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本記事は、2026年「春の高校野球(2026)第98回選抜 戦力分析・注目選手優勝予想、結果」をまとめた記事になります。
下記記事では、選抜の出場校予想です。
春の高校野球(2026)振り返り
2026選抜高校野球振り返り
大阪桐蔭の優勝を的中させることができ、個人的には大満足。甲子園の優勝を的中させたのは23年夏の慶應以来となる。組合せに恵まれた割に苦しい試合が多かったが、前評判の高かった吉岡川本だけでなく、石原小川まで好調だったのが大きかった。準優勝の智辯学園は杉本の好投は勿論打線のレベルがかなり高かった。
大会全体の印象として、制球に不安のある投手が多く、神村学園龍頭くらいしか目を引く制球は見受けられなかった。投手力C評価を例年以上に多く付けたのは正解だったと言える。しかし、投手力を低く見積もっていた中京大中京が秋にほとんど登板のなかった太田の覚醒により4強に残ったのは印象深かった。大会全体としては、記録に残らないものも含め守備のミス、走塁のミスが極めて多く、大会本塁打が9本まで増加し低反発バットへの対応が進んだ反面野球が粗雑になった印象を受けた。
春の高校野球(2026)第98回選抜 日程
1回戦
1日目(2026/3/19)
2026/3/19(木)10:30 ○帝京 4-3 沖縄尚学
2026/3/19(木)13:00 阿南光 1-3 ○中京大中京
2026/3/19(木)15:30 ○八戸学院光星 15-6 崇徳
2日目(2026/3/20)
2026/3/20(金)9:00 ○滋賀学園 5-4 長崎西
2026/3/20(金)11:30 横浜 0-2 ○神村学園
2026/3/20(金)14:00 花巻東 0-4 ○智弁学園
3日目(2026/3/21)
2026/3/21(土)9:00 東洋大姫路 2-3 ○花咲徳栄
2026/3/21(土)11:30 高知 1-8 ○日本文理
2026/3/21(土)14:00 北照 0-4 ○専大松戸
4日目(2026/3/22)
2026/3/22(日)9:00 九州国際大付 4-3 ○神戸国際大付
2026/3/22(日)11:30 近江 1-2 ○大垣日大
2026/3/22(日)14:00 長崎日大 3-5 ○山梨学院
5日目(2026/3/23)
2026/3/23(月)9:00 帝京 1-5 ○東北
2026/3/23(月)11:30 高川学園 3-5 ○英明
2026/3/23(月)14:00 三重 2-0 ○佐野日大
6日目(2026/3/24)
2026/3/24(火)9:00 熊本工 0-4 ○大阪桐蔭
2026/3/24(火)11:30 帝京 4-9 ○中京大中京
2026/3/24(火)14:00 ○八戸学院光星 5-4 滋賀学園
7日目(2026/3/25)
2026/3/25(水)9:00 神村学園 1-2 ○智辯学園
2026/3/25(水)11:30 日本文理 0-17 ○花咲徳栄
8日目(2026/3/26)
2026/3/26(木)9:00 ○山梨学院 3-1 大垣日大
2026/3/26(木)11:30 東北 3-6 ○英明
2026/3/26(木)14:00 三重 5-6 ○大阪桐蔭
2026/3/26(木)16:30 専大松戸 8-3 ○九州国際大付
9日目(2026/3/27)
2026/3/27(金)9:00 八戸学院光星 1-2 ○中京大中京
2026/3/27(金)11:30 ○智辯学園 12-8 花咲徳栄
2026/3/27(金)14:00 専大松戸 2-1 ○山梨学院
