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本記事は「チャンピオンズマイル予想」になります
総評
現在香港馬が9連覇中。最後の香港馬以外の勝利は日本史上最強マイラーの一角モーリスであり、日本馬の本レースの優勝はこのモーリスのみである。モーリス以外の日本馬は全て8着以下に敗れている。昨年のガイアフォースも9着に敗れた。今年はジャンタルマンタルとシュトラウスが参戦する。スタートからコーナーまでが長く、枠の内外は然程影響しない。
昨年の本レース2着で香港マイル連覇中のヴォイッジバブルが日本では一番有名だろうが、昨年の香港マイルの時と異なり近走では他のマイル路線馬に先着を複数回許す不振で、その間マイルに転向したかつての香港スプリント王者ラッキースワイネスが台頭し、なぜか本レースでここ2年2着、1着とピンポイントで強さを発揮するレッドライオンと共に3強を形成しそう。
それに続くのはマイウィッシュ、外国馬のジャンタルマンタル、ドックランズあたりか。シュトラウスも気性さえコントロールできれば…というところだが、指名するにはリスクが大きいだろう。
本レースで4歳馬が勝利したのは2001年、2007年、2010年の3度しかなく、15年間4歳馬の勝利はない。
前走7着以下だった馬が勝てば、GⅠに昇格した07年以降では初のケース。なお、昨年のレッドライオンは前走6着でここまでは前例がある。
本命
ラッキースワイネス
本命。カーインライジングの登場前は香港のスプリント王者に君臨していたが衰え、2024年のスプリンターズSでは11着、香港スプリントで4着となっていたが、マイルに転向して新境地を開拓した。G1スチュワーズカップでいきなりヴォイッジバブルに先着し2着となると、1400mG1クイーンズシルバージュビリーカップでカーインライジングとヘリオスエクスプレスに次ぐ3着。前走チェアマンズT1着。マイル転向後G1で斤量優位のないスチュワーズカップ含め2度ヴォイッジバブルに先着しており、8歳にしてかつてのスプリント王者がマイル王者として復活を遂げそうだ。ただ、ゴールデンシックスティですら8歳のシーズンでは本レースに敗れているように、過去に8歳以上で本レースに勝利した例は一度しかないことは懸念されるし、前走チェアマンズTは超スローペースであり、前半のペースが上がり過ぎると対応できない可能性がある。
対抗
レッドライオン
対抗1。本レースではここ2年2着、1着。特に昨年は逃げ粘ってヴォイッジバブルを2着に負かす波乱の立役者となった。秋も直前のジョッキークラブマイル12着だったにも関わらず香港マイル3着。本レースに滅法強い上に、前哨戦がどんなにボロボロでも国際競走日に合わせてくる驚異的な調整能力を誇る。総論で述べた通り本レースがG1に昇格して以降前走7着以下の馬は勝利しておらず、本馬の近3走はスチュワーズカップ9着、クイーンズシルバージュビリーカップ9着、チェアマンズT14着と場違いレベルの成績だが、上述の傾向を踏まえれば無視できない。優勝まであり得るとみる。
ヴォイッジバブル
対抗2。昨年本レース2着。香港G1を5勝し、香港マイルは連覇中の香港マイル界の第一人者だが、カーインライジングやロマンチックウォリアーに比べればつけ入る隙がある。
昨年はロマンチックウォリアーが中東遠征していたこともあり、スチュワーズカップ、ゴールドカップ、チャンピオンズ&チャターカップを制し香港三冠を達成したが、今年はロマンチックウォリアーが国内専念したことでスチュワーズカップ3着、ゴールドカップ5着。とはいえ、スチュワーズカップではラッキースワイネス、ゴールドカップではマイウィッシュとマイル路線のライバルにも先着を許し、前走チェアマンズTでは2キロ斤量不利があったとはいえラッキースワイネス、マイウィッシュに先着を許し3着。昨年より明らかに不調であり、マイル王者の地位を明け渡す危機に瀕している。肘頭滑液包炎を発症したため、出走できたとしても万全ではないだろう。
穴
マイウィッシュ
穴。昨年の4歳で本レース4着と健闘し、G3、G2を連勝したが、1番人気に推された香港マイル6着。前哨戦は強いがイマイチG1で力を発揮しきれない傾向にあり、近3走はスチュワーズカップ4着(同着)、ゴールドカップ4着、チェアマンズT2着。ヴォイッジバブルには2度先着し1度先着を許している。他方でラッキースワイネスには2敗。
大穴
ジャンタルマンタル
大穴。朝日杯1着、NHKマイル1着、安田記念1着、マイルCS1着と日本のマイル混合G1を全て制した日本屈指のマイラー。レース間隔が空こうが前哨戦で負けようが国内マイルG1には必ず合わせてくる。他方で一昨年は香港マイル13着と惨敗しており海外遠征の適性には不安がある。当時は富士ステークスを回避し調整がうまく行かなかったという事情があるにせよさすがに負け過ぎで、実際昨年の香港マイルには参戦しようとしなかった。総論で述べた通りモーリス以外の日本馬は本レースで全て8着以下となっており、同舞台の本レースを制することは考えにくい。
ドバイターフへの遠征予定を中東情勢を鑑みて回避し本レースに臨むが、共同通信杯(2着)や皐月賞(3着)で優勝できなかったことを踏まえれば1800mより1600mの方が条件はよい反面、一月近くレーススケジュールがズレた影響は否めない。
消し
ギャラクシーパッチ
