【mofuラボ】2026年ドバイワールドカップ予想!対抗予想的中

2026
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本記事はドバイワールドカップの予想記事になります

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ドバイワールドカップ結果

マグニチュード(対抗予想)
フォーエバーヤング

ドバイワールドカップ予想総括

昨年も絶対的本命と思われていたが3着に敗れたフォーエバーヤングが日本から唯一参戦し今年こそサウジカップとの連覇を狙う。本来、他にも東京大賞典上位3頭のディクテオン、ミッキーファイト、アウトレンジ、前走フェブラリーS2着をはじめとしてダートG1 jpn1での連対率が極めて高いウィルソンテソーロと日本馬による上位独占も期待されるメンバー構成だったが、サウジCから連戦するフォーエバーヤング以外は回避した。
本レースは前半ハイペースのすり潰し合いが展開される傾向にあるため米国ダートとの類似性があるが、昨年のヒットショーやミクストのように場違い評価した馬が激変することもあり、昨年のようにフォーエバーヤング絶対的本命という評価で良いのかは悩ましいところ。昨年覇者ヒットショー、そのヒットショーを前々走で破ったマグニチュード、前走ダート初挑戦で圧勝のメイダーンあたりが対抗候補か。

本命

フォーエバーヤング
本命。昨年はサウジC1着→ドバイWC3着→日本テレビ盃1着→BCクラシック1着。ダートを主戦場とする馬では史上初の年度代表馬になった。日本競馬の悲願かつ凱旋門賞より難しいと言われたBCクラシックを初めて制した歴史的名馬であり、獲得賞金は日本馬史上最高。前走サウジCではナイソスとのマッチレースを制し連覇達成。着差は僅かだが、競り合って以降ゴール迄先頭を譲らなかった内容は着場以上の完勝だったと言える。歴代最遅時計であった点はやや懸念されるが、当日は全体に馬場が遅かったことによるものだろう。
本レースは昨年唯一敗戦を喫した舞台。敗れた相手が決して米ダート界の一流馬とは言い難いヒットショーとミクストであること、尿検査トラブルなど何とも言えない敗戦になったが、昨年のBCクラシックも、前年の3着からリベンジを果たしたので今回もその再現に期待したい。内で包まれすぎない枠を引けたのは良かった。

対抗

ヒットショー
対抗1。昨年本レースで場違い評価していたところフォーエバーヤングを破り1着、大波乱の立役者となった。昨年同様米国ではG2G3番長だが、ドバイ適性があることは間違いなく侮れない。G2クラークSでマグニチュードに敗れたが、前走G3マインシャフトSを勝利。

対抗

マグニチュード
対抗2。サウジCを熱発で回避したが、前々走のG2クラークSでヒットショーを破り、前走G3レイザーバックハンデキャップは4馬身近くの差をつけて完勝で重賞連勝中。
G1は未勝利で、昨夏のトラヴァーズSでは米2冠馬のソヴリンティ(年度代表馬)に10馬身以上離された3着、ペンシルベニアダービーではケンタッキーダービー3着、BCクラシック6着のバエザに2馬身以上差をつけられた2着と現米国4歳世代のトップクラスとは差があるように思うし、BCクラシックでこの世代は古馬に大きく後れを取ったが、昨年も一流とは言い難いヒットショーが本レースを勝利したのだから、本馬にも当然チャンスは有るはず。

メイダーン
穴。前走G2アルマクトゥームクラシックではダート初挑戦で昨年の本レース4着ウォークオブスターズに5馬身以上の差をつけ圧勝。ただし、2分4秒53の時計は決して高水準とは言えない。同じメイダンダート2000mで行われる本レースの近年の勝ち時計は2022年を除けば2分4秒を切っており、もう一歩パフォーマンスの向上が求められる。実際、昨年のインペリアルエンペラーもアルマクトゥームクラシックで8馬身以上の差をつける圧勝だったのに本レースでは11着に終わった。

大穴

タンバランバ
大穴。昨年のBCダートマイル4着、前々走はG1アルマクトゥームチャレンジ2着。前走サウジCの際は、同レースの1着インペリアルエンペラーが昨年アルマクトゥームチャレンジ2着からドバイワールドカップ11着に敗れたことを理由に、アルマクトゥームチャレンジがサウジCやドバイワールドカップに比べてかなりメンバーレベルが低いG1であるとして消し評価としたが、フォーエバーヤングとナイソスに離されたとはいえ3着と大健闘。とはいえ、今回フォーエバーヤングを逆転する要素は基本的にはなさそうだ。

消し

インペリアルエンペラー
消し。昨年アルマクトゥームチャレンジ2着から本レース11着に敗れた。今年はG2アルマクトゥームマイル、G1アルマクトゥームチャレンジを連勝しサウジCの優先出走権を獲得したが同レースを回避し本レースに。前走で下したタンバランバがサウジC3着となっていることから一定の期待はされるものの、昨年も前哨戦は悪くなかったのに本番では惨敗しており、今年も厳しいだろう。

ウォークオブスターズ
消し。昨年はアルマクトゥームチャレンジでインペリアルエンペラーを破り、サウジCでは12着となるも、本レースで逃げ粘って4着に残した。しかし、今年は昨年制覇したアルマクトゥームチャレンジで5着となり、アルマクトゥームクラシックではメイダーンに5馬身以上の差をつけられて2着。昨年より状態が悪いとみる。

場違い

ハートオブオナー
場違い。昨年UAEダービーでアドマイヤデイトナの2着だったが、同馬はその後ケンタッキーダービー19着、JDC9着、武蔵野S14着と無残な成績となっている。本馬もプリークネスS5着、ベルモントS6着と現米国4歳世代のトップクラスと比較すると差がある。近2戦はアルマクトゥームチャレンジ3着、アルマクトゥームクラシック7着と、インペリアルエンペラー、メイダーン、ウォークオブスターズにすら及ばないレベル。3歳馬としての斤量ハンデがなくなった途端勝負にならなかった。特にアルマクトゥームクラシックの負け方は酷かった。陣営も自認しているが、前半のズブさが課題。末脚はあるものの、前半ハイペースになる本レースでは最初から置いていかれて終戦だろう。

タップリーダー
場違い。ロシア国内で12戦8勝の後UAEに移籍。前走アルマクトゥームクラシックは3着。中東3戦目となる本レースまでに余程の覚醒があれば別だが、少なくとも当時はメイダーンとの力量差は明白だった。

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