイトノーチェイサー対抗としたが、紹介すらしなかった3歳の伏兵ダークサフロンが大波乱の勝利。タズは3着、ストレイトノーチェイサーに至っては8着に敗れ、そこから歯車が狂ったのか、BCスプリント7着と現在に至るまで低迷している。
今年は一昨年のBCスプリント2着、昨年のBCスプリント1着のベントルナートが本命視される。BCスプリント王者の本レース参戦は昨年痛い目を見ているので不安はあるが、流石にこの馬が惨敗することはないと信じたい。
リヤドダートスプリント組は上位3頭は参戦せず、4、5、9着が参戦。遠征組の少なさもあり、ドバウィS、アルシンダガスプリント、ナハブアルマシールで繰り返し戦ってきた馬の再集結の感も強い。
枠順は強いて言うなら内が有利程度。ドバイワールドカップのような中距離ダートよりは差しが決まりやすい。

本命

ベントルナート
本命。昨年のBCスプリントでは見事本命指名に応えて優勝した。一昨年BCスプリントは先行し押し切り、ストレイトノーチェイサーとのマッチレースの末2着だったものの3着ムリキン以下を離し、今年は後にリヤドダートスプリントを制することになるイマジネーションを2着に下す勝利と、2年続けてBCスプリントで内容の濃いパフォーマンスを見せている。リヤドダートスプリントでのイマジネーションは前で追い比べていた3頭を外から一瞬で差し切る圧巻のパフォーマンスであり、この馬に勝った馬が遠征してくるのだから普通に考えればとても強いはず。今回、イマジネーションは本レースに参戦せず、一昨年王者タズは調子を落としており、ブックンダンノも直前に本レース回避を表明したことから、本馬が圧倒的1番人気を背負うことが予想される。2年前サウジダービーでフォーエバーヤングの3着と中東遠征実績はあり、基本的には信じて大丈夫とは思う。枠順2番も良い。

対抗

ラヴシックブルース
対抗1。BCスプリントの際も対抗評価とし、6着だった。昨年はダート転向で好結果を残し、G1ビングクロスビーSを豪快に差し切り勝利してBCスプリント優先出走権を獲得、6着となり米国スプリント戦線のトップの一角に。前走リヤドダートスプリントでも最後方から猛然と末脚を飛ばして5着。末脚には絶対的な自信を持つ。あとは前まで届くかどうか。

ナカトミ
対抗2。ここ2年本レース3着、2着と相性がよい。BCスプリントでは3着、6着、9着と年々順位を落としているが、米国ではベントルナートと差があるとしても中東に舞台を移せば無視できないだろう。昨年の本レースでの敗戦は1着ダークサフロンと3.5kgもの斤量差があったためのもので、同斤量となる今年はダークサフロンには負けないはず。

タズ
穴。一昨年の王者で、昨年本命指名したものの3着に敗れた。復帰戦の前走マハブアルマシール5着(昨年は1着だった)ことを踏まえれば叩き2戦目で激変が無ければ基本的には厳しいと思うが、調子が戻るなら能力の絶対値は高いはず。

大穴

エルナシーブ
大穴。昨年のマハブアルマシールでは1着タズから27馬身も離されて最下位だった馬が、今年は激変。メイダンで安定した成績を残し、ドバウィSでムファサに3馬身差をつけて快勝、アルシンダガスプリントでドリューズゴールドに負けたものの2着、マハブアルマシール1着。前々走で敗れたドリューズゴールドが昨年の本レース11着であることが若干気になる。

消し

ダークサフロン
消し。昨年の本レースで古馬より3.5kgも軽い3歳の軽斤量を生かして波乱の優勝。しかし、やはりマグレだったのか条件戦以外は勝てない日々が続いている。ドバウィSでは6頭中5着、アルシンダガスプリントは6頭中最下位で着差も大敗。前走でマハブアルマシールでようやく2着となったが、古馬と同斤量となること含め連覇は現実的には難しい。

ムファサ
消し。ドバウィS2着、アルシンダガスプリント4着、マハブアルマシール3着。前走マハブアルマシールでは後方からの追走で直線入口の不利を克服した見せ場はあったものの、上記3レースでエルナシーブに3連敗している。

カラーアップ
消し。昨年の本レース5着。ドバウィSは3着だったものの1着と8馬身近くの差がつき、アルシンダガスプリント3着、マハブアルマシール4着。エルナシーブに負け続けていることも含めムファサとどっこいどっこいだろう。今年のリヤドダートスプリントでも9着にとどまった。

アメリカンステージ
消し。日本からの唯一の参戦馬。芝の中京2歳Sを制した後メイダンのアハブアルマシール2着、昨年の本レース6着、その後骨折明けの藤森S2着、BCスプリントでは健闘を見せて4着。今年はジャニュアリーSこそ状態が整わず11着だったものの、前走リヤドダートスプリント4着を見る限りでは復調気配。昨年の本レースでは斤量の有利があったにも関わらず、ダークサフロンの様にそれを活かせなかったし、BCスプリント、リヤドダートスプリントとイマジネーションには力の差を見せつけられている。

ドリューズゴールド
消し。昨年本レースで最下位の11着と敗れたが、その後ハンデ戦とアルシンダガスプリントを連勝して臨む。エルナシーブに勝利したことも含め一定の評価はできるし成長も認めるが、昨年のこともあり信頼は置けない。

ミッドランドマネー
消し。3歳限定のG1HアレンジャーケンスSで6着、マリブSで2着となった馬。古馬の並み居るダート強豪との初対戦は荷が重そうだ。

場違い

キャッツバイファイブ
場違い。マハブアルマシール2年連続6着。例年なら本レースに出走してこないレベル。

ハンジャル
場違い。一昨年のマハブアルマシール5着の戦績は一応あるが、ここ2年芝を走っており、今年はアルファヒディフォート8着、ラスアルコール9着。中東情勢のせいで遠征馬が集まらないのは分かるが、流石に無理やり枠を埋めた感は否めない。せめてアルクオーツスプリントかドバイターフに出してやれよという感はあり、文字通りの場違いである。

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