消し。昨年本レース5着。ヴォイッジバブルに現在9連敗中。近3走では先述の通りヴォイッジバブルが不調だが、それでもスチュワーズカップ7着、クイーンズシルバージュビリーカップ4着、チェアマンズT4着と本馬のほうが悪い成績である。香港マイルでもここ2年7着、5着であり、掲示板内が現実的目標だろう。1400mがベストの馬であり、展開ぶりの中後方から大外を回して4着になったクイーンズシルバージュビリーカップ以外にあまり輝けそうなG1の舞台はない。昨年の香港マイル同様消し評価とする。
ドックランズ
消し。欧州からの遠征馬。クイーンアンS1着、サセックスS5着、ジャックルマロワ賞4着、クイーンエリザベス2世S4着と欧州マイルG1で好成績をおさめている反面、一昨年の秋はコックスプレート5着、香港マイル12着、昨秋はマイルCS9着と香港マイル4着と欧州外の遠征で馬券内は一度もない。香港マイルで着順が向上しており、今回で3度目の香港遠征になることからそろそろ馬券内を視野に入れたいところだが、総論で述べた通り本レースを制した外国馬は長らく出ておらず、ジャンタルマンタル同様本馬もドバイターフ遠征を中東情勢に鑑み回避して本レースに臨むため調整面が懸念される。
インビンシブルアイビス
消し。香港クラシックマイル6着、香港クラシックカップ2着、香港ダービー1着と今年の香港4歳3冠を賑わせた1頭。香港ダービーでは一昨年のマッシヴソブリンのレコードを更新したように、マイルより中距離向きの馬だが、QE2世カップにロマンチックウォリアー及び有力海外馬が集結したことでこちらを選択した。また、総論の通り本レースで4歳馬が勝利したのは2001年、2007年、2010年の3度しかなく、15年間4歳馬の勝利はない。実際主戦のボウマンは本馬ではなくマイウィッシュを選択した。
リトルパラダイス
消し。香港クラシックマイル1着、香港クラシックカップ8着、香港ダービー9着。インビンシブルアイビス同様今年の香港3冠を賑わせた1頭で、インビンシブルアイビスとは逆に距離延長が全く駄目な馬。マイル以下では安定した戦績を残しており、今回は適正舞台に戻ったと言える。とはいえ総論の通り4歳馬にとって本レース勝利は高い壁がある。
サンライトパワー
消し。昨年の本レース3着、ジョッキークラブマイルは2着と人気薄で好走したが、他のレースでは全く安定感がなく、昨年の香港マイルでは大穴予想したが13着に敗れた。その後もスチュワーズカップ4着(同着)、クイーンズシルバージュビリーカップ7着、チェアマンズT8着。一応昨年の実績があり、レッドライオンのようなことがあるかもしれないので場違いとまではしないが、基本的には無視でよいだろう。肘頭滑液包炎を発症したため、出走できたとしても万全ではないだろう。
チェンチェングローリー
消し。昨年の本レース8着。他、香港マイル6着、スチュワーズカップ6着、香港ゴールドカップ3着等。マイルから中距離を主戦場とするが、どちらでもトップクラスには至らない。昨年の香港カップ6着の後、1800mの重賞で7着と5着、前走チェアマンズT6着。
シュトラウス
消し。一昨年NHKマイルカップで、あまりの気性難から「2歳序盤で積んだ賞金があるからレースには出れるが、これでは悪い意味で重賞で公開調教を繰り返してるだけで、競馬をしてくれ」と「論外」と評価し16着に惨敗したとき以来のG1参戦である。当時は正直本馬がG1に戻ってくる日が来るとは思わなかったし、少なくとも去勢しないと今後どうにもならないと思っていたのだが、本馬の生殖能力を維持しながらレースに出し続けている関係者の皆様には感服せざるを得ない。なお、本レースを制した唯一の日本馬モーリスの産駒であるが、モーリスもよりによって本馬が親子制覇を狙うとは思っていなかった筈である。
極度の気性難によりその時々に走れそうな距離を試しているので、正直本馬の戦績を並べて論ずる意味は無いのだが、一応NHKマイルカップの後はパラダイスS6着、オーロカップ2着、白富士S1着、エプソムカップ13着、CBC賞3着、ラッセルボールディン6着、アブダビゴールドカップ1着。スプリントから中距離まで幅広く走っており、3ハロン単位で距離延長や短縮をするという常識では測れない戦績である。前走はモレイラに導かれてアブダビゴールドカップ1着となった。白富士Sの際もだが、本馬は「気が向けば」好位で先行し最終コーナーで先頭に立つとそのまま押し切るとても強い競馬を見せることができる。本馬は連勝したことが無いが、モレイラが継続騎乗してくれるのは大きなプラスだろう。後は当日の本馬の気分次第である。
場違い
コパートナープランス
場違い。昨秋の香港マイルの際、スプリントから徐々に距離延長しマイル戦線に参戦も特段戦績に見るものは無いと述べたが、香港マイルでは実際14着に敗れ、クイーンズシルバージュビリーカップも6着。
キャップフェラ
場違い。昨年クイーンエリザベス2世カップでは、「スローのインを上手く立ち回りキャリア唯一の勝利を香港ダービーで挙げ、馬生の運を使い果たした。」として場違い評価したところ7着。チャンピオンズ&チャターカップ4着。近2走は距離短縮でシャティンT8着、チェアマンズT7着とマイルG2で全く通用していない。そもそも4歳クラシックの時点でマイルに適性は無かった。
北海道鹿部町*伊藤選手の出身地
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