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本記事は「安田記念」の予想になります
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総評
ジャンタルマンタルが国内のマイルG1を完全制覇し、ソウルラッシュも引退したことで、マイル界はジャンタルマンタル一強の構図が生まれつつある。しかし、そのジャンタルマンタルはチャンピオンズマイル参戦後調子を崩したのか本レースの登録をせず。また、昨年の牝馬クラシック2冠かつヴィクトリアマイル王者のエンブロイダリーの登録も無かった。一昨年のヴィクトリアマイル王者アスコリピチェーノは骨盤骨折の疑いで引退。
そのため今年も混戦模様。本レースはリピーターレースでもあるが、昨年2着ガイアフォース以外に昨年の掲示板内の馬は不在。後述の通り7歳で本レースを制することができるのかという不安要素はあるものの、過去3年の実績も踏まえ本命としたい。対抗としてはハイペース展開になれば浮上の余地のあるパンジャタワーを年齢も加味して推したい。年齢は不安だがセイウンハーデスも有力だ。ウォーターリヒトやトロヴァトーレが穴候補。
過去10年、1番人気は複勝率優秀であり軸には置きたいが、9番人気以内なら十分一発がありうる。ただし、いくら穴候補でも前走4番人気以内の支持は必要であり、極端な大穴を狙ってはいけない。安田記念は外枠有利の傾向があり、穴馬候補が内枠に入ったら基本的には消し。なお、なぜか6枠は過去20年勝ち馬がなく、モーリスですら負けている。今年は有力馬が軒並み外枠を引いた。勝ち馬は過去10年全て4歳から6歳の間から出ている。7歳での本レース勝利は過去3例しかなく(8歳馬以上の勝利は過去にない)、ここ19年7歳馬の勝利はない。競走寿命が延びやすいと言われる騙馬を除けば24年間ない。昨年ドバイターフを制して本レースに臨んだソウルラッシュでさえもこれを覆すことができなかったことからすると、ガイアフォースやセイウンハーデスの取捨には頭を悩ませそうだ。
ローテとしては前走海外G1、特にドバイターフからの好走が目立つ。他方で前走大阪杯からは過去10年17例中3着が一度あるのみ。
なお、ここ10年毎年G1馬が連対しており、近3年は3年連続優勝。今年はシャンパンカラー、ステレンボッシュ、パンジャタワーが該当する。
本命
ガイアフォース
本命。本レースでは強くここ3年4着、4着、2着。不利な内枠を引いた時や前走大敗したあとでも関係なく上位に来ており、舞台適性は間違いない。リピーターレースである本レースでは絶対にマークしなければならない1頭だ。昨秋は富士Sで2kgの斤量差があったとはいえ先行策に成功しジャンタルマンタル、ソウルラッシュら並みいるメンバーを抑えて1着となった。マイルCSではジャンタルマンタルに敗れて2着となったものの、昨年は安田記念、富士S、マイルCSと主要な国内マイルレースでジャンタルマンタルと1着、2着を分け合った。前走はドバイターフ6着。スタートが良すぎて逃げる形となってしまい最後まで持たなかった。昨年、初の海外遠征となったチャンピオンズマイルで9着と大敗したことに続いて海外で結果を残せなかったものの、昨年もチャンピオンズマイルの大敗から本レース2着となっていること、元々マイルでも先行脚質であり、1800mのドバイターフで逃げる形になったことが次走以降に与える悪影響は無さそうであることから、本命に推す。追切も栗東坂路一番時計。唯一懸念される事項としては、総論で述べたとおり本馬が既に7歳であること。昨年の1番人気ソウルラッシュですらこの傾向には抗えなかったことをどう見るか。しかし、ソウルラッシュも3着には入っており、複勝圏内に入るという意味では堅いだろう。7枠14番は好枠。
対抗
セイウンハーデス
対抗1。屈腱炎からの復帰後はチャレンジC5着、京都記念8着、エプソムC1着と着実に復活。エプソムCでは馬群からレベルの違う抜け出しを見せ東京1800mレコード。天皇賞秋は上がり32.4秒を記録して7着と健闘。しかし、ジャパンカップでは、前半1000mを57.6秒で大逃げする趣旨不明の暴走で12着(むしろよくこれで最下位ではなく12着に残ったといえるが…)。中山記念でも前半を59.0秒で前よりは抑えて逃げたものの結局ラストに沈んで12着。しかし、前走大阪杯では逃げずに3、4番手で先行して5着に残し、復調の兆しを見せた。ガイアフォース同様既に7歳であること、前走大阪杯は過去の例に照らせば厳しいものの、屈腱炎前のプリンシパルS、復帰後のエプソムC、7着とはいえ着差は僅かだった天皇賞秋と2000m迄であれば東京のワンターンの条件は本馬に向いている。むしろ大阪杯というレース選択のほうが疑問だった中よく健闘したと評価する。仮に折り合いがつかなくてもマイルの距離なら押し切れる可能性もあるだろう。7枠13番も良い。