2026/3/27(金)16:30 ○大阪桐蔭 4-3 英明
10日目(2026/3/29、準決勝)
2026/3/29(日)10:00 ○智辯学園 2-1 中京大中京
2026/3/29(日)12:30 ○大阪桐蔭 3-2 専大松戸
11日目(2026/3/31、決勝)
2026/3/31(火)12:30 智辯学園 3-7○大阪桐蔭
優勝予想
優勝:大阪桐蔭
優勝予想理由
昨年の春王者横浜、夏王者沖縄尚学をはじめ多くの強豪校が顔を揃えた今大会。大阪桐蔭、山梨学院、神戸国際大付、横浜、沖縄尚学が5強を形成し、花巻東、専大松戸、九州国際大付がそれを追う存在と考える。
例年の優勝予想同様、今大会も複数のチームが拮抗していると考える場合は有力な投手の数や日程を考慮して確率の高そうなところを選ぶ。大阪桐蔭は1回戦の登場が遅いため、決勝までの各試合の間隔が短いが、強豪校が他のゾーンに集中しかなり組み合わせに恵まれた。吉岡と川本の両投手は今大会でも屈指。ただし、近畿大会準決勝を見るに3番手以降の投手には課題があるようであり、低反発バット導入以降対応に苦しんでいる姿が目につくだけに、今大会で上位進出できるかは長らく名門として君臨してきた本校の今後の浮沈を左右するだろう。
関東王者の山梨学院は菰田、檜垣の左右の柱を擁し、今大会No.1の打力を誇るチームと思うが、どうも投手菰田の調子が上がり切らないようだ。檜垣が長いイニングを投げる場合、昨夏の甲子園をみる限りでは、優勝を争うレベルの学校相手には一定の失点を覚悟せざるを得ない。近畿王者神戸国際大付は神宮決勝で大敗した九州国際大付といきなり再戦することになるが、投手陣が秋田、宮田、豊岡、橋本、久門と多彩であり、次々目先を変えていけば秋のようにはならないだろう。石原や川中を中心に打線も長打力がある。ただ、九州国際大付も牟禮が不祥事で欠場するとはいえ打線は強力で、左腕岩見は春の段階では簡単には打たれないはず。連戦になった時の投手運用に不安を残すが、神戸国際大付に再度勝利する可能性は相応にある。
横浜は昨夏の優勝校であり織田、小野、川上、池田らタレントも豊富。小林も2番手として十分計算が立つが、東濱や林田らが昨年の山脇や片山のようなエースが打たれた際のリリーフとしてワンポイントでも構わないのできちんと機能するかどうかと、智辯学園、花巻東、神村学園と同一ブロックなので8強迄に足を掬われるか相当疲弊すると予想。
沖縄尚学は昨夏選手権優勝の立役者末吉と新垣が健在だが、打力が明らかに低下。いくら春は投手力とはいえ、どこかでロースコアの試合を落とすことになるだろう。
ベスト8予想
×沖縄尚学
×崇徳
×横浜
○花咲徳栄
×神戸国際大付
○山梨学院
×東北
ベスト8理由
沖縄尚学のゾーンは、沖縄尚学については割愛。帝京はついに甲子園に戻ってきたが、近年も強力打線を擁しながら甲子園に届かない代が続いており、沖縄尚学の投手陣を打ち崩せるかには課題が有る。また、安藤をDH起用するのが本当なら、軟投派左腕仁禮を起用することになるが、都大会までならともかく、全国では通用しない。東海王者中京大中京は、荻田神達松田を除けば長打は無さそうで、安藤や大須賀は神戸国際大付に本塁打を浴びまくっていた神宮大会は勿論、東海大会でも怪しかった。
崇徳のゾーンは、昨夏の県大会決勝でも広陵を抑え込み、昨秋神宮大会でも好投を見せた絶対的エース徳丸を擁する中国王者崇徳が一つ抜け出ている。投手陣は彼に頼り切りだが、8強までは行けるだろう。ただし、昨夏の京都国際西村のように最後は力尽きそう。対抗は八戸学院光星だがこちらもエース北口に投打に依存する。打線の一発には注意。
