【mofuラボ】第108回選手権出場校予想(甲子園)&結果でたら記載〜

野球
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本記事は、2026年第108回選手権出場校予想になります。結果で次第随時追記していきます!

本記事を書いたmofuについては以下↓

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第108回選手権出場校予想

北北海道 白樺学園
南北海道 北海
青森県 八戸学院光星
岩手県 花巻東
宮城県 仙台育英
秋田県 ノースアジア大明桜
山形県 鶴岡東
福島県 聖光学院
茨城県 土浦日大
栃木県 文星芸大付
群馬県 健大高崎
埼玉県 浦和学院
千葉県 専大松戸
東東京 関東一
西東京 日大三
神奈川県 横浜
新潟県 日本文理
富山県 富山商
石川県 星稜
福井県 敦賀気比
山梨県 山梨学院
長野県 上田西
岐阜県 中京
静岡県 静岡
愛知県 東邦
三重県 三重
滋賀県 近江
京都府 龍谷大平安
大阪府 大阪桐蔭
兵庫県 報徳学園
奈良県 智辯学園
和歌山県 智辯和歌山
鳥取県 鳥取城北
島根県 石見智翠館
岡山県 おかやま山陽
広島県 広陵
山口県 高川学園
徳島県 海部
香川県 英明
愛媛県 新田
高知県 明徳義塾
福岡県 東筑
佐賀県 鳥栖工
長崎県 創成館
熊本県 九州学院
大分県 明豊
宮崎県 聖心ウルスラ
鹿児島県 神村学園
沖縄県 沖縄尚学

迷った所に絞って簡単な解説を以下に記載していきます

北海道

北北海道

例年秋春の全道大会で南北海道勢に押されがちだが今年は上位進出校が多くレベルが高い。普通に考えれば昨夏代表かつ春全道優勝の旭川志峯が有力も、春の全道の好成績と夏の成績は連動しない傾向にあり、秋に好成績の白樺学園を推す。

南北海道

南北海道
選抜出場の北照だけでなく、北海、駒大苫小牧、札幌日大、札幌大谷、東海大札幌、立命館慶祥の7校が有力で混戦だが、札幌大谷と東海大札幌は早々に当たる組み合わせであり厳しい。2番手以降の投手層の厚さを考えれば北海が一歩リードか。2年連続夏南北海道準優勝の札幌日大が続く。

東北

青森

昨夏代表校の弘前学院聖愛はかなり投手力に不安があり、八戸学院光星と青森山田の2強と思われるが、北口、岩崎を擁する八戸学院光星の方が有利。

秋田

秋田
秋春の県大会で安定した成績を残す学校が居らず大混戦。選手の素質だけで見ればノースアジア明桜だが…。鹿角、新屋あたりの旋風もあるかも。

山形

秋春の県大会連覇とはいえ日大山形にそこまで飛び抜けた力はなく鶴岡東との2強と見る。東海大山形はここ数年惜しいところまで来るが今年も甲子園復帰まであと一歩届かないと予想。

関東

茨城

秋は振るわなかったが、小池、嶋の速球派ダブルエースを擁する土浦日大が大本命。

栃木

秋春の県決勝で優勝を分け合った佐野日大と文星芸大付で迷ったが、作新学院の連覇時代も含め春夏連続甲子園が少ない傾向にあるため、文星芸大付と予想。

埼玉

花咲徳栄と浦和学院の2強だが投手層の厚みの差で浦和学院。花咲徳栄の黒川以外の投手は正直信頼できない。

東東京

帝京の打線は相変わらず凄いが、例年通り夏はどこかで必ず投手陣が耐えきれなくなると予想。ここは関東一の安定感を買いたい。佐宗は素晴らしい打者で要注目。二松学舎は春だけでなく秋も不振なため厳しいと思う。

西東京

昨夏の甲子園準優勝日大三校が不祥事でぶっつけ本番となるが実力的には抜けている。東海大菅生や早実は秋春不振で、国士舘、佼成学園、創価、八王子ら伏兵の浮上もありそう。

中部

新潟

新潟
選抜出場の2校を含めどこも決め手がなく低レベルという意味で迷う。正直自信がなく、帝京長岡、中越、新潟明訓、新潟産大付、北越も含めた大混戦。

富山

秋春優勝の富山商と秋春準優勝の高岡第一の2強。高岡第一にはドラフト候補左腕前田がいるが2番手以下が不安。富山商は速球派エース藤岡に加え下手投げ浅井がいるのが大きい。

石川

打力には課題があるため足を掬われる可能性があるが、スーパールーキー服部を擁する星稜が本命。勿論日本航空石川や小松大谷らいつもの上位進出校にもチャンスはある。成績は目立たないが金沢の投手陣は結構粒揃い。

長野

上田西、佐久長聖、長野日大、松本国際の4強の力が抜けている。特にエース内藤が春に復帰した上田西の伸び代が大きそう。小諸義塾はエース林が全試合投げきれるならワンチャン。

静岡

聖隷クリストファーの高部はこの世代屈指の好投手だが、昨秋の東海大会では浮いたストレートを打ち込まれた。複数投手を擁しある程度打線に目処のつく静岡、常葉大菊川、日大三島が有力とみる。

岐阜

プロ注目投手である鈴木を擁する中京は、県上位に安定して進出しているため、そろそろ久しぶりの甲子園出場を果たしてもよい頃合い。昨夏代表県岐阜商や選抜出場大垣日大も勿論有力視される。

