☆☆☆
↓エスコン遠征おすすめホテル⭐︎↓


るるぶ発売中!
☆☆☆
本記事は2026年の「さきたま杯」の予想になります
他の予想については以下にまとめてます!↓
総評
一昨年からjpn1となりメンバーが揃うようになったが、一昨年は絶対王者レモンポップが制し、昨年もかしわ記念2連覇中のシャマルが制したようにある程度中心となる存在が明確なここ2年であったが、今年は混戦。
今年もシャマルは参戦するが明らかに衰えが見えており、昨年2着の地方馬ムエックスは調教中に他界。JRA勢もシャマル以外はメンバーが入れ替わった。かしわ記念覇者ウィルソンテソーロが人気を集めそうではあるが、1400mという距離はキャリア最短であり流石に短すぎないかという疑問はある。
4歳馬もここ7年勝利していない。ベテラン重視の馬券を組むことになりそう。
過去10年の枠別成績では、4枠から内目が有利な傾向で、特に2枠は複勝率50%と高い好走率を記録している。一方、6枠から外はそれぞれ1頭ずつ勝ち馬を出しているものの、複勝率としては苦戦傾向。本命級に評価できる力の抜けた馬であれば外枠を嫌いすぎる必要はないが、穴や大穴候補なら無理に推すことは推奨しない。
本命
ロードフォンス
本命。馬券内を外さない安定感が持ち味の馬で、1400mが最も得意。昨年のかしわ記念で初めてマイルに挑戦したが4着、その後グリーンチャンネルC4着、武蔵野SD5着、今年のかしわ記念も2着から2馬身半離され上がりにも差のある3着。いずれも掲示板内ではあるのだが、馬券内を外すことが珍しい本馬にとってマイルは若干長いと見て間違いないだろう。そのため1400mのjpn1である本レースはビッグレース制覇の絶好機だ。しかも、本馬は右回りより左回りが得意であるが、浦和競馬場は左回りである。
年明けは根岸S1着も優先出走権を獲得したフェブラリーSには向かわずドバイゴールデンシャヒーンを目指した。先述の距離適性に加え、根岸Sの勝ち時計1分23秒3はハイレベルとはいえず、ラスト1ハロンも垂れていたことも鑑みればスプリントに目を向けた選択は誤っていなかったと思う。しかし、残念ながら中東情勢悪化で遠征を断念。前々走黒船賞では3着から3馬身差の4着とやや期待を裏切る結果となったが、前述の通りかしわ記念では距離が長いながらも3着と及第点。他方で1着ウィルソンテソーロとの2馬身半差は地力の差は否めず、距離適性と枠に恵まれたことでどこまで覆せるか。2枠2番は本馬に優勝してくれと言っているような好枠で、絶対にこのチャンスを生かしきりたいところ。
対抗
ウィルソンテソーロ
対抗。連対してくれる確率が最も高いが、1400mはキャリア最短距離であり距離適性は不安。昨年は南部杯を4馬身差の圧勝で制したがJBCクラシックは5着。チャンピオンズCでは3年連続2着。今年のフェブラリーSでも2着となった。ドバイワールドカップへの遠征を予定していたが回避して臨んだ前走かしわ記念では、JBCクラシックとは打って変わって素晴らしいパフォーマンスで船橋適性の無さを不安視する私の予想を一蹴し優勝を果たした。jpn1及びG1を3勝2着7回の実績は今回のメンバーの中で群を抜いているものの、1500mのかきつばた記念を制したのは本格化する前の3年前のことであり、近時はマイルが得意になりつつあるとはいえ1400mは流石に短すぎないかという疑問はある。脚質に自在性があるため6枠自体は然程問題ないとしても、少なくともプラスには働かないだろう。何だかんだこういった懸念も払拭してあっさり勝ってしまうのかもしれないが…。
穴
ママコチャ
穴1。元々芝のスプリンターで、かつてはスプリンターズSを制したこともあるが7歳になり流石に衰えとズブさは隠せない部分もあり、前々走高松宮記念は9着だった。そのこともあってか昨年末から並行してダートも走っている。JBCスプリントで初ダートを試すと、見事2着。前走東京スプリントで2度目のダート戦だったが5着と案外だった。クロフネ産駒なのでダート適性自体はあるが、ダートスプリントの頂点には今一歩届かない印象。jpn1昇格前の話ではあるが、牝馬の勝利が僅か1回のJBCスプリントと異なり本レースは2001、2007、2017、2022と牝馬が4勝しておりダートレースの中では牝馬にチャンスがあるレースではある。鞍上武豊は勢いがあるとはいえ初コンビとなるのはどうか。8枠も外過ぎる印象。
ヤマニンチェルキ