横浜のゾーンは前述の通り大激戦区。横浜については割愛。神村学園は秋九州大会で沖縄尚学に勝利したエース龍頭を軸に梶山ら打線にも力があるが、投手力はここ数年より落ちる。花巻東は萬谷、赤間、古城のいつものメンバーに、新2年生投手菅原や投打二刀流戸倉もいて面白いが、昨夏の甲子園で萬谷が東洋大姫路相手にインコースを突けなかったことが気になる。この点が改善されないと智辯学園や横浜には打たれるだろう。智辯学園は剛腕左腕の杉本が注目されるがややムラがあるうえ、打線は激狭の佐藤薬品スタジアムで戦っている分数字がよく見えがちなことに注意する必要がある。
花咲徳栄のゾーンは、関東準優勝の花咲徳栄が有力だが、エース黒川に依存する投手陣の脆さは関東決勝の山梨学院戦で如実に表れている。黒川自身も関東大会の初戦怪しかったので、あっさり敗退してもおかしくない。とはいえ、東洋大姫路は昨年の世代が抜けて投打とも弱体化しエース下山も投げられるか怪しい。日本文理はエース染谷を含め130km後半を投げられる投手がおらず、21世紀枠の高知農にとってはまあまあ金星のチャンスがある。このように、消去法で花咲徳栄を選んだ。
神戸国際大付のゾーンは先述のとおり神宮の優勝準優勝校が居るが、昨夏の主力も多く残り、昨春、昨秋と横浜を破っている専大松戸は無視できない。ただ、エース門倉は球威不足が、左腕小林は制球の覚束無さが懸念される。北照は安定感のあるエース島田に加えてmax149kmのドラフト候補中谷に安定感が出れば台風の目になり得る。
山梨学院のゾーンは関東大会を圧勝した山梨学院が抜けている。怖いのはmax148km右腕上田を擁する近江だったが、大会前の練習試合では上田が140kmすら出ず滅多打ちにされる試合が続いており厳しい。
東北のゾーンはかなり混戦だが、近年の東北地区のレベルの上昇を踏まえ東北と予想した。対抗は四国王者の英明だが、エース左腕冨岡に投手陣は依存し、近年明徳義塾ですら全国で苦戦する四国勢が勝ち上がれるのかという疑問がある。三重は強打だが古川以外の投手が苦しく、帝京長岡はエース工藤の制球とスタミナ切れには気をつけたいところ。
大阪桐蔭のゾーンは前述の通り大阪桐蔭にとって組み合わせに恵まれた。隣の東北ゾーンも弱いため、正直4強までは勝ち上がらないといけない。
戦力分析
A評価をしたのは以下の8校
岩手県 花巻東
千葉県 専大松戸
神奈川県 横浜
山梨県 山梨学院
兵庫県 神戸国際大付
大阪府 大阪桐蔭
福岡県 九州国際大付
沖縄県 沖縄尚学
| 都道府県 | 代表校 | 攻撃 | 投手・守備 | 総合 | 注目選手1 | 注目選手2 | 注目選手3 | コメント |
| 南北海道 | 北照 | B | B | B | 畠山柊太 | 中谷嘉希 | 島田爽介 | 秋全道優勝。中谷はmax149kmの剛腕も制球に課題あり。島田の方が安心して見ていられる。畠山は161cmと小柄も秋全道打率5割超 |
| 青森県 | 八戸学院光星 | B | B | B | 北口晃大 | 新谷翔磨 | 佐々木龍馬 | 秋県優勝東北準優勝。北口は投打の軸だが、投手陣は彼への依存度を減らしたい。打線は新谷翔と北口の前にどれだけ走者を貯められるか次第 |
| 岩手県 | 花巻東 | A | B | A | 萬谷堅心 | 古城大翔 | 赤間史弥 | 秋県優勝東北優勝。古城は元巨人古城の息子で入学直後から4番。経験豊富な萬谷は言うまでもなく、赤間も左腕としてもチームを支える。 |
| 福島県 | 東北 | B | B | B | 松本叶大 | 荒川陽希 | 進藤翔愛 | 秋県準優勝、東北4強。松本、進藤、三浦ら上位打線は強力だが確固たる投手の柱が不在。 |