パンジャタワー
対抗2。1200mの新馬戦1着→1400mの京王杯2歳S1着で2戦2勝で迎えた朝日杯では、1400m以下しか使ったことがないことと父タワーオブロンドンという血統から危険な人気馬と評価。消し評価としたところ予想通り12着と惨敗。ファルコンS4着を挟んで迎えたNHKマイルカップでも同様に距離適性の問題から消しと評価したもののまさかの勝利。追切の好調さを軽視してはいけなかったと反省した。その後、古馬との初対戦かつG1勝利により古馬と変わらぬ斤量を背負わなければならなかったキーンランドCでは後に高松宮記念で再戦する各馬を上がり最速の末脚で下した。その後ゴールデンイーグル、1351ターフスプリントと海外で2走し共に掲示板内とまずまずの成績を残した。前走高松宮記念では、サウジカップデーから中5週では回復しきれず、最内枠も極端すぎるとして穴評価にとどめたが、最後に脚が止まったとはいえ大健闘の4着。本質的にはスプリンターだが、万全ならサトノレーヴに比肩する力があり、追切も相変わらず良い。能力だけで再びマイルG1を奪取する可能性は十二分にある。鞍上松山も今年既にG1を3勝と好調。他方、昨年のジャンタルマンタルを除いてNHKマイルC勝ち馬は本レースを勝利していないことは気がかり。8枠16番も良い。
穴
ウォーターリヒト
穴。一昨年下半期は3勝クラス、キャピタルSを連勝し、中山金杯2着、東京新聞杯1着と本格化し出色の上がりを見せていたことから、東京コース適性も相まって昨年の本レースで本命に推したものの上がり2位の末脚を使いながらも9着に敗れると、中京記念7着、富士S9着と不振に。しかし、マイルCSでは3着、東京新聞杯3着と末脚がハマればやはり強い。ハイペースからの前方総崩れの展開になればマイルCSの再現があるだろう。前走マイラーズCは13着と見た目の印象は悪いが、1着と最下位が0.9秒差しか無い接戦であり、先行馬が押し切る展開で各馬の上がりにさしたる差異はなかったので、この1回で評価を落とす必要はない。枠はもう少し外でもよかったかもしれないが許容範囲。
大穴
トロヴァトーレ
大穴。昨年は6戦連続1番人気で連対中であり、マイルを主戦場にしてから人気に応え続けた状態で本レースを迎えたが、中山マイルで強い馬が東京でその強さを維持することの難しさを指摘し消し評価としたところ17着と惨敗した。勿論追切の調子がイマイチで馬体が絞れていなかったことも要因の1つだろうが、それにしても負けすぎの印象である。芝での低パフォーマンスがショックだったのか陣営がダートを2戦使う迷走を見せ、年明けの京都金杯でようやく芝に戻して斤量58.5kgを背負いながら4着とめどを立てると、ルメール騎乗で東京新聞杯とエプソムCを連勝した。昨年の中山特化型の臨戦過程を反省したのか東京ワンターンの重賞を使い連勝したのはこれ以上ない結果だが、そもそも本レースにおいてパラレルヴィジョンの様にルメールが乗っても駄目なときは駄目であり、昨年の17着を踏まえるとどうにも信用ならない。東京1600mを4連勝して1番人気となり敗れたイルーシヴパンサーを忘れてはならない。大外枠はさすがに極端かもしれない。致命的な問題ではないが。
消し
シックスペンス
消し。芝1800mとりわけワンターンは強かったが、昨年の大阪杯7着、本レース12着と芝G1で勝負にならず、南部杯で初のダート挑戦。例年に比べてメンバーが揃っていた中、jpn1でいきなり2着に入った。しかしチャンピオンズCで11着、フェブラリーSで9着に敗れたことで、前走マイラーズCで久しぶりに芝に戻し7着。鞍上戸崎は速い時計にも対応できたと手応えを口にしたが、同日の芝1800mの3勝クラスでコースレコードが出た高速馬場を考慮すれば決して速い時計ではない。ダートではワ同日の芝1800mの3勝クラスでコースレコードが出た高速馬場を考慮すれば決して速い時計ではなくンターンのマイルがベストだろうが、芝では1800mが丁度良い印象で、昨年の結果からも厳しいとみる。同厩舎のレーベンスティールより調子も悪そうな上、鞍上も直前まで決まらずアドマイヤズームの回避により武豊が騎乗することになった。もしかしてあまり陣営に期待されていない?2枠4番も内すぎる。
シャンパンカラー