愛知

選抜4強の中京大中京は強いが、毎年選抜4強のうち夏に戻って来れるのは多くて2校。正直今年の選抜4強のうち中京大中京が一番都道府県大会で負けそう。今季中京大中京に滅法強い中部大春日丘にも注目だが、速球派投手を複数擁し夏の実績もある東邦が最有力。豊川、享栄は過去戦力が揃っていた年も含め夏は肝心な所で敗れる印象がありイマイチ信用ならない。何だかんだ夏に強い愛工大名電は1年生ショートにチームの浮沈を託す賭けに出たのがどう転ぶか。

三重

多彩な投手陣をエース古川まで堅実に繋げられる選抜出場校三重が一番強いだろうが、昴学園の石川、津商の大野がほぼ全試合を投げきれるのであればアップセットもあり得る。菰野は昨年までの黄金世代が抜けて苦しい。

近畿

滋賀

何だかんだ夏は近江が強い気もするが、近江の上田は故障、滋賀学園の伴田、土田は不振で奥間にエースの座を奪われ選抜出場の2校がバタバタしている。昨夏甲子園を経験した投手陣の残る綾羽や投打の柱山田を擁する彦根総合が浮上しても驚かない。

京都

秋春王者の龍谷大平安は近畿大会を見る限り盤石の強さはないし、甲子園からも遠ざかっているが、消去法的に本命。京都国際は昨年同様秋春不振だが今年も好投手を複数擁するため要警戒。正村が復帰できるなら鳥羽も有力。

兵庫

兵庫
選抜出場の神戸国際大付は秋の打線の勢いに陰りがあり、代わりに澤田、江藤、谷口、中尾ら豊富な投手陣を擁する報徳学園に勢いが出てきた。

奈良

奈良
選抜準優勝の智辯学園は春は天理に敗れているが、エース杉本を登板させなかったもので夏も引き続き有力だろう。勿論水口はじめ他の投手陣の奮起は必須。

中国

岡山

佐々木中島の2本柱を擁するおかやま山陽が有力。春中国優勝の創志学園は秋準々決勝のような取りこぼしに気をつけたい。

広島

秋県優勝の広陵が有力。戦力的には頭一つ抜けているが、あとは不祥事で揺れ続けるチームが落ち着くか。選抜出場の崇徳が最大のライバルとなるが徳丸以外の投手がいないと夏は苦しい。

山口

高川学園の木下は県内では通用すると思うが、県でも中国大会でも甲子園でも打たれだすと止まらないのは懸念点。高川学園がコケるなら下関国際、山口県鴻城、桜ヶ丘と秋春4強独占の2番手グループが浮上してくる。

島根

昨夏代表の開星は昨年の主力が多く残るが、野々村監督の指導が問題視されるなどゴタゴタがある。石見智翠館の有村やオセモータらの長打力と技巧派エース住田の投球が噛み合うと見る。

四国

徳島

秋3位、春の県大会を制して選抜出場の阿南光も破った海部の強力打線が徳島を制しそう。

香川

神宮大会4強、選抜8強の英明は左腕冨岡、内野手兼任の松本と投手陣が充実している。近年ライバル関係にある高松商は投手陣の安定感が今一歩劣る印象。

愛媛

春県大会を制しエース築山を擁する新田が有力。際立った選手が居ないが安定している松山聖陵が続く。今治西の榊原が完全復活できれば台風の目になるかも。

高知

何だかんだ明徳義塾が2年続けて覇権を譲ることはないと思うが、松浦堅田の2枚看板擁する高知中央や怪物右腕北添を擁する高知商も有力。高知は例年より戦力が劣る。

九州

福岡

選抜出場の九州国際大付は部内暴力が訴訟沙汰になり、今後の帰趨次第では一部主力選手の出場に影響がある可能性もある。投打の柱深町を軸に、梶原、佐藤も擁し九州国際大付を上回る投手層を持つ東筑が最有力とみる。春県優勝の飯塚は2年生エースへの依存度が高いのがどうか。

佐賀

県会屈指の速球派竹谷を擁する鳥栖工が有力。春は竹谷抜きの戦いも試して上位進出している。1年通じて鳥栖工と好勝負を展開した佐賀商や、秋の上位進出校唐津商、龍谷、昨夏代表佐賀北も僅差で追う。

長崎

第1シードを獲得する訳では無いが毎年夏になると滅法強い創成館が有力。選抜出場の長崎日大、エース山本の安定感光る大崎、高野連杯優勝の波佐見、昨夏大活躍の荒木擁する九州文化学園、鰐川、山中、柿原の投手陣が強力な海星ら有力校が多い。

熊本

選抜出場の熊本工も有力だが、それ以上に春以降春県、RKK旗、NHK旗と安定した戦いを見せる九州学院を評価したい。有明は県内屈指の左腕斎藤に加え工も擁するが、例年あと一歩甲子園に届かない印象。昨夏代表東海大熊本星翔はプロ注目遊撃福島を擁するが、投手陣に課題。

宮崎

宮崎
好左腕中山を擁する聖心ウルスラが本命。遊撃と投手の二刀流児玉を擁する小林西や、田中、谷口が投打にセンス溢れる日南学園に加え、県上位を賑わせた宮崎日大や宮崎学園の浮上もありうる。

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