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本記事は、2026年「チェアマンズスプリントプライズ賞」の予想記事になります
総評
香港馬が強く、日本馬は高松宮記念からの厳しい日程間隔もあり過去の最高着順は昨年のサトノレーヴの2着。日本馬にとって鬼門のレース。昨年は4頭が挑戦したが今年はサトノレーヴだけ。19連勝中の競馬史上最高のスプリンターであるカーインライジングを止めることは現実的には難しいが、それでも果敢に挑戦し続ける日本最強スプリンターを応援しよう。
本命
カーインライジング
絶対的本命。昨年の本レース覇者。99%この馬が勝つだろう。キャリア22戦20勝、現在19連勝中。昨秋香港スプリントでも本命に予想し1着。そもそも本馬の登場以来本レースと香港スプリントで本馬以外を本命指名したことがなく、それが外れたこともない。近走は香港スプリント1着、センテナリースプリントカップ1着、クイーンズシルバージュビリーカップ1着、スプリントカップ1着。既に香港G1で7勝、豪G1で1勝の競馬史に語り継がれるであろう伝説のスプリンターであり、強過ぎて特段解説することはない。前々走クイーンズシルバージュビリーカップでコースレコードを更新すると、前走スプリントカップは他馬より5ポンド重い斤量を背負いながら最後は流す余裕を見せ4馬身差以上の圧勝、またもコースレコードを更新した。同斤量だった3走前と前々走のG1の2レースではヘリオスエクスプレスに1馬身少しの差だったが、本レースに向けて調子を一層上げている。
対抗
ヘリオスエクスプレス
対抗。昨年の本レース3着。ここ2年香港スプリントは2着、5着。香港G1で5度2着になっており、負けた相手は全てカーインライジング。カーインライジングと同じ時代に生まれていなければ間違いなく歴史的スプリンターであり、感情移入してしまう馬の1頭である。昨秋の香港スプリント前は取りこぼしが相次ぎ調子を落としていたが、年明けから復活。センテナリースプリントカップ2着、クイーンズシルバージュビリーカップ2着、スプリントカップ2着。
穴
サトノレーヴ
穴。先日高松宮記念を連覇し、現時点の日本最強スプリンターであることが再確認された。従前一定の時計以上の高速決着になると厳しいと言われていた中レコードを更新する1分6秒3で勝利したことで7歳にして新次元に到達したが、反面間隔の短い本レースでは反動も懸念される。香港では、一昨年の香港スプリントで日本馬最先着となる3着、昨年の本レースも日本馬過去最高着順となる2着、昨年の香港スプリントは出遅れが響いて9着とカーインライジングに3戦全敗している。昨年の香港スプリントでは昨年のスプリンターズS1着、先日の高松宮記念3着のウインカーネリアンもカーインライジングに真っ向勝負を挑んで潰れ11着となったように、正直日本馬がカーインライジングとまともにやり合って勝てるプランが見当たらない。昨年の本レースのようにヘリオスエクスプレスに先着することが現実的目標となるだろう。ただ、8頭立てとはいえ大外枠を引いてしまったのは逆風。
大穴
ファストネットワーク
大穴。昨年の香港スプリントで初G1に挑み3着。当時の予想では、ジョッキークラブスプリントでヘリオスエクスプレスやラッキースワイネスに先着する2着も、人気薄の本馬にとってかなりうまくいったレースであり、かつそれでもカーインライジングとの差は決定的であったと評価していたが、たしかにカーインライジングとの差は決定的ではあったものの、香港スプリントだけでなくその後のセンテナリースプリントカップでも3着となったことで香港スプリント界3番手の地位を確立しつつある。前走は1600mのチェアマンズTに参戦し5着。近走差し追込脚質に切り替えようとしているようで、後ろで我慢させる学習の一環か?内枠を引けたのは追い風。
消し
レイジングブリザード
消し。昨年の香港スプリントでは前哨戦ジョッキークラブスプリント5着以下の有象無象として場違い評価していたが2着。センテナリースプリントカップでもファストネットワークとクビ差の4着。その後クイーンズシルバージュビリーカップ5着、スプリントカップ3着。こちらもファストネットワーク同様初G1となった香港スプリント時より力をつけつつあるが、掲示板争いが現実的なラインと見る。
トモダチココロエ
消し。初G1となった昨年の香港スプリントで6着となると、その後は重賞で5着6着を繰り返し前々走センテナリースプリントカップ5着、前走スプリントカップ6着。場違いとまでは言わないが、香港の一線級とは差がある。
場違い
ビューティーウェイヴス
場違い。香港G1過去5戦全て掲示板外であり、昨秋の香港スプリント時にも場違い評価して10着、バウヒニアスプリントTでも7着となると、センテナリースプリントカップは最下位の7着。前走スプリントカップも5着に敗れた。
コマンチェブレイブ
場違い。1400mからマイルが主戦場で、1200mのスプリントは短すぎ、香港一流スプリンターの作る流れを追走するのは難しいとみる。近2走は中東を転戦しており、アブダビゴールドカップでシュトラウスの3着となると、連闘で1351ターフスプリントに参戦し、後方から外を回して追い込みリーフランナー、ラザットに次ぐ3着に入った。前走ですら位置取りが後ろになるのでスプリントではまともに追走できないだろう。
北海道鹿部町*伊藤選手の出身地
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