消し。NHKマイル優勝以来5戦続けて二桁着順だったが、昨年の本レース前の東京新聞杯、ダービー卿CTと徐々に調子を取り戻し、昨年の本レースでは出遅れながら上がり最速で6着となった。その後、富士Sも再び出遅れながら上がり3位で8着。マイルCSで14着と大敗するも、得意とする東京に戻った東京新聞杯で上がり最速32.8秒を記録し4着。その後中山記念10着、マイラーズC9着。溜めれば末脚を使えるが前に届かず、色気を出して前につければ末脚が利かないところがあり、しかも時々出遅れてしまう。昨年の本レースもマイルCSも追切の好調さが着順に繋がらないところがあり、今回も良くて掲示板というところか。雨天だと好走するのではと期待されているが、天気予報によればレース直前から降り始めるかどうかという予報で馬場への影響は無さそうだ。なお前走も11番人気。
スズハローム
消し。前々走洛陽Sで突然覚醒し、上がり最速かつ、唯一の32秒台となる32.7秒の末脚で1着となると、前走ダービーCTでは上がり2位に0.5秒差をつける上がり最速33.8秒で連勝を飾り、とにかく溜めれば爆発的な末脚を発揮できることを示した。今回も藤掛が継続騎乗するので、同様の戦法を取るとみられるが、G1のペースでは追走に苦労し、ウォーターリヒトやオフトレイル同様となる可能性が高い。また、ダービーCTは馬場の恩恵を受けてサイルーンが2着に入るなど全体に低レベルだった感は否めず、一昨年の勝ち馬パラレルヴィジョンや昨年の勝ち馬トロヴァトーレが本レースで結果を残せなかったこともあり、本馬も結果を残せそうに思えない。前走も10番人気。
ステレンボッシュ
消し。一昨年の香港ヴァーズ3着まではG1で安定していたが昨年は大阪杯で13着、ヴィクトリアマイル8着、札幌記念15着、エリザベス女王杯10着、中山牝馬S7着と1年以上掲示板外が続いていた。前走エプソムCでは上がり33.1秒を記録しトロヴァトーレからハナ差の2着となり久しぶりの好走を見せた。当時陣営は本馬の動きはマイルの動きではないのでヴィクトリアマイルではなくエプソムCを選択したこと、エリザベス女王杯を秋の目標とすることを説明しており大いに得心したのだが、舌の根も乾かぬうちにマイルの本レースに参戦するという意味不明な臨戦過程。昨年の今頃も2400mのチャンピオンズ&チャターカップに参戦しようとしたのを取りやめてヴィクトリアマイルに参戦し惨敗したわけだが、同じことを繰り返すつもりだろうか。今年のシンエンペラーの春天参戦もそうだが、予定していたレースと全く異なる距離のレースに急遽参戦するのは大体碌な結果にならない。レース選択が行き当たりばったりすぎる。なお、前走も5番人気。
レーベンスティール
消し。4年連続計5度の重賞制覇は立派だが、非根幹距離の重賞勝利で期待値を上げてからのG1掲示板外に定評のあるG2番長。4年連続でこれをやっている。3年前はセントライト記念を勝利して香港ヴァーズに遠征したが8着。一昨年はエプソムカップとオールカマーを連勝し、当時秋華賞、菊花賞とG1連勝中のルメールが3週連続G1勝利を狙って本馬に騎乗し、秋天に臨んだが8着。昨年も毎日王冠1着からマイルCS12着。今年は中山記念1着から大阪杯6着。モレイラ、ルメール、レーンと一流騎手を乗せてもG1では毎回駄目。マイルCS12着の結果からすると、2000mの秋天や大阪杯以上に本レースは向いていないと思われる。掲示板外は勿論、二桁着順もありそう。G1とはいえ前走も5番人気だ。なお、鞍上は中山記念から2走ぶりのコンビとなる戸崎。最内枠はマイナス。
ドラゴンブースト
消し。昨年の日本ダービー15着後に骨折が判明。復帰戦だったディセンバーSを逃げ切り復活Vを飾ると、前々走大阪城Sでは一転、差し脚を伸ばして快勝した。前半1000m57.7秒からトータル1分44秒0の時計は高く評価したい。前走の読売マイラーズCでも内めを巧みに立ち回り、2着と好走した。ディセンバーSのように逃げても良いのだが、ここ2戦は中団からの差し競馬になっているため、恐らくは今回もその戦術で行くだろう。他方で、世代戦の結果をみる限り、田口騎乗でも丹内騎乗でもマイル、中距離ともG1レベルでは足りない感は否めず、前哨戦、その中でもメンバーレベルが低いレースまでの馬の印象。とはいえ、古馬になり成長も見られるし、追切でも前走記録した自己ベストに近い好時計なので、当時のように場違い評価とまではしない。先述の日本ダービーが唯一の東京経験であり、舞台適性があるようにも思われない。人気より走る馬だが、前走も9番人気。
ワールズエンド
