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本記事は2026年ドバイターフの予想記事になります
ドバイターフ予想
日本馬と極めて相性の良いレースで、16年以降、常に連対しており、昨年はソウルラッシュがロマンチックウォリアーを破って優勝した。今年はガイアフォースのみが参戦する。リピーターの出現率が高い傾向のレースで、ロードノースは21~23年で同レース史上初の3連覇を達成した。ヴァンドギャルドも21年2着、22年3着。ヴィブロスは17年に勝利し、18~19年と2着だった。ダノンベルーガは23年2着で、一昨年3着。
中東情勢の影響を特に受けたレースの一つで、日本馬ではミュージアムマイルとジャンタルマンタルの優勝候補が回避し、欧州馬では昨秋のマイルCSにも参戦したドックランズが回避した。前哨戦ジェベルハッタを制したオペラバッロも参戦しない。シングスピール組もレースレベルが低く勝負にならないだろう。
オンブズマンが絶対的本命で、ガイアフォースがそれに続き、ファクトゥールシュヴァルやフォートジョージが穴候補となる。正直それ以外の馬が1着になる光景は想像しがたい。実に11頭中5頭を場違いと評価することとなった。
本命
オンブズマン
G1二勝を含め、キャリア9戦で6勝2着3回。欧州最強馬の一角を占める一頭だ。昨年、プリンス・オブ・ウェールズSではアンマートに勝利し1着。エクリプスSではドラクロワにクビ差の2着も、4.5kgの斤量差があったもので、次戦の英インターナショナルSではもふの本命指名に応えてドラクロワにリベンジし1着。後の凱旋門賞馬ダリズや昨年のドバイシーマクラシック覇者ダノンデサイルにも勝利した内容は素晴らしかった。その後英チャンピオンズSでは後にジャパンカップをレコード勝ちすることになるカランダガンに2馬身以上差をつけられて完敗したものの、ドラクロワには再び勝利した。欧州外の遠征は初であること、1800mは短すぎるのではないかとの懸念点はあるものの、カランダガンはドバイシーマクラシックに参戦するし、力量的に警戒するべきはガイアフォースとファクトゥールシュヴァルくらい。ここは通過点としたい。
対抗
ガイアフォース
対抗。元々距離や芝ダートを問わないオールラウンダーで、3歳時には2200mのセントライト記念1着の実績もある。特に安田記念では強くここ3年4着、4着、2着。昨秋は富士Sで2kgの斤量差があったとはいえ先行策に成功しジャンタルマンタル、ソウルラッシュら並みいる安田記念出走メンバーを抑えて1着となった。マイルCSではジャンタルマンタルに敗れて2着となったものの、昨年は安田記念、富士S、マイルCSと主要な国内マイルレースでジャンタルマンタルと1着、2着を分け合った。一昨年はナミュールが2着に好走し、昨年はソウルラッシュが優勝したように、本レースはマイラーが好走することも多いし、冒頭述べた通り本馬は距離適性の幅も広い。オンブズマンを破るとしたらこの馬だろう。大外枠だが、ワンターンのドバイターフでは枠の内外による有利不利は然程ない。懸念点としては初の海外遠征となったチャンピオンズマイルで9着と大敗したこと。
穴
ファクトゥールシュヴァル
穴。一昨年の本レース覇者だが、昨年はサウジC7着、本レースも6着に敗れ、その後欧州G1でも2戦続けて掲示板外だった。7歳になった今年はネオムターフカップに参戦し2着。しかし、勝ち馬ロイヤルチャンピオンには5馬身近く差をつけられる完敗であり、G1に昇格したにも関わらずメンバーレベルも低調だったことから、復活したとは言えないだろう。実際、昨年ネオムターフカップを制したシンエンペラーはドバイシーマクラシックで通用しなかったように、ネオムターフカップ上位馬が即ドバイワールドカップデーのG1で通用するとは考えがたい。もっとも、総論で述べた通りリピーターとしての怖さはある。
大穴
フォートジョージ
大穴。英国では重賞すら走ったことのない馬だが、G3ドバイミレニアムSを制すると、G2ドバイスティオブゴールドではG1を9勝の名馬レベルスロマンスから1馬身と4分の3差にとどめる2着。
消し
エルナジム
消し。10ヶ月ぶりの復帰後、G2アルファヒディフォートとG3ラスアルコールSを連勝しているが、どちらも1400mのレースであり、距離適性に疑問。実際、1800mのシングスピールSを昨年経験しているが、7着だった。
クドワー
消し。実は昨年のムーランドロンシャン賞の際にロンシャン実績を踏まえ穴として紹介している欧州マイラー。しかし、結局ムーランドロンシャン賞含め欧州G1では全く通用せず、中東に移籍した。ザビールマイルとシングスピールSを制しているが、冒頭述べた通り今年のシングスピールSは極度のスローペース。昨年のジェベルハッタでロマンチックウォリアーが同じコースで記録したレコードより8秒以上遅い勝ち時計となった。
そもそも、昨年の本レースにおいても、シングスピールSを制したネーションプライドのタイムが前述のロマンチックウォリアーより2秒遅く、本番でも勝負にならなかったが、今年のシングスピールSは明らかにそれ未満である。陣営も、ドバイターフでは最善の走りをしたうえで若干賞金が稼げればよいとの発言があり、馬への評価は控えめだ。アブダビゴールドカップでも4着となり、日本から遠征したシュトラウスに完敗している。
場違い
ディヴィデント
場違い。前走シングスピールSは2着も、レースレベルの低さはクドワーの項で述べたとおりであり、陣営も4、5着に入ればチームとしては嬉しいと、クドワー同様馬への評価が控えめ。
タンブラー
場違い。アルファヒディフォートでエルナジムの3着、アブダビゴールドカップでシュトラウスの9着、シングスピールSでクドワーの7着。勝負にならないだろう。
メイクミーキング
場違い。G1経験は一度もない。1400mからマイル迄が主戦場も、1900mや2000mの経験は一応ある。前走は、ジェベルハッタ2年連続3着のホロウェイボーイを下したが、そのホロウェイボーイはザビールマイルとシングスピールSで共にクドワーに敗れており、昨年の本レースでも11着に敗れた馬である。これに勝った位で特段評価には値しない。
フォークフェスティバル
場違い。アブダビゴールドカップでは15頭中13着。シュトラウスに負ける云々以前の問題である。シングスピールSも5着。
アンドレアスヴェリウス
場違い。1300mや1400mが主戦場でありマイルですら長い印象。アルファヒディフォート4着、ザビールマイル7着、アブダビゴールドカップ5着、ラスアルコール3着。エルナジムやクドワーより明らかに格下である。
北海道鹿部町*伊藤選手の出身地
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