【mofuラボ】2026年WBC各国戦力分析、予想まとめ

国際大会
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本記事は2026年WBC各国代表のまとめ記事になります

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2026年WBC予想

優勝 アメリカ

プールA突破 プエルトリコ、カナダ

プールB突破 メキシコ、アメリカ

プールC突破 日本、台湾

プールD突破 ドミニカ共和国、ベネズエラ

優勝予想について。今大会はプールAが上下差の少ないプールだと思っており、逆に優勝するほど突き抜けた存在ではないと考えます。Bのメキシコ、アメリカ、Cの日本、Dのドミニカ共和国、ベネズエラ辺りが優勝候補でしょう。戦力的にはアメリカとドミニカ共和国が圧倒的ですが、前者は前回もメキシコにプール1位突破を譲るなど大会序盤のエンジンのかかりが遅い傾向にあります。今回は既に練習試合で爆発してるので問題ないかもしれませんが。後者は2013年に完全優勝したかと思えば前回のように1次リーグ敗退することもあり、アメリカ以上にムラが有ります。

メキシコはウリアスやサンドバルといった左腕の柱が居ないの結構痛いのですが、アメリカと共にプールAの勝ち上がりと対決する準々決勝まではおそらく盤石で、4強までは堅そうな印象。日本は前回王者ですが、繰り返し述べているように救援軽視、センターラインの守備軽視が著しく、難しいと思います。

日本はドミニカ共和国又はベネズエラと準々決勝で当たることが濃厚ですが、前回までと異なり準々決勝から渡米しなければならないため、地の利も含めて準々決勝敗退の可能性も否めません。ベネズエラは国際情勢もあり厳しいかなと思っていましたが思ったより選手を集められた印象です。

↑は解説担当mofuの予想で、しゃけまる子(ブログ運営者)はもちろん日本優勝予想!!

プールA(プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア)

プールAの戦略分析詳細はこちら↓

プールB(アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル)

プールBの戦略分析詳細はこちら↓

プールC(日本、オーストラリア、韓国、チェコ、台湾)

プールCの戦略分析詳細はこちら↓

プールD(ベネズエラ、ドミニカ、オランダ、イスラエル、ニカラグア)

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