穴2。昨年は3歳にして北海道スプリントC、サマーチャンピオン、東京盃を連勝。一気にダートスプリント界の頂点を窺う存在になったかと思われた。続くカペラステークスでも有力視されたが、そこに立ちはだかったのは後に米G1チャーチルダウンズSを3馬身半差で圧勝する怪物テーオーエルビス。5馬身もの差をつけられる完敗だった。とはいえ他にもダートスプリントの有力馬が揃った中2着を確保したのは評価に値する。前々走は初の海外遠征となるリヤドダートスプリントも12着。前走は東京スプリント4着。リヤドダートスプリントは海外遠征が向かなかったということで説明がつくかもしれないが、東京スプリントは大井1200mの実績があり内枠を引いたうえ斤量も上位3頭より1キロ重いだけだったにも関わらず物足りなかった。距離に関しては1200mが最善と思われ、バイオレットSの勝利はあるものの新馬戦、兵庫CS、天保山Sを見る限り1400mでも長そう。総論の通り4歳馬の制覇はここ7年無い。枠順には恵まれたが頭はなさそう。追切でも終いが極端に垂れており状態も不安。
大穴
ティントレット
大穴。昨年は同舞台のプラチナCを好タイムで制覇し本レースに臨み4着と健闘。昨年の東京スプリント10着を除けば昨年の本レース4着、オーバルスプリント5着、前走東京スプリント2着と交流重賞では通用しているが、その割に地方重賞では信じられない崩れ方をするのでイマイチ掴みどころがない。3枠3番は絶好枠。
消し
シャマル
消し。昨年の覇者だが衰えが著しい。秋初戦の南部杯は6着、JBCクラシック9着。例年どおりかきつばた記念→黒船賞のローテでかしわ記念を目指したが、7着、10着と惨敗。4連覇を目指した前々走黒船賞で直線入口から急失速した姿に往時の輝きはなかった。川須が負傷して騎乗できなかったことが不振の原因と見る向きもあったが、川須が復帰し最内枠を引けた前走かしわ記念で3連覇を狙ったが1着から2.3秒も離された6着。8歳という年齢も相まって衰えと見るしかない。今回も最内枠を引けたが、それだけでどうにかなるとも思えない。
ジョージテソーロ
消し。中央ではオープン入り後オープンやリステッドで4連続二桁着順となると、今年に入り地方転入。フジノウェーブ記念では東京大賞典7着の実力馬ナンセイホワイトに2馬身差で敗れたものの京成盃グランドマイラーズでは上がり1位の末脚で昨年のかしわ記念2着のウィリアムバローズを差し切り優勝した。かしわ記念では4着コスタノヴァから4馬身差をつけられたものの5着と健闘。しかし前走プラチナCでは内枠で出遅れたとはいえ6着。もう少し違いを見せられてもよかったので、恐らく1400mは短すぎる。外枠も相まって今回も厳しいだろう。
ベストグリーン
消し。現3歳世代の有力地方馬の一角。4戦無敗で迎えた全日本2歳優駿では3着に敗れるとサウジダービーでは積極的に先行策を取ったが9着。帰国後門別の1200mで2秒差圧勝。2024年のjpn1昇格により3歳以上も出走可となったが、それ以来3歳馬の出走は初。1400mの距離は別に問題なく、JRA古馬のペースに合わせつつも直線での失速を防ぐには浦和1400はむしろ好条件。ただ、4kgの斤量有利があるとはいえ、この時期に古馬と互角に渡り合うのは至難の業だろう。
サトノルフィアン
消し。3年前に天保山Sを制しているがその後中央で結果を残せず今年に入って園田に移籍。園田で4戦3勝も唯一の重賞兵庫大賞典ではフラフ、オマツリオトコに先着を許す3着。昨年南部杯5着のエコロクラージュに先着したことは一定の評価ができるが中央勢とは現状差があるか。大外枠も厳しい。
アウストロ
消し。昨年の本レース9着。交流重賞では本レースと同舞台の昨秋のオーバルスプリント2着があり、1着サンライズアムールには3馬身差をつけられたものの昨年の本レース2着ムエックスや4着ティントレットに先着した。前々走は休み明けかつ適性外の2000mであり12着という結果は度外視できる。前走プラチナCは外枠から逃げたが最後にイグザルトに交わされクビ差2着。ただしイグザルトより斤量が2キロ重かった。昨年の本レースも通用しなかったし、後述するようにイグザルトも交流重賞やJRA重賞では全く通用しておらず、基本的には厳しいだろうが、オーバルスプリントの再現ができるなら健闘はできるだろう。
場違い
イグザルト
場違い。前走プラチナCは逃げるアウストロを上がり最速36.7秒の末脚でクビ差交わして1着もアウストロより2キロ斤量が軽かったもので高評価はできない。東京盃11着、東京スプリント8着と交流重賞で通用していないし、昨年の東海S12着とJRA重賞でも通用していない。
ビナサクセス
場違い。交流重賞の経験すら無い8歳馬。最下位を回避することが現実的な目標となりそうだ。
北海道鹿部町*伊藤選手の出身地
ふるさと納税↓

最後までお読みいただきありがとうございます!
クリックしていただけると嬉しいです!!
↓エスコンお土産まとめ⭐︎↓