| 栃木県 | 佐野日大 | B | B | B | 中村盛汰 | 鈴木有 | 須田凌央(2年) | 秋県優勝、関東4強。鈴木は制球力に優れ昨夏から主戦として経験積む。 |
| 埼玉県 | 花咲徳栄 | A | C | B | 黒川凌大 | 佐伯真聡 | 岩井虹太郎 | 秋県優勝、関東準優勝。黒川はmax144kmだが彼以外の投手が心許ない。岩井は監督の次男でNOMOJAPAN代表の遊撃手 |
| 千葉県 | 専大松戸 | A | B | A | 小林公太(2年) | 吉岡 伸太朗 | 門倉 昂大 | 秋県優勝、関東4強。入学直後から活躍の門倉吉岡のバッテリーと、横浜から本塁打の石崎、長谷川に注目。左腕小林は制球要改善。 |
| 神奈川県 | 横浜 | A | A | A | 織田翔希 | 川上 慧(2年) | 池田 聖摩 | 秋県優勝、関東8強。選抜連覇狙う。投手野手とも随一の層の厚さで、昨年春夏の経験者も多い。練習試合も非常に好調。 |
| 東京都 | 帝京 | A | C | B | 安藤丈二 | 池田 大和 | 目代龍之介(2年) | 秋都優勝。安藤は投打の軸、池田は好守のリードオフマン。目代は中学時代から有名で投打ともパワー満点 |
| 山梨県 | 山梨学院 | A | B | A | 檜垣瑠輝斗 | 菰田陽生 | 藤田蒼海 | 秋県優勝関東優勝。菰田檜垣の残る投手陣はさておき、黄金世代の野手が総入替。U15の藤田の復活なるか。下級生四番古川にも注目 |
| 愛知県 | 中京大中京 | B | C | B | 神達大武(2年) | 荻田翔惺 | 安藤歩叶 | 秋県優勝東海優勝。安藤、大須賀と投手陣も豊富だが、県大会では安定も東海大会以上では通用せず。荻田はスケール大きく、打線の軸 |
| 岐阜県 | 大垣日大 | B | C | B | 竹岡大貴 | 山﨑智貴 | 谷之口翔琉 | 秋県優勝、東海4強。谷之口は昨秋から主戦、竹岡は打でも中軸を担う。太田含めて投手陣は豊富だが全国レベルでは厳しい。竹島は秋高打率 |
| 三重県 | 三重 | A | C | B | 水野央清(2年) | 古川稟久 | 秋山隼人 | 秋県優勝、東海準優勝。古川は一年夏から登板のmax145km。投手陣は継投でしのぐ。犠打失敗の多さは課題だが楽しみな下級生野手が豊富 |
| 新潟県 | 帝京長岡 | C | C | C | 松山海皐(2年) | 松本覇(2年) | 工藤壱朗(2年) | 秋県3位北信越優勝。工藤は1年春から主力だが制球課題な上、他に頼れる投手も不在。打線は松本、松山、木更津総合から転校の川村が軸 |
| 新潟県 | 日本文理 | B | C | B | 染谷崇史 | 臼木彪牙(2年) | 秦碧羽 | 秋県優勝北信越準優勝。秦、渡部、臼木を中心に打線は長打力に優れるが、130km後半すら投げられない投手陣は課題。 |
| 滋賀県 | 滋賀学園 | B | B | B | 中野壮真 | 島尻琳正(2年) | 吉森爽心 | 秋県3位近畿4強。入学直後から正捕手の島尻が牽引。投手陣は土田と伴田の継投が軸 |
| 滋賀県 | 近江 | C | A | B | 箕浦太士 | 吉田 大翼 | 上田健介 | 秋県優勝近畿8強。入学直後から中軸の1年箕浦、吉田が打線の軸。上田はmax148kmだが、大会前の練習試合不調。 |
| 奈良県 | 智辯学園 | B | B | B | 太田蓮(2年) | 杉本真滉 | 逢坂悠誠(2年) | 秋県優勝近畿準優勝。1年夏から登板のmax146km左腕杉本、max145km右腕水口、入学直後からレギュラーのU15代表太田らタレント豊富。 |
