【mofuラボ】2026年WBC各国戦力分析プールB:前回準優勝アメリカ、メキシコ他

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本記事は、プールB(アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル)の日程と戦力分析になります

*2026/2/27時点での分析になります

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プールB(アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル)日程

追記中

プールB各国戦力分析

アメリカ 総合評価A

  • 攻撃A
  • 投手A
  • 守備A
  • 調整力A

アメリカ総評

前回こそ日本に敗れ準優勝だったが、今回は当時高齢化が課題だった先発陣も改善され、投打とも史上最強クラスのメンバーが揃い、前回より遥かに強いロースターとなった。

2年連続サイ・ヤング賞のスクーバル(ただし1次リーグでのみの登板予定)、MLBデビューから2年連続防御率1点台&whip0点台の剛腕スキーンズ、3年連続MLB200イニング登板し昨季15勝の鉄腕ウェブら先発陣には隙がない。

ブラウンが辞退したことも気にならない程の高水準だ。ホームズは先発救援どちらも実績がある。リリーフも前回大会を経験しているベッドナー、3年連続70登板のジャックスをはじめ粒揃いだが昨季が出来すぎの感のある投手もおり強いて言うなら先発よりは隙があるか。

野手はアレナド、トラウト、ベッツ、ターナー、リアルミュートら3年前に安定感を誇っていたメンバーは去ったが、ジャッジ、ハーパー、シュワーバーと日本でもお馴染みのメンバーに加えて昨年60本塁打捕手ローリーや2024年にトリプルスリーを達成した遊撃手ウィットとスター揃い。ただし、長打と盗塁力を兼ね備えたキャロルが骨折で離脱したのは痛く、大会序盤にもたつく傾向もあるので注意。

メキシコ 総合評価A

  • 攻撃A
  • 投手B
  • 守備A
  • 調整力B

メキシコ 総評

MLBで2021年に最多勝、2022年に最優秀防御率で前回大会エースを務めた左腕フリオ・ウリアスは暴力問題で復帰の目処が立たない。また、前回大会で日本を苦しめた左腕サンドバルも怪我明けで不在だ。

しかし、10年にわたりMLBのローテを務めるウォーカー、アサドやウルキーディ(彼も手術明けなのだが)ら前回大会4強の立役者が先発陣を牽引するだろう。

リリーフでは、オスナ(ソフトバンク)は年々パフォーマンスを落としており招集されなかったが、オールスター2度の抑えムニョスを筆頭に、ガルシアも昨季MLBで抑えを務めており、前回大会以降MLBに定着しレッドソックスで3年連続50試合以上投げているベルナルディーノと豪華なリリーフ陣で試合終盤までリードを保てれば盤石な継投が可能。

なお、ベルナルディーノはMLBに定着する前はプレミア12で2大会代表になったことがあるが、プレミア12で招集されていたマイナーリーガーがバリバリのMLBプレイヤーになって戻ってくるのを追いかけられるのもwbcの醍醐味だ。

野手は、2022年MLBアメリカンリーグ新人王で本塁打盗塁の20-30を達成したアロザレーナらが中心。正三塁手のパレイデスが大怪我で招集出来なかったのは痛いが、概ねベストメンバーを揃えた。デュランは前回も代表入りしたが、その後2024年に長打力が開花。レッドソックスのレギュラーに定着した。昨年MLBで3割を打ったアランダには中軸を期待したい。前回大会直前で辞退した捕手カークも今回は正捕手に据えられそう。不動のセンタートーマスや遊撃オルティスの好守にも注目だ。ただし、低打率だが長距離砲のテレスや元オリックスメネセス等前回大会時にキャリアの絶頂期を迎えていた選手の何人かは不振が長引いている。

イタリア 総合評価B

  • 攻撃B
  • 投手B
  • 守備B
  • 調整力B

イタリア 総評

前回大会に続く8強入りを目指す。フィリーズで長年ローテを守りMLBタイ記録の10者連続奪三振の記録を持つ109勝投手ノラが絶対的エースとして君臨する。昨季は不振だったが、万全ならアメリカやメキシコですら苦戦は必至だ。イタリア本土出身として久方ぶりのMLB勝利を挙げた左腕アルデグリは150km前後の速球で押せる。パランテも先発転向に成功し、前回大会より成長した姿を見せてくれそうだ。フェスタは前回大会に引き続き出場。当時からスライダーは一級品だったが、その後より飛躍を遂げ、昨季自己最多となるMLB63登板のリリーフ投手。これらの投手陣を引っ張るのは若手有望捕手のティールになりそう。前回大会当時はMLBで頭角を現し始めたルーキーとして紹介したパクスンティーノは昨季MLB32本塁打でMLB屈指の長距離砲に成長。同様にマストロブオーニも戻ってくる。

今回の新星候補はカグリオン。大学時代から大谷の再来と噂される二刀流左腕で、どのような起用がされるか注目したい。B組はアメリカとメキシコの通過が有力視されるが、イタリア代表はメキシコ代表との相性がよい。イギリス、ブラジルに連勝する事が大前提ではあるが、ノラをメキシコにぶつければ何かが起きるかも。

イギリス 総合評価C

  • 攻撃C
  • 投手C
  • 守備C
  • 調整力A

イギリス 総評

予選から勝ち上がった前回、予選でOPS1.952と破格の活躍を見せ本戦でも4試合で打率3割8厘、2本塁打、4打点、OPS1.246の大活躍で今大会の予選免除を勝ち取った立役者捕手のハリー・フォードがチームの中心。前回招集できなかったチザムや、レッドソックスで控え野手を務めるイートンを招集した。前回大会アメリカ戦で本塁打のトンプソンも戻ってきた。

打撃はある程度形になりそうだが、投手陣は相変わらず厳しい。数少ないMLB投手のうち、トリスタン・ベックは毎年数試合先発に挑戦するが基本的には救援投手であり、2mを超す長身でmax160kmの速球を投げるピーターセンも救援投手。まずは誰を先発させるのかで頭を悩ませそう。また、2023年にMLB74登板のジボーを招集できなかったのも痛い。全体的にマイナーリーガー中心で駒不足なのは否めない。

ブラジル 総合評価C

  • 攻撃C
  • 投手C
  • 守備C
  • 調整力C

ブラジル 総評

予選ではコロンビアと同組となり、コロンビアに次ぐ2位で予選を突破した。メッツと3年契約を結んだビシェットの辞退等により超大物選手は招集できなかったが、日系人選手も多く、NPBや日本の社会人野球でプレー経験のある選手も多数。遊撃の伊藤ヴィットルは昨年の予選で攻守に貢献した遊撃手で、阪神で通訳を務めながら守備のキレに衰えはない。日本の社会人野球経験もある。投手では西武のボー・タカハシ、元広島で現在は社会人野球のエナジックに所属する仲尾次オスカルが選出。掛川西高時代からドラフト候補として名前が挙がり現在はヤマハに所属する左腕沢山優介、21年から2年間巨人で育成選手としてプレーしたダニエル・ミサキも選ばれた。元巨人の剛腕ビエイラも選出されたが、昨季肘を手術したばかりでありあまり無理はさせられないだろう。次世代の怪物候補としては17歳のmax157km右腕高校生コントレラスに注目したい。

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