消し。1400mの3勝クラスを3馬身半差で勝利してオープン入りするが、1番人気を背負ったスワンSで暴走気味に逃げて8着に沈むと、前々走リゲルS2着。前走京王杯SCで逃げ切り勝利を挙げ本レースの優先出走権を獲得した。楽に先行する形に持ち込めれば強いが、1400mと1600mは求められる適性が異なり、実際前走京王杯SCは本レースに直結しない。下級条件までは1600mでも逃げ先行で押し切れるかもしれないが、G1ではそれは厳しい。アエロリットやロゴタイプレベルの馬なら別だが、世代戦の実績も一切ない本馬をそれと同視することはできない。また、スワンS、リゲルS共にランスオブカオスに先着を許しているが、ランスオブカオスはマイラーズC後に2、3歳時からの成長が見られないと鞍上に指摘されており、そのような馬に負けているようではここでは厳しい印象もある。また、リステッドの常連ダノンエアズロックと接戦を繰り広げている時点でヴィクトリアマイル17着のカピリナと同程度ではないか。なお、ここまで本馬が逃げ先行する前提で予想しているが、かつてアーリントンC4着ながら上がり32.1秒の末脚を記録したこともあり、溜めて最後に差し切る戦法もありえ、本番でいきなりの脚質転換もあるかもしれない。それでも展開に依存するだろうが。追切が軽めばかりなのはどうだろうか?枠も鬼門の6枠。
オフトレイル
消し。毎回末脚は素晴らしいが、いつも中団より後ろでしか競馬できないので先頭に届かない。1400mがベストの感はあるものの、白百合S2着、2度のスワンSで2着→1着、阪神C3着、マイルCS4着、前走のマイラーズC5着ととにかく京都コースとの相性が良く、他方でここ2年の東京新聞杯は8、10着と東京コースとの相性には疑問がある。前走マイラーズC5着は直線で詰まりながらも上がり32.9秒を記録したもので、やはり末脚の爆発力は相変わらず。なお、前走は5番人気。総論の通り勝ちまでは難しいとしても馬券内までなら。
シリウスコルト
消し。当初補欠2番手だったがアドマイヤズームとセフィロの回避で出走が叶った。1年ほど前六甲S2着→福島民報杯1着→新潟大賞典1着と本格化したかに思えたが、その後はG3では常に58kg以上の斤量を背負うようになり、G2では力が通用せず、段々折り合いもつかなくなって結果が残せず、距離短縮を繰り返すように。前走はとうとう1400mの京王杯SCを使い5着。本レースに出走できなかった場合更に距離短縮して函館SSを使うつもりだったらしく、そんな状態で本レースを落ち着いて走れるのか疑問はある。折り合いが付くことが前提だが、3走前の東京新聞杯5着は、メンバーが揃う中勝ち馬トロヴァトーレと0.2秒差の5着で悪くない。2年前の皐月賞14着以来のG1であり、基本的にG1では力が足りなさそうだが、馬具等で一変があるようなら面白い。逃げる可能性があるとのこと。枠も鬼門の6枠。
ルクソールカフェ
場違い。カフェファラオの全弟。ご存知の通りダート馬だが、まさかの芝参戦。東京ダート1600mで最も強さを発揮すること、マイルから1ハロンでも距離延長すると如実にパフォーマンスが落ちるが、平坦なワンターンであるサウジカップならある程度戦えることと、とにかく全兄カフェファラオの成績を参考にすれば正確にパフォーマンスが読める馬。さて、カフェファラオは2度本レースに参戦しており、17着と12着に敗れている。そうすると本馬も同様にここでは厳しいだろう。ただ、追切では芝馬と比べても遜色ないパフォーマンス。もし今回一桁着順まで来るようなら、次回以降狙ってみても良い。
場違い
ロングラン
場違い。昨年7歳になり小倉大賞典を制してついに初の重賞制覇を成し遂げるとそのままマイラーズCを制覇したものの昨年の本レース13着、毎日王冠8着、マイルCS15着、フェブラリーS14着とメンバーが揃うと全く通用せず。前走マイラーズCでは1着と0.9秒差とはいえ最下位18着。当然今回も昨年の本レース、マイルCS、フェブラリーSに続き場違い評価とした。8歳という年齢もネックであるうえ、そもそも左回りも苦手である。
サクラトゥジュール
場違い。昨年の本レースでは後方から良い末脚を見せたものの8着。重賞までならキングやレーンの騎乗でたまに勝利できていたが、G1では末脚を発揮してもなお勝負にならない現実に直面した。前走では初のダート挑戦となるフェブラリーSで13着。そもそも総論の通り本レースにおいて8歳以上の勝利例がないため、9歳となる本馬には厳しいだろう。前走も13番人気。
北海道鹿部町*伊藤選手の出身地
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