| 兵庫県 | 神戸国際大付 | A | A | A | 秋田依吹 | 宮田卓亜 | 川中鉄平 | 秋県・近畿優勝神宮準優勝、宮田は秋近畿準々決勝で無安打無得点試合。秋田宮田豊岡橋本と投手陣は極めて豊富。石原、川中ら打線も強烈。 |
| 兵庫県 | 東洋大姫路 | C | B | B | 瀬口稜介(2年) | 伏見翔一 | 渡邊裕太 | 秋県3位近畿8強。強力だった前世代が卒業し、投打とも再編が必要。エース下山が故障しているとの情報。攻撃面は打率も低く盗塁も0。 |
| 大阪府 | 大阪桐蔭 | A | A | A | 吉岡貫介 | 内海竣太 | 川本晴大(2年) | 秋府優勝近畿4強。max153km吉岡、長身左腕川本が投手陣の中心も3番手以降に課題。打線は内海谷渕が中心。 |
| 広島県 | 崇徳 | B | A | B | 国川航希(2年) | 德丸凛空 | 新村瑠聖 | 昨夏県準優勝、秋県準優勝、中国優勝。徳丸は強豪校にも通用する左腕。新村は長打力ある1番捕手。2年生松村や國川らも中軸担う。 |
| 山口県 | 高川学園 | C | C | C | 衛藤諒大 | 木下瑛二 | 若藤芽空(ひそか) | 秋県4位中国準優勝。木下は夏の日大三戦、秋の山口県鴻城戦、崇徳戦に見られた不安定さは懸念。衛藤若藤の二遊間や中島が野手では軸 |
| 香川県 | 英明 | B | B | B | 冨岡琥希 | 髙田斗稀 | 矢野壮馬 | 秋県準優勝四国優勝神宮4強。矢野は1年春からスタメン。二塁兼投手の松本にも注目。 |
| 徳島県 | 阿南光 | B | C | B | 小田拓門 | 山口綾仁 | 篠原天翔 | 秋県優勝四国準優勝。小田は下級生から投打とも◯。直球勝負が持ち味の岩代も控える。 |
| 福岡県 | 九州国際大付 | A | A | A | 岩見輝晟(2年) | 吉田秀成(2年) | 城野 慶太 | 秋県優勝九州優勝明治神宮優勝。牟礼の校則違反によるベンチ外は痛い。岩見はmax144km左腕で常時130km後半。吉田の守備は秀逸。 |
| 長崎県 | 長崎日大 | B | B | B | 古賀友樹 | 鶴山虎士 | 太田涼介 | 秋県優勝九州準優勝。投手陣は継投が基本。鶴山は秋県準決勝1試合2本塁打。昨秋は県大会の準決勝から九州大会決勝まで全6試合で失策。 |
| 熊本県 | 熊本工 | B | B | B | 堤 大輔 | 井藤啓稀 | 山口悠悟 | 秋県優勝九州4強。堤が絶対的エースであり降板はほぼ負けを意味する。山口は小柄だが1年夏からレギュラーの4番。井藤も投打に将来性が高い。 |
| 鹿児島県 | 神村学園 | A | B | B | 龍頭汰樹 | 川本羚豪(2年) | 梶山侑孜 | 秋県優勝九州4強。梶山は昨春から四番打者。制球に優れるエース龍頭が中心だが、ここ2年の投手陣よりは劣る。 |
| 沖縄県 | 沖縄尚学 | B | A | A | 末吉良丞 | 新垣有絃 | 仲間夢祈 | 昨夏選手権優勝、秋県優勝九州8強。左腕末吉、右腕新垣の2本柱が軸。メンバーの大きく入れ替わった打力の強化が課題となる。 |
| 高知県 | 高知農 | C | C | C | 有光楓馬 | 山下蒼生 | 栗山典天 | 秋県8強。山下を中心に県準々決勝で明徳義塾と延長タイブレークの接戦を演じた。有光、栗山、長崎ら旧チームからのレギュラーが脇を固める。 |
| 長崎県 | 長崎西 | C | B | C | 熊寛生 | 坂田啓太郎 | 芦塚陽士 | 秋県準優勝九州8強。下級生から活躍する絶対的エース熊と遊撃を兼任する坂田がチームの柱。打力は課題。 |
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